三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 わかりました。今いろいろ詳しい資料の要求がございましたが、できるだけ御希望に沿うようにいたしますけれども、明日までではあるいはできないことも少くないかと思います。第一の問題の、社会保障制度審議会の意見書に対する政府の政策と、公務員制度調査会の最近の決定事項ということでございましたが……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 御承知の通りに、軍人恩給の支給事務が開始されましたのは、昭和二十八年の秋ころからでございますが、その当時予想しました大体の恩給支給人員、また昭和二十九年度の予算の編成に当りまして若干増加恩給その他について修正しまして、恩給局で処理対象の件数として考えました件数は二百万人を越えておったのでありますが、その二百万人を越える支給対象の中で五月三十一日までに大体九六%を処理しておると思います。二百七万ほどの証書を出しております。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 今恩給局には千人内外の職員がおります。書類を受け付けまして、それから一種の流れ作業的にそれを次々に流しまして処理をしまして発送しておるのでございますが、そうしますと、千人の職員が一応手をあけないで仕事をしていきますためには、数万件の書類が恩給局に流れていって正常な状態になるじゃないかと思います。これが二万、一万になりました場合には事務処理書類が少な過ぎまして、ある職員は手をあけるということになるわけであります。今の状態で…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 旧軍人恩給の支給の事務につきましては、早急に恩給を支払いしますがために、今お話がございましたように、公務扶助料の受給者に対しましては概算払いをする、また普通恩給の受給者につきましても一部概算払いをいたして参っております。ところでその公務扶助料で概算払いを受けた人の中でも、精算の金額になっておる人もほとんどというくらいに多いのでございまして、大体公務扶助料の受給者の中で概算払いをいたしました件数は三十六万七千件と予定いたし…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 傷病者に給せられまする増加恩給につきましては、今中村委員の御質問のように分れておりますが、その分れておりますのがもう少し大まかに分かれていることはご承知のとおりでありまして、将官あるいは佐官、尉官、下士官、兵、こういうふうに分れております。今中村委員の仰せられましたごとくに、これを一本にいたしまして、これを全部同じにするという考え方も、もちろん一部にはありますが、しかし、また一面考えてみますると、先ほど大臣からお答えにな…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 普通恩給の受給者は十七万二千人、増加恩給は五万九千人、傷病年金の受給者七万一千人、公務扶助料の受給者は百四十八万人、普通扶助料十六万四千人、総計いたしまして年金恩給受給者として百九十四万六千名、こういう数字を予定いたしております。 それから今のお尋ねの中で、今度修正増額した結果は、普通恩給その他各種年金恩給がどのくらいになるだろうか、こういう御質問であったと思います。それについてお答えいたしますと、普通恩給が四十億六千九…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 実は今長谷川委員の仰せられましたような資料を私ども求めておるところでありまして、現在の恩給受給者の人員の階級別のものがわかればいいのでありますが、今軍人恩給につきましては統計が十分整備いたしておりません。従って求められるような正確なものを出すことは困難かと思いますが、これについては先般内閣委員会において配付した資料がございまして、大体百六十七万人余りの死没者について一応の推計を立てた表がございます。その表は一応お配りして…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 今百六十七万と申しましたのは、これは戦没者の数について申し上げたのでございますが、今のお話は軍人の生存者の問題のお尋ねかと思います。生存者の軍人の予算をはじきます場合おきましては、御承知のように、在職年の中に加算を入れまして、そして恩給権がある、こういうふうにされている人と、それから実際の在職年でもって恩給を計算している人と二通りあるわけでございます。そういう二通りありますので、この在職年の中に加算を入れて恩給権があるか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 扶助料については、今申し上げますように、恩給局において裁定を終ったばかりでございまして、その受給者の夫であるとかあるいは父親であるとか、そういう戦没軍人の方がどういう階級にあったかということの統計調査が完備いたしておりません。従ってその階級別の人員を推計することができませんので、先ほど申しました百六十七万につきまして、かつて推計したその推計をもとにいたしております。