三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 私が調べましたところにおきましては、西ドイツにおきまするいわゆる戦犯者に対する取扱いと、日本における戦犯者に対する取扱いとは根本的に違つておるように思つておるのであります。御承知かと思いまするが、西ドイツにおきましては、国際的に外国占領軍が戦犯者としての取扱いをいたしましても、国内的にはそのまま戦犯者としての取扱いをするというようなことになつていなかつたように思います。ドイツ自身におきましても、戦犯者は戦犯者として…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 その点につきましては、私はまだはつきりしたことは申し上げかねます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 恩給法の一部を改正する法律案は、この国会に提出をいたします。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ただいまの御質問の通算、加算と、それから機関車乗務員に対しまする不健康業務加算、それから若年停止の延長の件、こういうものについて今度の一部改正法案の中にその点を入れる意思があるかどうかという御質問でありますが、これにつきましては、今の高瀬委員のような御意見もあつちこつちから耳にしたところでありまして、こういうような皆様方の意見も十分に考慮に入れて検討しておるのでございますが、私から、法案の最後的な決定を見ます前に、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 今のところはそういう考えを持つておりません。といいますのは、従来特定郵便局長は、恩給法上におきましては、公務員ではなくて準公務員としての取扱いを受けておつたのであります。準公務員と申しますものの中には、特定郵便局長もございまするし、また学校の先生、小学校の準訓導とか、代用教員というような人たちもあつたのでございます。そういうようないわゆる準公務員という人たちにつきましては、その準公務員としての普通恩給を給するという…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ただいま県の世話課におきまして、給すべきものと決定したものは、そのまま恩給を給するようにできないものか、こういうような御質問でございます。県の世話課は進達官庁として書類を出して来るのでありますが、その進達官庁として書類を取扱う建前をとつております現在の世話課を、すなわち裁定官庁と同様な取扱いに全部各県にしてしまうということは困難なことではないか、私はこういうふうに考えておるのであります。それは今までの書類の実際の取…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 私の答弁を今お聞違いになつておるのじやないかと思いますから、もう一ぺん申し上げておきます。私が申し上げましたのは、すでに恩給を給されておる方につきましては、これは給されておるということでございますから、あるいは地方にまかしてよいかもしれませんが、しかしながら恩給を給されておるかどうかという調べをしなければいかぬ。こういうことにならなければいけないと思います。恩給が給されておるということが各府県の世話課におきまして全…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 いわゆる恩給金庫を創設するというようなことには今きまつておりません。ただ国民金融公庫におきまして恩給を担保として金を貸し出すための具体的な措置を講ずるための法律案を大蔵省におきまして準備いたしております。
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 今辻委員からの御質問でございますが、まことにごもつともな御質問だと思います。私たち事務に携わつておるものといたしましては、一日も早く恩給を受給者の手元に差上げるように努力はいたして来ているのでございます。また私ばかりでなく、私の同僚の諸君も非常に努力してくれておりますが、今お話のような状態があり、今お話のような人が出て来ているということはまことに遺憾に思いますし、また申訳ないことだと思つております。でき得るだけ努力はいた…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 援護法の関係につきましては、あるいは援護局次長から御答弁があるかと思いますが、私は恩給局の問題についてのお尋ねにつきまして、お答えをいたしたいと思います。 第一点の問題でございますが、これにつきましては、私はこのように考えておるものでございます。今のお話を伺つておりますと、まことにごもつともと思われる点もあるのでございますが、今後肺結核でなくなられた方の遺族の方々から、恩給の請求があるかと思いますが、これらの方々の請求に…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 援護法的な立場においてのいろいろな御意見につきましては、援護局の方からお答えを願うことにいたしまして、私は恩給法の法律的な問題についてどうかということの御質問に対してお答えいたします。 恩給法におきましては公務により傷痍疾病にかかつて死んだ場合において公務扶助料が給せられることになつております。法文には公務により云々ということが書いてあります。従いまして私たちといたしましては、その法文を無視して恩給の取扱いをするわけには…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 今の御意見はごもつともな御意見でございます。二番目に仰せられました老齢軍人の恩給につきまして、特別な措置をするということにつきましての辻委員の御意見に私は同感でございます。大体事務当局としましては、そういうような措置をするほかに早くやる方法はないのじやないかと思います。先ほど辻さんが申されました概算払いというのは、結局そういうにとに帰着すると思います。ささいな点につきましては違つていることがあるかと思いますが、大体大づか…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 その点につきましては、確かにお話のようなことがございます。私の方としては申し出るつもりにいたしております。今のところ職員を数百名使つておりますが、長期間にわたつて居残りをさせるわけにも行きませんので、実は事情の許される範囲においてやつているところでございますが、書類が殺到して参るようになりますれば、恩給局だけでも相当の超過勤務手当を出すような措置を請じなければならない、こう思つておりますので、今起話のようなことにつきまし…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 恩給局に出されましたところの書類を処理します能力の問題であると思います。その点につきまして申し上げれば大体御了解願えると思いますが、私の方に多いときには年末近くにおいては一日に一万件ぐらいの書類が送られることになるのではないかと思います。それで一万件の書類が送られた場合に起きまして、その一万件の書類が、あるいは普通恩給ですでに恩給を給されておつた方の場合、あるいはまた普通扶助料ですでに恩給を給されておつた方の場合、そうい…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 今の御意見は私の方におきましてもいろいろと検討はいたしました。ところで実際において今申し上げましたような援護法のように、一律に、死亡された方に対して、遺族年金のごとくに遺族に対しまして妻は幾ら、子供に幾ら、それをぴしやぴしやと割りつけるような金額のきめ方になつておれば非常に簡単であつたかもわかりませんが、そうでないようなことになつておりますために、はたして府県だけでやれるかどうかということにつきましては、私たちに非常に危…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三橋政府委員 今の御質問の人員でございますが、突然の御質問で資料を持つて来ておりませんので、たいへん失礼でございますがお答えいたしかねます。またそれに対する対策としてはどういう対策を考えておるかという御質問でございますが、恩給法上において恩給を給するというようなことは現在の段階においては結論を得ておりません。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 ただいまの御質問はまことにごもつともな御質問であります。おそらく遺族の方々もそういうような心持でおられるだろうと思つております。実は、公務疾病といいますか、この公務疾病の取扱いにつきましては、やかましく考えますと、実にむずかしい問題があると思つております。そこで、私の実際の心持といたしましては――おそらく局員も、そういうふうに私が話しておりますから、そういう心持でいると思つておりますが、私は、非常識な取扱いをしないように…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 さようであります。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 たとえば色素性脳膜炎というのがあるのであります。これは失明するのであります。これは近親結婚の結果生ずるのだそうで、私も実際そういうものを見ましたので、医学の本を見ますと、まつたくそう書いてあるのです。現実に失明された方があるのです。事実普通の軍務に服しておつて目が見えなくなるのであります。これは今までのところ全然治療の方法がないのだそうです。そういう場合、これは公務によるものであるか公務によるものでないかということになる…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 それを聞いてみたのでありますが、それは当然起るべきことが起るのであつて、そういうことは問題でないということです。世界各国どこでもあるということであります。