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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 現行の恩給法のもとにおきましては、ただいま請願にありましたようなふうになつているのであります。ところでこの小学校の先生や、中学校の先生、また高等学校の先生につきまして、一般の文官と違つた恩給法上の扱いをしておるのでありまするが、これは相当古い沿革的な理由があるのでありまして、かなり久しい以前からかような取扱いをいたしておるのであります。この取扱いをいたしましたときには、それ相当の理由があつたことと思います。すなわち小学校…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 この請願で要望されておりますることは、一時金たる恩給、すなわち一般官吏以外の公務員に対しまして、従来退職賞與というものが出されておりますが、あの金ではなくて、一時金たる恩給のことというふうに解しましてお答えしたいと思います。 先ほども請願がございましたが、行政整理に伴いまして、退職いたした者の恩給につきましては、できる限りすみやかに恩給を支拂いまするように関係各省と連絡をとりまして努力して参つておるのであります。大体もう…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 一時金たる恩給につきましては、全部国の予算でその金額に相当するものは計上されております。また小学校の先生その他でありますならば、国庫または都道府県において支拂うわけであります。 —————————————

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 ただいまの請願の中の第一点でありまする特定郵便局長の恩給の問題でございまするが、この特定郵便局長の恩給の取扱いに関しましては、大体においてこの請願の趣旨が達せられまするようなことにいたしまして、実はこの国会に改正法律案を今日出したのでございます。この特定郵便局長は従来は恩給法上の準文官である準公務員といたしまして取扱われておつたのであります。従つて恩給法上の公務員としての取扱いは受けていなかつたのであります。ところが、先…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 特定郵便局長は従来から官吏であつたのでございますが、俸給を支給されていない。俸給を支給されないで手当を支給されている。その手当ほかに今お話のようないわゆる請負制度によりますところの收入がある。それがいわゆる俸給と大体同じようなものである。こういう考えのもとに、俸給を現実に支給しないが、俸給にかわるものとして手当その他の請負業の收入、こういうものが実入りになるような制度になつておつた。ただそれだけの差によりまして、官吏とし…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 軍人の恩給は御承知のように連合軍の最高司令官から日本政府に発せられました覚書に基きまして廃止せられたのでありまして、この覚書がありまする限りにおきましては、軍人恩給を復活するということは私は不可能なことであろうと考えております。軍人恩給の廃止に関しまするこの覚書が日本政府に発せられました場合に、この覚書に基きまして、軍人恩給廃止の国内的措置を講ずるにあたりまして、この請願にありまするがごときことにつきましてもいろいろと心…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 ただいまの請願の中で、恩給についてお答えいたします。傷病軍人の恩給は、連合軍最高司令官から日本政府に発せられた昭和二十一年十一月二十四日の覚書によつて、従来の傷病軍人に支給されていた恩給について、その支給の條件を変更し、またその金額をあらためて支給することになつたものであります。従いましてこの連合国最高司令官から日本政府に発せられた覚書がある限りにおきましては、恩給の金額を自由に変更することは不可能な事情になつておるので…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/05

