三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 今森委員から当委員会からの出席要求があったが、出なかったではないかという御質問でございますが、これにつきましては、実は去る土曜日に確かに当委員会からの出席要求を受けましたが、私はその前にすでに参議院の内閣委員会におきまして出席の要求を受けておったのでございます。そこで私は参議院の内閣委員会に出まして、田畑委員その他の方々の質問にお答えしますと同時に、委員長に対しまして私は衆議院の内閣委員会から出席を要求されております、従…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 今大坪委員から御質問のありました組合のことについてお答えいたします。組合は官公労に加盟しておる組合でございます。 それから臨時職員の大部分はいわゆるアルバイト学生でございまして、在学中の者は約二百九十名でございます。それから今お話のように、学校を卒業して職のないままに私のところでそのまま働いている諸君がかなりたくさんおります。(「その数字をはっきりしろ」と呼ぶ者あり)ちょっとその人員は今はっきりしたものを持っておりません…
第22回 衆議院 内閣委員会 第18号
○三橋政府委員 ただいま大坪委員、辻委員、渡邊委員の三委員から御発言がありましたが、まず先に御発言がありました大坪委員、それから辻委員の御発言にお答えし、それから渡邊委員の御発言にお答えいたしたいと思います。 辻委員、大坪委員の仰せられましたことは、よく私は肝に銘じまして、事態を穏便に解決するためにできるだけの努力をいたす考えであります。しかしながら、今大坪委員や辻委員の仰せられましたごとくに、穏便に物事を片づけるのあまり物事の本筋を誤…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 田畑委員からお話がありました点につきまして私から御説明申し上げ、かつ今後のことにつきまして、私たちの考えておることの一端につきまして申し上げたいと思います。非常にこまごましくなりますが、一応大略をつかみまして申し上げまして、さらに御質問に応じまして、私と一緒に同行いたして来ております直接組合側との折衝の任に当っております総務課長からも、御質問に応じてお答えすることにいたしたいと思います。 今回の、今、田畑委員の…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) ただいまの田畑委員の御質問は、私が聞きそこなった点はまた申し上げることといたしまして、大体二つの点についてお答え申し上げます。 一つは、組合に対してどういうような考えを持っているか、弾圧するような考えを持っているかどうかということであります。それから当局は十五日とにかく休めば解雇するのは、一体ひどいじゃないかというような点、それからその次は交渉を申し入れたにかかわらず、この交渉には応じない、交渉の時間については…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) ちょっともう少し具体的に御質問願いませんと、条件について非常に無理をしているという御質問でございますが、どういう……いま少しく御質問を伺いたいと思いますが、大へん恐縮でございますが。
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) それは今千葉委員の御意見のような見解も私は立つと思いますが、私は必ずしもそうとは考えておりません。私たちは、最初に今千葉委員の言われたようなある程度本定員を要求をしたのです。本職員を要求しました場合におきましては、今のような事務のやり方はこれはやれないと思います。結果といたしましては、大蔵省の予算のいろいろな都合からいたしまして、それから臨時的な仕事であるというようなことからいたしまして、やむなく臨時の職員を、…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 事態の解決につきましては、私は責任を持って当るということは当然でありまして、当る覚悟でおります。当ります。先ほどお話がありましたごとくに、ほかの役所でもって出しておるところで恩給局でも何か考えたらいいじゃないかと、こういうようなお話でありますが、これにつきましては、たとえば期末手当の問題でありまするが、期末手当の問題につきましては、恩給局は私たちと同じように昨年も出しております。しかし、昨年はほかの役所は出して…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 常勤的な措置をするかどうかということが第一の御質問であり、その次は日給三百円に対しまするところの問題についての御質問でありまするが、常勤的な措置をするかどうかの御質問につきましては、田畑委員から申されましたごとくに、二月二十六日に組合側から人事院にも提訴されております。