三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 そういうお尋ねに対してここで具体的にイエス・ノーについて青いますことはむずかしく、自然答えは非常に抽象的になるのであります。といいますのは、その胃がんが大体どういう程度であつたかということがまず問題になつて来ると思います。今まで私が専門的な鑑定を見ました場合、全然見込みがないというようながんもありますし、そうでないがんもあります。いろいろあると私は思うのです。ですから、がんにかかつておつて相当長く命を保てる人もあるし、そ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 お答えいたします。今の問題につきましては二つの点からお考え願わなければならぬと思います。一つは、公務傷病によつて云んということがはつきり書かれて、公務のための傷痍疾病によつて死亡した場合に扶助料を出せということが書いてあるのです。そうすると、われわれの任務としては当然公務と傷病との関係というものを考えなければならぬと思います。その関係がデリケートな場合が起つて来ますが、その場合、そういう関係についての論議も捨てて公務の取…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 そういうようなことを想像いたしまして、いろいろと顧問医とも相談し、また私も考え、また同僚にも相談しているところなんですが、ぴつたりした具体的な案件にもまだぶつかつておりませんので、私が今ここで申し上げるのはいささか抽象的になりますけれども、病名のわからないのはあの終戦の混乱の際においてはやむを得ないことではないかと思います。そういうことがたくさんあるということもこれは察知せられることだと思います。しかしながら、何か病気に…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 具体的な例と仰せられますが、今申し上げましたように、具体的な案件にぶつかりまして、そうして裁定の実態を集めて来ますれば、はつきりしたところは申し上げ得ると思いますが、しかし、御承知の通り、扶助料の問題も、これからぶつかる問題でありますので、従つて私の申し上げることは抽象的にならざるを得ないのです。私が今申し上げることはあり得るものと、こう考えております。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 第一点の、私の方がたいへん怠慢であるというお叱りを受けたのですが、私は、でき得るならば今お話のようにすべきであつたと思つております。これは、私の口からこういうことを申し上げるのはたいへん申しにくいことでありますが、両二年来というものは、私たち非常な繁忙をきわめておりまして、職員も酷使して来ております。今の状態でもそうでございます。私はほんとうに今も職員を酷使し過ぎるくらいに使つておるのでありまして、そう人に言われるくらい…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 これは、基準のはつきりしたものを設けられれば非常に楽なんです。事務的によくさばけるのです。それで、実は、御承知のように、恩給局では顧問医にいろいろな方をお願いいたしまして、青柳委員も御承知のように、西野忠次郎博士と塩田広重博士を最高の顧問にお願いいたしまして、そのほかに慶応関係とか東大関係の先生方に来ていただきまして、今でも毎週一回は例会を開きまして鑑定をお願いいたしておるわけであります。現実の問題として、私たちだけでは…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 今私の承知しておるところの範囲におきましては、今青柳委員の言われたような、軍隊の非常なはげしい行動によつて脚気衝心でもつて倒れたという場合、具体的に、本人が脚気であつて非常に悪い状態であつたにもかかわらず軍隊のはげしい勤務のため自分のからだのことを顧みるいとまがなくて倒れたというようなことがはつきり書かれた書類が出て来れば、顧問医にはねつけられるようなことはなかつたと思つております。おそらく、もしかりにそういうようなこと…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 実は、鑑定を受けるものは非常に多いものですから、自然その間において一つの鑑定のひな型というものが、前例によればできて来るのであります。そういうものができれば、先生方のお許しを得まして、そうしてそれでさばき得るものはさばいて行きますが、しかし、先生方の御意見を聞かないでおいて、事務的に、今お話のように常識的にできるじやないかということでさばいて行くということは、ともすれば間違いを起しますので、避けております。今脚気の例があ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 私がさつきからいろいろ御答弁申し上げましたことに関連してまたいろいろお話がございましたが、第一乙、第二乙というようなことも特に私が先ほど考えてお答えしたわけではなくして、とにかく、今度の戦争におきましては、一般に最後には総動員態勢をとられてしまつて、国内の情勢というものは支那事変の起つたときは大分違つて来ているというようなことは考えなければいかぬ。そこで、先ほど戦地と言つておりましたけれども、内地でも終戦近くになりまして…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 先ほど私が高橋委員の御質問の際に前例云々と申しましたのは、はつきりした先天的疾患であるとか、体質に基くものということで裁定が認められなかつた、こういうような案件のことを申したはずでございます。