その推計はどういうふうにしたかといいますと、いつごろであ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 私はっきりした数字を今忘れましたが、大体二、三十億繰り越したはずでございますが、これにつきましては午前中に御説明申し上げましたように、概算払いしたものを清算払いする事務が残っておりますために、この三十億全部が余ったということは申し上げかねるところでございます。あるいはこの金も三十億じゃなくて、相当窮屈になってくるのじゃないかと思っております。従って当初予算として組まれました金額は、まだはっきりした決算をしなければはっきり…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 准尉の方の遺族の受けられまする公務扶助料の金額は、在職年が最も短かかった場合におきましては、全額支給されることになりました場合には四万三百八十五円であります。それからまた五割増しの増額をされました場合におきましては三万五千百五十八円になります。今のは年額でございまして、増加額等は全額増額いたしました場合には一万四百五十五円の増であり、五割の増額をいたしました場合においては五千二百二十八円になるのでございます。御参考までに…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 お許しを得まして、高橋委員から御指名がありましたから私からお答えいたします。従来は兵長のもとに上等兵、一等兵、二等兵というものがございました。ところが先般の国会の審議の際に修正されまして、仮定俸給は兵長以下は全部兵長にされたのでございます。そこで兵長に例をとって申しますと、兵長は軍人恩給廃止前におきまする恩給の年額計算の基礎として考えられました俸給におきましては、年額六百円として計算されておったのでございます。それで年額…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○三橋政府委員 今の点、もう一ぺん事務の実際やっておるものから確かめてお答えいたします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 ただいま石橋委員から、恩給局にただいま起っております紛争の原因は、局長が組合の代表に会わないということから起っておるということと、この紛争の経過は、どうしてそういうふうになってきたか、それを明らかにしてもらいたい、こういう御質問であったようであります。私は今まで組合の諸君には事情の許す限り会っておりますが、何と申しましても、私も忙しい仕事を持っておりまする関係からいたしまして、年がら年じゅういつも組合の諸君と会うというわ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 現在いわゆる臨時職員と称せられております職員は九百九十二名でございます。それから勤務年数でございますが、これは四月一日に調べたのでございますが、二年から五年以上の者が大体五十五人おります。それから一年から二年までの者が五百八十四人、六カ月から一年までの者が三百三十六人、六カ月未満ニカ月以上の者が五十四人、それから五年以上の者が二人、ニカ月以下の者が四人、こういうことに相なっております。 それからちょっとつけ加えて今の御質…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 その通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 定員内の職員は割合に、またむずかしい言葉になりますが、仕事の関係からいたしまして、高度の恒常的な事務と思われるもので、そして今後も恒常的職員として働き得るようなところにつかせるようにしております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 臨時職員の給与につきましては、法令によりまして、予算の許す範囲内においていわゆる本職員との均衡を考えてきめなければならないことになっておるのでございます。そういう見地に立って考えますと、今石橋委員は高校卒業生で二百六十円は安過ぎるじゃないかというお話でございましたが、これも見方によっては確かにそういう見解も立ち得ると思います。しかしながら本職員としていわゆる人事院の職階制の規則に従って採用されます職員のことを考えますと、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 今私の言葉をどうおとりになったのか知りませんが、ひどく悪く言われるのでございますが、私が石橋委員の御質問に対してお答えしたのは、必ずしも非常にいい給与とは思っていないけれども、それかといって非常に劣悪な給与とも思っていない、すなおに私はお答えしておるつもりでございます。私は冷静に答えておりますから、さよう御承知を願います。ただ石橋委員から局長としてできるだけ職員の給与改善に努力してやれ、こういうお話だと思うのでございます…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 ただいま石橋委員のお話の中の、いわゆる十五日前後病気をした場合の人の取扱いでございますが、それにつきましては今組合の諸君とも話がつきまして、大体石橋委員の仰せられるようなふうになっておるものと承知いたしております。 それから今後私が誠意をもって組合の諸君と交渉していく考えがあるかどうかというお話でございますが、それはもちろんのことでございまして、私は従来からいざこざをして争っていろいろなことをするということは好まないので…