第7回 衆議院 内閣委員会 第15号

○三橋政府委員 現行の恩給法におきましては、官吏が懲戒処分を受けました場合におきましては、恩給を受くる資格を剥奪することになつております。これは恩給制度を設けておりまする趣旨から当然なことであろうと考えておるのであります。恩給を支給しまするのは、要するに官吏が官吏服務紀律に服しまして、誠実に職務に精励するということから支給されることになつておるのでありますから、懲戒処分に付せられるような事実、すなわち誠実に職務を遂行しなかつたというよう…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまの請願につきましては、この前のこの委員会におきまして同じ趣旨の請願がございまして、それに対しまして私答えたところでございますから、そのように御了承願いたいと思います。すなわち現在の恩給受給者の恩給の金額は、六千三百七円ベースの俸給で退職しました公務員には、六千三百七円ベースでもらつた退職当時の俸給を基礎といたしまして、それ相当の恩給の金額を計算し、支給しておるのでございます。六千三百七円ベース以前の低い俸給ベース…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 増額の改正法案につきましては、次の通常国会に法案を提出したいと考えております。また予算的な措置もそれぞれ講じておるところでございます。その増額の実施の時期でございますが、できますれば恩給受給者の現状にかんがみまして、一日も早く増額をしたいという考えを持つておるところでありまして、来年の一月一日からの恩給を増額いたしたいと考えております。来年の一月一日から増額するといたしましても、恩給の支給はそれから三箇月遅れるのでござい…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 大伸そういうような方針で進んでおります。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 恩給という問題につきまして一番考えなくてはいけないことは、退職当時の俸給を基礎として恩給金額を計算しておる、こういうことに意味があるのではないかと思つております。国家公務員法におきましても、公務員に対しては退職後それ相応の生活を営むために恩給を支給しなければならない、こういうふうに書いてあります。そこでこの退職当時相応の生活は何で考えるかということになるわけでありますが、これを今まではほかに方法がないものですから、みな退…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 今のお話のこともいろいろ考えてみましたが、厚生年金保険法と同じようなわくで来ているのでありますから、厚生年金保険法では、やはり俸給をよけいもらつておつた者は、それだけたくさん金が行くようになつておるわけです。俸給の少かつたものには、それだけ厚生年金保険の方の金も少くなつている。その考え方をそのままこつちへ持つて来ておるものですから、今のお話のようなことになるには少しむりじやないかと思つております。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいまの請願の趣旨といたしますところは、東京市吏員として東京都制施行の際に東京都の官吏になつた、それが先般の憲法施行に伴う地方自治法の改正によりまして、東京都は新しい自治団体になりましたが、この自治団体になつた東京都の職員になつた者につきましては、昭和二十二年法律第七十七号恩給法附則第十條を廃してしまつて、こういうような人に対しては恩給法の適用を除外し、言いかえますれば、国でもつて恩給を支給することを廃止して、都におい…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/22

第6回 衆議院 内閣委員会 第5号

○三橋政府委員 今の中島先生のお言葉はよくわかりましたのでありますが、この法律をもつて自治団体にこうせよ、ああせよと義務づけるようなこがかできるかどうかということが問題になるのでありまして、東京都とも話をしておるのでありますが、都條例でこの適正な調整を考えるかどうかということもあるのであります。問題の起りと申しますのは、もう中島先生も御承知のことと思うのでありますが、東京市における退職金規程が官吏の恩給に比しまして、非常にいい制度になつ…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 昨年の七月にいわゆる恩給法臨時特例が国会で制定されまして、で公務員の恩給につきましては退職当時の俸給を基礎として計算されるということになりますと共に、昨年の六月三十日以前に退職いたしました公務員の恩給受給者が受けている恩給につきましては一律に増額されるように措置が採られたのでございます。こういうような事情で昨年の七月以降に退職しました公務員につきましては、現在受けておる恩給の金額は昨年の十二月一日以後退職いたし…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 恩給受給者の立場をお考えになりまして、恩給の増額をする場合における取計らいの点についての尤もな御意見だと思いまするが、只今当局として考えておりますところは、一日も早く恩給を増額する以上は増額するように取運びたいと、こう考えておりまして、できますならば来年の一月一日から支給いたしまする恩給につきましても、増額いたしたいと考えておりまするが、何分これは国会の関係もありまするし、それから又事務的ないろいろな問題もあり…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 予算を計上いたしまする場合には、そういうふうに考えて予算を組んであります。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 私恩給受給者のためには、できるだけいろいろ力を盡しているのでありまするが、至らないところがありましたら、検討して結構でございますが、併し今のお言葉には私聊か議論があるのでありまして、この恩給の増額は、次の通常国会において予算が成立し、法案が成立しなければ、運べないわけであります。それで、国会において増額をするという意思決定がありましてから、初めてそれに対するところの事務が動き出し、又それに対する経費が出るという…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 恩給は国家公務員法に明らかに書いてありますように、退職当時の公務員の生活相応の給與をするという建前から設けられております。そこでそれなら恩給の金額をどういうふうにして出すかということにつきましては、いろいろ御議論があるかと思いますけれども、現在の恩給法にありましては、退職当時の俸給を基礎としてその恩給の計算をすると、この趣旨は国家公務員法の現在規定されておる趣旨と大体同じ考え方ではなかろうかと思つております。そ…