先ほどからお話もございましたように、公務と疾病との間において相当の因果関係がなければ公務疾病とは認められない、こういうことでございますが、その公務疾病と認められるに至ります場合は、勤務条件ということは当然考えられるべきものであると思…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 勤務の条件といいますと、結局一般的になりますが、第一乙、第二乙をとつたかとらないかということについては、私はそれを主として申し上げておるわけではございません。ただ、普通のあのときの日本人のからだとして考えて行くべきものだと思つております。あのときは、第一乙、第二乙ばかりではなくて、ほかの者もとられたのじやないかと思うのですが、ちよつと私、軍隊のことははつきり承知いたしておりませんが、第一乙だけを標準にしていいものであるか…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 それは一般的条件の結局具体的な問題になるわけだと思います。今のお話によりますと、一般に具体的解釈の問題だと考えられます。からだの悪い者をとつた、そのからだの悪い者を標準として考えろ、こういうようなお話にも考えられますが、からだの悪い者という前提だけでは考えにくいのではないかと考えております。一般のそのときの状態から常識ある考え方、こう言わざるを得ないのではないかと思つております。からだの弱々しい者を標準としてものを考えて…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 それは当然だと思います。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 今の高橋委員のお話の中の第一点の、厚生省との連絡を密にしてやれ、こういう御意見でございますが、これにつきましては、先般来田邊次長に私連絡をいたしまして、今毎週一回両方で打合せ会議をやつておりますが、最近始めたばかりでございますので、まだ皆さんの御期待されるような十分な成果があがらないようなうらみがあります。しかし、今後皆さんの期待されるような成果をあげるべく努力して行きたいと思います。 それから、その次の第二点でございま…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 今の御質問はごもつともでございまして、私もその点はいろいろと検討したのでございますけれども、できることならば今のお話のようなことにすることは私は当然だと思います。ところで、御承知の通りに、遺族に年金を給されますいわゆる援護法でございますが、その援護法の規定と、それから恩給法の規定とを振り返つて見ますると、その間に必ずしも同じでない点が多たあるのでございます。御承知かと思いまするが、遺族年金は、遺族年金を受けられる方がどう…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 戸籍謄本の点につきましては、実はこういうふうに考えたのでございます。今お話の点はごもつともではございますが、扶助料は、権利があるかどうかということを請求時で押えなければならない、こういうことはまず御了承願えると思うのです。従つて、扶助料を請求されるときに、その一時において権利者であるかどうかということをまず見なければはらない。そうしますると、戸籍謄本につきましても、援護法による遺族年金を請求されるために出されましたときか…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 第一点のソ連の戦犯者の問題につきましては私前にもお答えいたしたことがございます。実は、恩給法上の取扱いにおきまして、従来いわゆる戦犯者の恩給につきましては恩給を給しない取扱いをしておつたのであります。その戦犯と申しますのは、連合軍最高司令官から戦犯者として日本政府に対して通達されたものだけを言つておつたわけなのであります。マッカーサー司令官の命令で、日本政府に通知がありまして、それによつて恩給をとめていたのであります。マ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○三橋政府委員 停止期間についての俸給の支給ということは全然考えておりません。恩給法上の取扱いに対しては、そういうことは全然考えておりません。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 只今有吉課長からいろいろと御説明がございましたので、今までの恩給局で考えておりましたことで、二、三のことを御説明申上げたいと思います。 恩給担保金融の問題を考えます場合には、低金利で、受給者保護の観点からこれを考えなければいけないのではなかろうか、こう実は考えて見たのでございます。で今有吉課長の言われましたようなことは私は勿論考えつついろいろ検討を私たちもいたしているところでございますが、今ここにおきまして具体…
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 突然に長所、欠点と言われましても、私はまとめてきちつとしたお話を申上げられるように準備して参りませんでしたが、ただ一言申上げますと、今日において考えました場合に、どういうことであるかと申しますと、恩給金庫につきまして問題になる点は、あの当時におきまして民間の資本をあれだけ集め得たというようなことは長所であつたと思います。これはあのときは許されたことでございますが、今日におきましては、容易に民間の資本を集め得るか…