三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 肺結核という病気は、御承知の通り、今日国民病と言われるように、一般国民の間に非常に広まつておると言われておる病気でございます。従いまして、肺結核でなくなつた方が、軍隊に入る前に肺結核になられておつて、そのために入賞された後において、死亡されたのであるか、これについてはいろいろこまかい問題が出て来るわけであります。そこで、先ほど高橋委員あるいは福田委員の方から御質問、御意見がありましたように、戦地における有害作用によ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 今御指摘になりました法定された病気については、場合によつては公務によつてそういう病気になつた場合もありましようし、あるいは厳格に言いますならば公務によらないで病気になつた場合があるかもわかりません。しかしながら、ここにあげたような病気にかかれば法律上の保護が受けられるようにしたのは、それを一々判定するということは実際問題として困難であるばかりでなく、公務であると認められる場合の方が多いようになつておる実際のことを考…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 受田委員からの御質問に対しまして、恩給局のことにつきましてお答えいたします。 確かに、受田委員の懸念されますがごとくに、私どもも恩給の裁定事務が遅れまして、一般受給者の方々に迷惑をかけることがありはしないかということを非常に懸念いたしておるのであります。従いまして、今受田委員の仰せられましたことはまつたく御同感でありまして、できる限りの最善を尽したいと思つておるところでございますが、それならばいつまでに裁定の事務が…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ただいま受田委員から、第一番目に、裁定につきまして急を要するものと、そう急を要しないものとの区別をつけて裁定をしているか、こういうような御質問でございます。これにつきまして、局といたしましては、ごくわずかな書類を取扱つておるのでございますれば、個別的に、これは急ぐ書類、これは急がない書類というように区別して、あるいは裁定の順列をつけることも可能かと思いますが、何と申しましても、たくさんの書類を処理して行くことでござ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 公務が何であるか、こういう御質問でございますが、それは、その公務員の与えられている職務というものを考えてみなければ、具体的にははつきりきまらないと思います。従いまして、公務をきめる場合におきましては、公務員がどういうような職務を与えられておつたかということを考えてきめるべきものと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ちよつとお伺いしますが、今出しているというようなことについてのお話のようでございますが、もう少しはつきり説明していただきたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 部隊勤務中におけるその昔の与えられている職務権限を考えてきめておるわけであります。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 今の福田委員の御質問は、軍隊の服務中厳格なる命令服従の関係において、命令に服従して職務を遂行しておつて、その場合において公務、非公務があるか、こういうような御質問のように思うのであります。命令服従の関係において、命令に服して職務を遂行しておるということでございますならば、これは確かに公務だと私は思います。しかし、その命令服従の関係を離れた、命令服従以外の行動がなされておつたということがあるといたしますならば、それは…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 今のお話は非常に大まかな話でございますし、実は私の局におきてましてはその書類をおそらくまだ受付けていないことだと思いますので、どういうような案件か、私はまだ把握いたしかねます。従いまして、今お話になりましたそれだけでもつて、公務にあらずとか公務によるものであるとかいうことも、ちよつとまだ申し上げかねると思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 今の御質問が、警備中に監視にまわつておつて、そして本人の重大な過失でなくして壕に落ちて、その壕に落ちた際に打撲をして、その打撲が原因となつて腹膜炎を起してなくなられたということであれば、今までの私たちの一般文官に関する恩給裁定から申しましても、これは公務の取扱いをいたすことになつております。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 公務によらない場合はすべて本人の責任に帰する、こういうことも言い切れないものでありまして、必ずしも一概にはそうは言えないのじやないかと思つております。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 そういうことがありましたならば、これは注意しなければならないことでございますが、私はそういうふうには考えておりませんし、私のところにおる職員もそういうふうには考えていないと思います。今の壕に落ちた例で、私は本人の重大なる過失という言葉を使いました。これは恩給法でもはつきりそれを使つております。これは、平たい言葉で言いますならばこういうことになるのじやないかと私は思うのです。そういう場合におきまして恩給を給するのはい…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 先ほどの中川委員からの御質問でございますが、私の賜りましたことにあるいは聞き違いがありましたら、あらためてまた答え申し上げます。私が承りましたところでは、何か自分で悪いことをしたことからいたしまして、その悪いことをしたことが他に迷惑をかけることをおもんぱかつて営外において自殺された、そういう場合は公務か、こういうような御質問のように受取られたのでございます。そういうことでございますれば、私は公務と認めることは困難で…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 旧軍人の恩給の裁定事務の処理状況の現状についての御質問かと思いますので、そのことにつきましてお答えいたします。今の御質問の御趣旨のように、私どもといたしましては、でき得るだけすみやかに旧軍人の方々に恩給を給し得るように努力しておるところでございますが、今御指摘のように、若干私たちの意に満たないような、私の考え通りに行かない点もございます。ところで詳しく申し上げますと、昨年の八月に恩給法の一部を改正する法律が国会にお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 恩給局に請求書が到達いたしましてから、裁定をいたしまして、恩給に関する証書を発行いたしまするまでの日時は、今のところでは普通恩給と申します老齢軍人その他に給せられるもの、これは割合に手数も簡単でございまして、大体三日前後で私の方では処理するようになつております。それから公務扶助、戦死者に給せられる扶助料につきましては、これは相当たまつておりますので、特別に事情のあるものは別として、普通の場合におきましても、十日内外…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ただいま平井委員からの御質問は、結局恩給の裁定に当つては受給者の側の心情をよく察して、そうして受給者と進達官庁と裁定官庁と、この三つの間におけるところの取扱いといいますか、関係をできる限り円滑にして、そうして請求者にむだな迷惑をかけないようにして書類の取運びをせよというような御趣旨ではないかと思つておるのであります。私まつたく同感でありまして、私の至らない点は多々あると思いますが、よく努めまして御期待に沿うようにい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 本年度の予算に説明として書いてあるところを申し上げます。公務扶助料が百四十六万三千、普通扶助料が十八万二千、普通恩給が二十一万二千、それから増加恩給が……。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 それから傷病年金……。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 ここには総計したものしか書いてないものですから……。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三橋(則)政府委員 いわゆる戦犯の万々対する恩給につきまして、現在とられておるような措置をなお今後続けて行くか、あるいはまた改めて行くかどうか、また改めるとしますならば、今御質問のありましたような趣旨を体しまして、そうして改めたらどうかというような点につきましては、いろいろと政府部内におきましても検討を加えておるところでございます。いずれ近くこれにつきましては私ども結論を得ることになろうと思いますし、また近く恩給法の一部を改正する法律…