三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) ちよつと最後のところ……。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 今の竹下委員の仰せられますることも一応御尤もだと思うのでございますが、今の二つの場合についてお答えいたしますと、終期が、一つの場合の官庁に入られた場合、終期がはつきりしておるわけでございます。それから官庁にお入りにならなかつた、やめられたかたのは、終期がはつきりしておる場合とはつきりしていない場合がとがあるわけでございます。そこではつきりしておる場合だけを救えということも、たしかに私は一つの御見識だと思います。…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) それで竹下委員の仰せられることもよくわかるのでありますが、一に今、竹下委員の仰せられたような措置をするためには、どうしても大変事務的なことを申上げて恐縮ですけれども、先ず何と言つても、軍関係の履歴の整備を私たちは全力を注いで今後やつて行かなければならないと思うわけであります。次には国家の財政的な措置として今申しますように、重病者、老齢者、軍人の遺族を考え、それから若年在職者を考えるようにして行かなければならん。…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 私としましては、それは非常に根本的な問題だと思います。と言いますのは、今のお話のように復員局でわかる、わからないということに立つて議論が進んで参りまするというと、或る軍人につきましては加算をつけられるじやないか。或る軍人には加算をつけられないじやないか。加算をつけられる人については加算をつけて、今まで通りの恩給を給してもらいたいというような要望も、かなり強いのであります。そういうような問題に対する措置も私は考え…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) たまたまそういう人も、私はかなりあると思います。今お話のありました復員して帰つて来た人については、復員局があつたのではないかということでありますけれども、たまたま復員して帰つて来たときに、復員局があつたかも知れませんが、その前に帰つた人について考えますと、人事名簿を焼かれでしまつた人については、人事記録は全然ないのであります。従つてたまたま帰つて来ることが遅かつた者が得をして、早く帰つて来た者が損をしたというこ…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 七年の問題につきましては在職年の履歴の調査を今から官庁におきまして、厚生省が責任官庁になつておりますので、厚生省が責任を持つて今後調査を始めるわけでございます。その調査はあらゆる方法を以ちまして責任ある調査をするということになつております。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 私は発言致します……けれども、委員長がおられますから、いろいろ発言があるようですから、委員長のお指図によつて、次々にお答えいたしますまた、できるだけ先生がたの御意見も伺いまして、そうして教えて頂くことは教えて頂きたいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 只今、長島委員の御質問になりましたことは、ちよつと私はつきりわからないのでございますが、文官でございますると恩給法上の公務員として恩給法に書いてございます。そういうような恩給法上の公務員たる文官でございますれば、表面は、まあ表立つては名前は出さないで活動されておつたかたにつきましても、恩給法上の公務員として今度の恩給法の改正によりまして恩給が給される中に入るわけでございますが、今長島委員の御質問のありましたかた…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 今のお話でございますが、軍人のかたでございますれば、調査は可能だと思つております。と言いますのは、特務機関として活動されておるようなかたでございますれば、将校のかたではないかと思いますが、将校のかたで言わば本科と言いますか、陸軍士官学校を出られたかたじやないかと思います。そういうかたにつきましては比較的……比較的じやなくて、殆んど大体最後までおられたかどうかということはわかりやすくなつておるのであります。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 士官の資格のなかつたかたにつきましても、大体わかるのじやないかと思いますけれども、併し、具体的にどういう機関におられた方で、どういう人がわかり又わからないか。こういうようなことについては知りませんが、兵籍簿に、又戦時名簿に載つておられたかたを調べて、いやしくも兵籍簿、戦時名簿を全部、一切合切明らかにするということができればよいのですが、これには非常な困難があります。こういうようなことで、在職年の通算に関し、特別…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 司政官も全部軍のほうで、軍部の職員として履歴を整理することになつておつたのであります。その履歴の整理は全きを得ておりません。私が軍人、軍属と申しました中には、私の言い方が悪かつたかと思いますが、司政官その他の軍属の全部を一緒に含めております。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 私はもとより、そうでございます。現在の段階といたしましては、一つの洪水が起つたような状態、洪水が出たあとの整理をどこからどうしてするかということに苦心しておる状態であります。その洪水後の整理建設をどういうふうにして行くかということで、これにいろいろの条件をつけ、これが大変苛酷な条件を付けておるように言われている次第であります。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 今竹下委員の仰せられましたことにつきましては、遺族、傷病者、或いは老齢軍人その他国家の財政を考え合せまして、そうして御要望に副い得る限りのことは致したい。そういうような考えで善処して行きたい。こういうように考えておるところでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) この問題は、なかなか大きな問題だろうと思つております。根本的な問題があると思います。その場合に一言申上げさして頂きたいことは、地方自治制度というものが終戦後におきまして、御承知の通り非常に変りまして、その結果地方には全く従来と変つた、自治制度が布かれることになりましたために、府県に勤めておりました職員も、従来の国家公務員から、地方の、府県の吏員ということになりました。それから又地方自治ということが強く主張される…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) かなり減つて来ると思つております。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 旧軍人のかたの遺族のかたに対しましては、遺族年金というのが出ております。その遺族年金を給せられておりましたかたがたで、今度恩給のほうにおきまして扶助料を給せられるかたが出て参ります。そういうようなかたがたにつきましては、厚生省の援護の対象になつておつたものが、恩給法の対象になつて来ます者だけ減ります。それから怪我をされたかたでございます。これらの人々には傷害年金が給されておりますが、この傷害年金の対象になつてお…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 成瀬委員の質問にお答えいたしますが、私が予算のことを申上げましたのを一部だけお聞きになつての話かと思いますが、私は前提として申上げましたのは、今度の措置をするに当りましては、何としても今日の脆弱な国家財政の下における措置でございますから、遺族、傷病者、それから老齢軍人のかたがたに対するそれぞれの施策に重点を置いて、それから若年の退職者に思いをめぐらして、措置するということが一般の考え方であり、又それが今度の法的…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 内地の官公庁の職員の中には、外地に行つておつて引揚げて来たものもあります。そういう人々につきましては、全部内地の官公庁においての職員と同じように取扱つておるのであります。今問題になつておりますのは、陸海軍の職員の中で軍人ではなかつたが、軍属であつた、そういう人の問題でございまして、そういうような人々の身分上の取扱いは全部陸海軍省でやつておつたのであります。そういう人々の取扱いでございまして、各省から外地に行つて…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) ちよつとはつきりと私は覚えておりませんが、文官につきましてできましたのは遺族扶助料ができた時ですから、勿論大正年間でございますが、そのときには軍人につきましては納金の制度はなかつたと思つております。納金の制度がとられましたのはずつと後になつてからでございますが、何年であつたかということは、ちよつと覚えておりませんが、かなり後でございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(三橋則雄君) 財政上の理由からだと私は思つております。と申しますのは、これは私が間違つておりましたら又訂正いたしますが、旧軍人のかたがたに納金の制度ができましたのは、たしか昭和八年じやなかつたかと思うのです。昭和八年には恩給法の改正が行われております。大正十二年に恩給法ができたのでございますが、昭和八年に改正をいたしました、その昭和八年の改正のときは、即ち普通恩給の年限が一般文官等は十五年でございましたが、十七年に延長されま…