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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1954/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 請願といいますと、たくさん来ておりますので、私はこまごまと読むまでに至つておりません。しかしながら今の請願の中において読んでいるものも読まないものもありますが、今のお話のどれだつたか私は覚えておりません。

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 私が直接に事務簡捷をどういうふうにしたかというお尋ねでありまするが、御承知の通り恩給請求につきましては、手続の規定が設けてあります。その手続の規定によつて提出されるところの書類につきまして、どういうような書類を出すか、こういう具体的な問題につきましては、私の方の主務課長と厚生省の当局の関係課長とその他の者との間において、絶えず打合せをしながらやらしております。

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 できるだけ簡素化されて事務の過重にならないように、打合せをしつつやつておると私は信じております。

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 十四日現在におきまして、普通恩給と遺族扶助料と公務扶助料でございまするが、それをひつくるめまして、恩給証書を発行いたしました数は四十七万六千五百二十七となつております。約四十八万ばかりでございます。それから恩給局において受付けた件数はどのくらいかと申しますと、六十六万ばかりでございます。そのほかにいわゆる傷病者に給付されるところの増加恩給というのがございますが、この増加恩給については、御承知の通り、職権によつて、昭…

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 遺族と申しましても、戦死等によつてなくなられた方の遺族でございますが、そういうような方の遺族で、公務扶助料をもらえる方が大体何人くらいあるかということにつきましては、いろいろと見方によつて数も違うかと思いますが、厚生省においていわゆる援護法によつて遺族年金を出されている件数が大体百二、三十万だと承知いたしております。もちろんそれよりも公務扶助料を給付せられる方は、おそらく多くなることだろうと思いますが、かりに最低百…

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 恩給の事務を処理しますためには大体とういうような職員がこの事務に従事しておるかということをまずお考え願いたいと思うのであります。この前申し上げましたよりも人員はかなりふえて参りまして、今恩給局におきましてこの恩給の事務に携わつておる者、これはもちろん若干は文官関係の恩給の事務に携わつておるのでございますが、千三百人でございます。その中で本職員が二百人でございます。大まかに申して千百人というのはいわゆる臨時の職員でご…

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 私はそういうような説は何も出しておりません。

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 戦犯者の中にはいろいろの方がおられまして、あるいは刑死になられた方、あるいは獄死になられた方、あるいは今山下委員の仰せられるがごとく、現に拘禁中の方もおられるのであります。そういう方々の恩給の問題を考える場合、どういうふうにして考えるかということにつきまして、山下委員は山下委員としての考えを今お述べになつておるようでごいますが、政府におきまして今まで考えておつた考え方を御説明いたしまして、答弁にかえる方がよかろうと…

総理府事務官(恩給局長)1954/05/17

第19回 衆議院 内閣委員会 第34号

○三橋(則)政府委員 私は先ほど山下委員の御質問に対しまして、ものの考え方として一つの立法政策にもなるかと思いますがということで、御答弁を事務当局として申し上げたはずでございます。その点で御了承願いたいと思います

総理府事務官(恩給局長)1954/05/15

第19回 衆議院 内閣委員会 第33号

○三橋(則)政府委員 実は十時からの委員会に出る予定にいたしておつたのでございますが、十時前後、まだ委員会が開かれる模様もなかつたものですから、緒方国形大臣に連絡をとつてお目にかかりました。またちようど岡山県の遺族の方々が数人、十一時ごろから来られて、委員会が開かれつつあつたときに陳情を受けておつたのであります。その方に気をとられて時間のたつのを忘れておつたのでありますが、あるいは私の方の連絡に参りました者の申し上げ方が悪かつたために、…

総理府事務官(恩給局長)1954/05/13

第19回 衆議院 内閣委員会 第32号

○三橋(則)政府委員 お手元に差上げております資料は、復員局において非常に手数をかけて調整してもらいましたものを、ごく最近のものとしてお配りしたのでございます。先般の国会のときにお手元に差上げましたのは、確かに九百九人の刑死者となつていたように私は記憶しております、そこで今御指摘になりました点につきましては、もう少し詳しく調べまして、各位のお手元に配付するようにいたしたいと思います。

