三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三橋(則)政府委員 今の中村委員の御質問は、厚生省においてすでに遺族年金を出した、そのときの厚生省だけの資料によつて扶助料を給付する場合において無条件に給付するとするならば、厚生省において傷病者に対していろいろ資料を持つておるはずじやないか、その資料に基いて請求をする場合においてもなお無条件に傷病者の恩給を給付するようなことにしないかというような御質問のように受取られたのであります。これにつきましては私はしかりというようには御返事いた…
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○三橋(則)政府委員 法律的な措置がない限りにおきましては、恩給局長は公務扶助料を給付しまする場合におきましては公務のために死亡したという証明書をどうしてもとらなければならないと思います。従いまして法律的な措置がない限りにおきましては、今申し上げるようなことを省略することはできないと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 今まで恩給局に進達されました書類の中におきまして、今平井委員の仰せられましたようなものがあるかどうかということだろうと思いますが、実は、御承知の通り、恩給局に進達されて参りまする書類の中には、一度普通恩給なりあるいはまた普通の扶助料、あるいは戦死者としての扶助料をもらつておられた方も相当あるわけでありまして、そういうような方のものに対しましては、恩給局におきましては無条件に普通恩給なり扶助料なりを給するように法令が…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 今の平井委員の御質問は、戦死者の遺族に給せられるところの扶助料は普通の一般の者に給する扶助料より割のよい扶助料でございますので、その割のよい扶助料を給するために、法律で要求されておりますところの、公務のためにけがをして死んだということの証明書類、こういうことだろうと思いますが、この証明書類につきましては、今度の戦争におきましては、昔の戦争と違いまして、かりにいろいろな書類がきちつと整つておつたものがあつたといたしま…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 今の平井委員の御質問もつともだと思います。私今ちよつと申し上げたのでございまするが、戦死につきまして、はつきりしない、そういうような方があつたと思います。終戦後におきまして、ニユーギニアとかあるいはその他の土地から引揚げて来た部隊につきまして、いろいろ今申し上げるようなことがあつたと思いますが、そういうような場合におきまして、結局いろいろな方面の軍について責任者をきめていろいろと調査されておりますし、また留守業務部…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 私の局におきましては、今申し上げるように、証明の書類については責任ある人の証明ということに重きを置いておりますので、今仰せられるように、かりに責任のない者の証明がつけられて来た場合におきましては、これは何かの間違いではないかということで、もう一ぺん調べてもらうことにいたしております。そうしてその間違いなら間違いということを究明して、きちつとされるべきものだろうと思つているのでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 実はどのくらいの間違いがあるかという比率は、ちよつとはつきり私は申し上げかねるのでございまして、そういう統計はとつておりませんが、私事務当局の責任者といたしまして、また局員全体について考えましても同じでありますが、一方におきましては、国民の税金からまかなわれるところの恩給の使途についてできる限りの慎重を期する、また一面におきましては、先ほどから御要望がございますように、恩給の事務が促進されて、一日も早く恩給受給者の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 今山下委員から御質問のありました後段の問題でございますが、昨日高瀬委員から御質問がございまして私がお答えしましたし、また辻委員からも御質問のございました例の兵長のところの扶助料の金額と、それから遺族年金の金額とがふつり合いである、こういうことの問題でございましようか。ちよつと私はつきり受取れませんでしたが……。
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 私はたいへんうかつなことを御返事するようですが、今山下委員が仰せられるようなことは、恩給局は関係がなかつたのじやないかと思います。ちよつと私は御質問の趣旨がつかみにくいのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第35号
○三橋(則)政府委員 県の仕事と市町村の仕事につきましては、これは主として厚生省のいわゆる恩給申請書の進達に関する事務でございますので、厚生省において主としていろいろの連絡なり指導をしていただくようにいたしております。従つてその方面のこまかいことにつきましては、今関係局長がここに来られておりますので、その関係局長からお答えしていただくようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 今の御質問の中の第一点の、都道府県に対する事務費の増額に関する点についてでございまするが、これにつきましては、厚生省において所管いたしまして、いろいろとその方面の事務をいたしているのでございます。厚生省におきましては、いろいろとその方面の要望に沿うべく努力いたしていると思いまするが、私これにつきまして詳細な責任ある答弁をし得るだけの資料を持ち合せておりませんので、ただいま御質問のありましたことは、厚生省関係の政府委…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 第一点の、厚生省当局と恩給局当局とが研究しているかという御質問でございますが、これにつきましては、研究いたしております。現在の段階におきましては、一応簡素化し得ると認めるところまで簡素化して参つたのでございますが、なお簡素化し得るかどうかにつきましては、研究はいたしておりますが、まだ私の方の事務当局と厚生省のその方面の事務当局との間におきまして結論を得るまでには至つておりません。もちろんできるだけし得るものは簡素化…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 それは妥当なことだと私は思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 昨年の八月に恩給法に関する法律案を政府が提出いたしましたときにおきましては、今お話のようなことはなかつたのじやないかと思うのでありますが、その後に援護法により遺族年金の額が増額されました結果といたしまして、ほんとうの端数と言いますと語弊があるかわかりませんが、ほんのちよつとの金額のところにおきまして、今高瀬委員の仰せられましたような差のつく場合があるようであります。これにつきましては、恩給法の法案を政府案として作成…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 今の御質問につきましては、もちろん研究を命ぜられて研究いたしまして、いろいろと案を具体的につくることに努力をいたしたのであります。ところが最後にいろいろな国家全体のことを上の方において検討されました結果、いわゆる恩給金庫のようなものはこの際創設することはやめることになりまして、国民金融公庫におきまして、従来の恩給金庫においていたしておりましたような恩給担保の金融の道を講ずることになつたのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 いつでしたか、はつきりした日にちは覚えておりませんが、今年になりましてからさようにきまりまして、今申し上げますような国民金融公庫法の改正に関する法律案と、それから国民金融公庫におきまして今申し上げますような仕事をしますための法律案が国会に出されて通つたのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 今申し上げまするように法律案は通つたのでありまするけれども、施行に伴う規則はまだ出ておりませんが、今お話がありますように、こういう措置が政府においてきめられましたことを一般の恩給受給者に知らせておくことはもちろん必要でありますから、今度規則が制定せられまするときには、私から関係者に話をいたしまして、周知徹底させるようにいたしたいと思つております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 その後いろいろと調査はいたしておるのでございますが、何と申しましても、旧軍人及びその遺族の方々の恩給問題につきましては、恩給局におきましては、先般の国会において成立しましたあの法律の線に沿いまして一日も早く恩給を給することに全力を尽しておりますために、その方面の調査も十分なことはできておりません。しかしながら私たちにおきまして調査して行つたところにおきましては、加算をつけ得るという確信を得るまでの調査はまだでき上つ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 今の数字につきましては、私はつきりしたことを申し上げかねるのであります。といいますのは、そういうふうな数字がどういうことで出て来たかということもはつきり解しかねるところございますし、それからたいへん失礼なことでありますが、その加算をつけた場合におきまする恩給受給者の総人員がいかになるかということにつきまして、この前の国会において申し上げましたような計数資料を実は持つて来ておりませんのではつきり申しかねますが、私今の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第34号
○三橋(則)政府委員 私いろいろと陳情される方々の言葉には耳を傾けて聞くべきだと思います。従いまして今高瀬委員の仰せられましたようなことにつきましては、私はできるだけ虚心坦懐にお話を伺いまして、検訂を加えて行きたいと思つております。