従って私たちもいろいろと検討はいたしておりまするが、全面的に今田畑委員の仰せられまするようなふうにするということはちょっとここでいたしかねると思…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 今の御要請に対しまして、具体的に私からはっきりとどうということは申しかねますが、さような要請のありましたことは、とくと私脳裡に入れておきまして、そうして今後の施策の十分な参考にいたしたいと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 大体旧軍人恩給の裁定の事務につきましては現在のところ裁定事務は九割三分ほど済んでしまっておるわけです。ですけれども若干のものが残っております。あとは単なる記録といいますか、帳簿の整理しか残っていない。従ってたとえば保険会社でいいますと、臨時に人を雇ってやるような仕事が主になりまして、今後はそのような仕事に切りかえて行くという、こういうようなことになるわけでございます。それから今度かりに法案が通過いたしますと、こ…
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(三橋則雄君) 今の御質問に対しましては、お許しを得ますれば、表にいたしましてお手元に差し上げるようにしてよろしゅうございますか。お願いいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○三橋政府委員 今あいにく資料を手元へ持ってきていませんので、はっきりしたことは申されませんが、私の記憶に残っておりますところを申し上げますと、七十億前後の金額と推定いたしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○三橋政府委員 公務扶助料の金額は百五十五億前後の金が要る予定ではないかと存じます。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○三橋政府委員 今のは一万二千円ベースの引き上げをし、なお四号俸引き上げた場合の金額でありまして、間違いました。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○三橋政府委員 お答えいたします。通算と一口にいわれておる中には、旧軍人の方々の在職年と旧軍人以外の公務員、すなわち警察官とかあるいは教職員とか、あるいは私たちのような一般文官の在職年とを通算する問題と、それから旧軍人としての在職年相互に合算する、一日にこれをまとめて通算々々といわれているように承知いたしておるのであります。旧軍人の在職年と他の公務員としての在職年との通算、これだけを取り上げて考えてみましても、私はかなりの金額を要するこ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(三橋則雄君) 只今委員長からお話ございました二つの点の第一点について申上げます。先般恩給法の一部が改正されました結果、今委員長のお言葉にありましたように事務は非常に促進されたのじやないかと思います。事務処理の状況を数字的に申上げますると、旧軍人のかたがたの普通恩給と、それから普通の扶助料、それから戦死者の遺族に給付されますところの公務扶助料、そういう三つを引括めまして、六月の末までの恩給局におきまして処理いたしました件数は七十…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(三橋則雄君) 概算でお払いをいたしました金額について一日も早く正確な確定の金額をきめまして、そうしてその清算金額をお払いするようなことは私たちといたしましても一日も早く実は実行いたしたいと思つておるのでございます。ところで実はこれも実行を早くしなければいけないと思つているところでございますが、先ほども御説明申上げましたように、遺族のかたがたに給しまする扶助料でまだ全然給されないかたが相当多数あるのでございます。そういう遺族のか…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(三橋則雄君) 今の、一般的に申しまして、陳情、請願に対しては、私は加算通算につきましては先ほど御説明をしました通りお答えをするほかはないと思います。それからその陳情、請願につきましては、実は私はお話を伺つたのであります。最初お話がございましたときにはまあほんの一通りのお話だけだつたのでございます。私たち一事務家の者が気が付かないことであつて、そうして非常にいいお智恵でもありますれば、私たちとしても虚心坦懐に聞かしてもらう考えで…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○説明員(三橋則雄君) これはこの委員会におきましても松原先生も御承知でしようが、旧軍人の恩給及び遺族の扶助料を審議される際においては限られたる予算の現状においてされることであるから、何と言つても遺族それから重症病者、それから老齢軍人、それからその他の者を考えて措置するようにしたらどうだろう、こういう御意向のようであつたと私は承知いたしておるのであります。一般の世論と申しまするか、どなたでもやはりそういうふうな考え方じやなかろうかと想像…