総理府恩給局長1954/03/27

第19回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 只今の御質問の前段の点につきましてお答えいたします。旧軍人及びその遺族のかたがたに給しまする恩給の請求手続の簡素化につきましては、今の高橋委員の仰せられますように、できるだけ簡素化に努力いたしたいと思つておりますし、今までもして来たつもりでありますが、今後も努力することにいたしたいと思つておりまするところで援護法によつて紬されまするところの遺族年金の受給者の範囲等につきましては、必ずしも恩給法におきまして給せら…

総理府恩給局長1954/03/26

第19回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(三橋則雄君) 今山下委員の御質問になりました点は、年金を支給する年令の問題ではないかと思うのでございます。お話にございましたごとくに、たしかに厚生年金制度におきましては坑内夫等に対しまする年金の支給年令においてはほかの人々に比較いたしまして若干年令が引下げられております。ところで恩給制度におきまして公務員の従事する公務といいますか仕事、そういうようなことからいたしまして恩給支給開始年令に差を設けるかどうかということは今山下委…

総理府恩給局長1954/03/26

第19回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(三橋則雄君) 現行恩給制度のもとにおきましていわゆる警察、監獄職員の普通恩給の所要在職年限につきましては、いわゆる恩給法上の文官と言われる人々の普通恩給の所要在職年限に比較いたしまして、今野本委員の仰せられまするごとくに若干年限が短くなつております。この年限が短くなつております理由につきましては、今野本委員の仰せられましたようなこともあるかと思いますが、私は従来の警察、監獄職員の恩給についての沿革的なことも考えてみますると、…

総理府恩給局長1954/03/26

第19回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(三橋則雄君) ちよつともう一遍最後のところを教えて頂きたい。

総理府恩給局長1954/03/26

第19回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(三橋則雄君) たしかアメリカの恩給制度におきましても、警察官のような人につきましては、恩給の支給開始の年令は若干引下げられておつたと思います。併し在職所要年数は変らない、こういうふうになつておると思います。それから陸海軍人と一般の公務員と比較いたしました場合におきましては、一般の職業軍人の恩給所要在職年数は一般の文官に比較いたしまして必ずしも短くはなつていなかつたような気がするのでございます。従いましてそういうようなことを考…

総理府恩給局長1954/03/25

第19回 参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(三橋則雄君) 政府の態度につきましては、先般大臣ここに御出席になりまして答弁された通りに私は承知いたしておるところでございます。今の竹下委員からの御質問は、今はともかくとして将来はどうかという御質問のように受取りましたのですが、将来のことにつきましては具体的に大臣からも、又官房長官からも加算を将来つけるようにしろということなどにつきましてははつきりした指示を受けておりません。

総理府事務官(恩給局長)1954/03/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○三橋(則)政府委員 公務のために死亡したと言えるかどうかの問題につきましては、個々の具体的な場合について考えますといろいろな問題があるかと思います。ところで、理論的にりくつとして申しまするならば、公務と傷病及び死亡との間におきまして相当因果関係があると認められる場合がすなわち公務のために死亡したものと言わなければならないと思うのであります。従いまして、理論的に申しまするならば、公務のために死亡したということで公務の扶助料を給しまする場…

総理府事務官(恩給局長)1954/03/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○三橋(則)政府委員 先ほど高橋委員から、私の先ほどの答弁は先般の委員会における答弁よりも後退しているのではないかという御質問がありましたが、私は表現をかえただけでございまして、そのとき申し上げましたのと同じような心持で申しておるのであります。 次に、今御質問の、厚生省におきまして遺族援護法によつて遺族年金の給せられたものにつきましては、そのまま恩給一局におきまして厚生省における裁定を認めて事務を処理することにしてはどうかという御質問で…

総理府事務官(恩給局長)1954/03/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○三橋(則)政府委員 今の田中委員の御質問でございますが、今お話のように、病気がまつたく公務のために起つたものであつて、そのために死なれたという場合でありますならば、扶助料は給せられることになります。もちろん、今の方が恩給法上の公務でなければならぬということはもちろんでございます。そういうような人であれば必ず給することになつております。しかしながら、具体的の問題にあたりましては、いろいろの問題があると思いますので、今田中委員の仰せられま…