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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 今の質問は二つの問題があると思います。一つは従来恩給金庫におきましていわゆる恩給の寄託ということをやつておつたのでありますが、その点に関しまする御質問が第一と、それからその次は恩給法の第十一条の改正につきまして、但し書のところの改正につきましてどういう趣旨でやつたかということだと思います。その前段についてお答えいたしますと、恩給金庫に従来、恩給の寄託をいたしましてそうして恩給金を恩給金庫におきまして受領いたしま…

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 先ほど有吉課長も説明されたように、恩給証書を担保にすると言いましても、一つの代理受領の形の融資だということでございます、いわゆる俗に担保と申しますがその担保といいまして、そうした貸出をすることになつております。国民金融公庫ではそういたしております。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) そうです。先ほど説明した通りでございます。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) これは私は今のその例示と言われまするのは恐らく相互銀行とか或いは信用金順とか或いはいわゆる普通の銀行とか、そういうようなものを言うのかという、こういう意味だろうと思いますが、私はそういうふうなものにするのか或いは特定の機関を設けて、そうしてそれを指定するか、こういうことは法律の問題だと思います。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 今申上げまするように市中のいわゆる金融機関を指定いたしまして恩給法の第十一条のいわゆる金融機関として指定をするか、こういうことの取扱いをいたしましてもいろいろな問題があるわけです。そういうことをしないで、或いは特別の機関を作りまして、そうして、それに金融をさせる、それでいわゆるこの恩給法第十一条の法律を以て定める金融機関とするか、こういう問題につきましていろいろと検討を加えておるこういうところでございます。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) その通りでございます。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) あのときには恩給金庫と庶民金庫は御承知のような状態でありましたので、結局廃止されてしまいました。そして恩給金庫の担保に供されておりましたところの恩給は、国民金融公庫に引継ぎました。そして国民金融公庫におきましてそのいわゆる残務整理のようなことを続けて来たのでございます。そういう範囲にあのときは限られておつたのでございます。それで新らしいところの、即ち新らしい恩給担保の金融、即ち従来恩給金庫がしておりましたところ…

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 結局結論的にはそうなつております。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) その通りでございます。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 改正ございません。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 今の恩給金庫の業務を承継するということにつきまして、従来恩給金庫がやつておつたところの恩給担保の金融の業務そのものを承継して来ておるということになるのではなかろうかという御質問だと思うのです。ところで恩給金庫は廃止されまして、その廃止されると同時に、恩給法の第十一条の規定を改正いたしまして、そうして従来恩給金庫に担保に供する場合は云々という規定がございましたのは削除されてしまつたのでございます。従いまして恩給金…

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 今申上げまするように、国民金融公庫に対しまして恩給証書を担保にしてそうして金融を講じてもらうということはできなくなつた、これは勿論今お話の通りであります。そこでそれはできなくなつて来ておる、そのできないことになつているのはどこからかと申しますと、恩給法の第十一条が今度改正されましたようになつていなかつたからでございます。そこで改正いたしまして、そうして国民金融公庫に恩給証書を担保として金融の途が講ぜられるように…

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 先ほど有吉課長から、国民金融公庫におきまして恩給証書を担保にして金融をしておる、する、こういうことを申上げましたのは、いわゆる俗にいう恩給担保ということでございまして、恩給の代理受領こういう形で融資しておるというお話でございます。従来の恩給公庫でやつておりましたような本当のと言いますか、本当の恩給担保の金融ということではないのであります。従来の恩給金庫でいたしておりましたような恩給担保の金融をやるほうがいいのか…

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 私が大蔵大臣のことをかれこれ申上げますのは大変僭越でございますが、官房長官は少くとも私にはそういうふうにして検討を続けさせられておりますし、又私からも報告したこともありますから、今申上げましたような金融機関につきましては研究されていると御了承されて結構であります。

総理府恩給局長1953/10/30

第17回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(三橋則雄君) 只今の御質問に対して、お答えをいたします。恩給局は御承知の通りに庁舎が小田原にございまして、東京のほうに分室があり、而も東京における分室は、散在しているような実情でございましたので、旧軍人恩給、及び旧軍人の遺族のかたがたに対する扶助料の事務を取運ぶにいたしましては、何といたしましても、この庁舎を東京に一括してまとめまするとともに、機構を整備して、そして事務の充実を図るということが、先ず第一の条件であると考えられ…

総理府恩給局長1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(三橋則雄君) 今の成瀬委員の御質問は、現に加算をつけられておりまするところの一般公務員につきまして、加算をとるようにした場合においては、在職中の今の俸給を少し割りよくするようなことについて政府は考えているか。こういうようなことについての御質問じやないかと思うのでございます。 ところで俸給の性格につきましては、一般職の職員の給与に関する法律の第四条にはつきり書いてあるところでございます。それでこの第四条の俸給に関しまするところ…

総理府恩給局長1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(三橋則雄君) 今加算なり或いは加給をつけられておる人々については、今の俸給というのはこの退職後におきまして、そういうような加算なり加給のつくようなことを考えてもなお十分な俸給ではない。こういうような考えに立つての議論も、私は一応の議論だと思います。それから又一面におきましては、従来におきましては、国家公務員、即ち従来で云えば官吏でございますが、そういうような者の俸給というものは、いわばフラツトのみんな一本の俸給制度によつてお…

総理府恩給局長1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(三橋則雄君) 適正な措置をする意思があるかどうかという質問でございますが、それは結局この法案に書いてありますことを取消をして、そうして現行恩給法のようなふうにするということにする意思があるかどうか。こういうことに帰着するのではないかと思うのですが、そうでございませんか。

総理府恩給局長1953/07/29

第16回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(三橋則雄君) ええ。