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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 昨日恩給法の一部を改正する法律案の修正案の骨子になる点につきましては高瀬衆議院議員から御説明がございましたので、それを関係条文との関係におきましてわかりやすくしましてお手元に恩給法の一部を改正する法律案の衆議院修正案概要を資料としてお配りいたしました。これにつきまして補足的に御説明を加えて参ります。 (一)の「兵たる旧軍人の仮定俸給年額を兵長の仮定俸給年額とする修正」これにつきましては附則別表の第一、これはお手…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今御指摘になりました不健康業務の加算のほかに現行の恩給制度には色々の加算に関する規定がございます。これらの規定は今度の改正案におきましては削除することにいたしたのでございますが、この加算の制度をやめることにいたしましたいきさつにつきましては、先日主要な今度の恩給法の一部改正法案の改正事項につきまして御説明申上げました中におきまして一言触れておりましたごとくに、二つの大きな理由がございます。その一つは旧軍人の方々…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) もう一遍ちよつとはつきり……。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 私が御説明申上げましたのは、大まかに申上げますと二つの大きな理由になるのじやないかということを申上げまして、その第一といたしましては高率の加算制度さえも廃止されるような状態になつて来たとぎにおきましては、条理上低率の加算制度につきましては検討を加えるのが至当でなかろうか、こういう見地に立つて検討を加えて来て廃止するというようなことを考えて来たのが一つと、もう一つは先ほど申上げましたように、こういうような加算制度…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 蒸気機関車の乗務員たる国鉄の職員について考える場合におきましては、国鉄職員の中で蒸気機関車乗員でない者との給与の比較も考えなければならないのじやないかと思うのであります。そういう人たちとの給与を考えてみますると私の聞いておりまするところにおきましては、蒸気機関車の乗員なるが故に他の一般の国鉄職員のかたよりも割よい俸給が給せられるような取扱に今日なつているということは否み得ない事実ではないかと思うのであります。そ…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今の松永委員の仰せられますのは、その俸給号俸そのものだけの比較においてのお話でございましようか。それとも現実に同じ条件の人が給与を受ける場合における取扱がそういうふうになつているいうことでございますか。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 号俸につきましては、或いはそういうふうになつているかとも思いますが、丁度私今号俸を手元に持つておりませんが、併し同じような条件の人が給与を受ける場合におきましては、乗員なるが故に特によい給与を受けている、こういうように私は承知しておるのでございます。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) その数字はどういうふうにして出されたのか存じませんが、少くとも私のほうでいろいろと今まで聞きましたところでは、同じ条件のような人の受ける給与は、私が申上げるように、機関車乗員であるが故によくはなつてこそおれ悪くはなつていないと、こういうふうに承知しておるところであります。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) この点につきましては一つ松永委員にも御了解願いたいのですが、私が申上げますことは非常に機微な問題にふれることでございまするから、無条件に私がそのままでいいということを申上げたと言つて又誤解しないで頂きたいのですが、この加算に関する制度ができましたときにおける機関車乗員の勤務の環境というものと、今日におけるその環境というものとを比べますと、今日では私は改善されていると思つております。従つてそういう意味におきまして…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 機関車乗員の高齢者のかたは非常に少いということは今松永委員のお話のように承知いたしております。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 実は私のほうにはそういうような詳しい今六二%というデータは持つておりません。果してそれがどういうふうに調製されたものかは私は存じませんのです。お話を伺つて初めて六二%というパーセントがわかつたところでございます。併し退職者の中には今お話のように病気でやめられるかたもかなりおありだろうということはお察し申上げております。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今のお話の統計資料でございますが、職場における公務員の生存余命のような統計でございましようか。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 実は職場における公務員の生存余命といいますかそういうものを調べなければいけないと思いながら、非常にむずかしい問題でできかねているというのが実情でございます。一年前もそういうようなことを計画したことがあるのでございますが、甚だむずかしい問題で今できておりません。 それから今のお話のことでございますが、いろいろなことを耳にするのでございまして、今の蒸気機関車の乗員のお話は尤もなお話のようにも承わつたのでありますけれ…

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 人事院ではありません。国鉄です。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今の御質問は私が取違えた答弁をいたしましたら又訂正したいと思いますから御了承願いたいと思います。今の御質問は将来危険な場合たとえば戦闘というものが起つた場合において予想される危険な勤務に従事する者については、昔の戦務加算に準ずるような加算ができるかどうかという……、

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今のところでは従来の加算制度の運営を認めるような考えは持つておりません。私はそういうような場合におきましては、その勤務に従事する人の俸給、給与の面において考えて行つて然るべきじやないかと思つております。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) 今後は廃止することにいたしております。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) この法律施行後六ヵ月を経過するまでの在職につきましては従前の通りの取扱いをするとこういうわけでありまするからして今成瀬委員の仰せられますように、すでにそういうような資格といいますか、権利といいますか、取得している人につきましてはそのまま認めて行く、こういうように考えております。

総理府恩給局長1953/07/25

第16回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(三橋則雄君) この法律が施行されましてすぐその日から加給をもう全然付けないということにするのも少しどうかと思いまして、と言いますのは、従来から法律を公布する場合におきましては、施行期日と公布の間に相当の期間を置くのが普通の取扱なのです。今度はいろいろな事情からいたしまして公布すると直ぐ施行されるわけです。そこで私は従来の法律公布の建前から言いましてもこういうふうな相当大きな影響を与える改正につきましては、一定の期間の猶予をつ…