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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1949/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) GHQからこちらの方に今の外地恩給金庫の担保に供せられております恩給の凍結解除につきまして示されました條件の中には、恩給金庫の持つておるところの債権即ち借入金につきましては、完全に支拂つてから後でないと恩給局においては恩給証書は出してはいけないというようなことが言われておるのであります。そこで恩給局といたしましては、このことは当然なことでありまするのでこの問題を取上げました。もう終戰直後から恩給金庫に対しましては…

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) これはGHQからの許可條件の中に、今申上げたように債務を返済した後でなければ恩給証書を再発行をしてはいけないということを言われておるのであります。これは私当然なことではないかと思つております。ところで恩給の金額につきましては、先般國会の方におきまして非常な御理解のある取計いによりまして、増額されておるのであります。終戰前に比較いたしまして、相当金額が増額されておりますから、私は終戰前の恩給金額を担保にして入れられ…

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) 今の債権の全般的なことにつきましては、大藏当局から又御説明、答弁があると思いますが、私はそれに関連します恩給問題につきまして、一應附加えて御説明申上げたいと思います。外地に置いて來ましたところの恩給証書は外にもあるのであります。或いは個人にあちらで預けて來たり、或いはあちらの官憲に押收されたというような恩給証書があるのであります。これにつきましては、私は恩給証書は日本の法律におきまして、担保に取り得るものは恩給金…

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) こういうふうに考えておりますから、御了承願いたいと思います。

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) 傷病恩給につきましては、これは傷病軍人の恩給のことかと思いまするが……

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) 傷病軍人の恩給の増額につきましては、私も何とかできるかと思つておりますが、現在のところにおきましては、今度の國会に増額をし得るような見込みは立てられておりません。と申しますのは、この元になつておりますところの金額が御承知の通り厚生年金保險法と関連して來ておりますので、厚生年金保險法の金額が変つて來ない限りにおきましては、これも変えられない状態であります。厚生年金保險法に関連した根本的の考え方を変えて、別な考え方を…

総理府事務官(恩給課長)1949/09/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(三橋則雄君) 只今恩給請求書類の取扱いにつきまして非常に遺憾な点があるという点につきましての御意見、又それに対する私の所信を將來どう考えておるかという御質問でございますが、これは誠に御尤もな御意見でございまして、私恩給局長になりましたときに、第一に考えましたことは、幾ら恩給局でじたばたいたしましても、この恩給の金を支拂うのは逓信省、郵便局であります。從つて逓信省とマッチして、郵便局の窓口も、恩給業務の者もぴつたりと恩給受給者と…

総理廳事務官1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○三橋政府委員 厚生年金保險法の一部を改正する法律案が今回國会を通過しましたので、一般の傷痍年金が引上げられたのですから、傷痍軍人も当然そういたしたいと思つております。

総理廳事務官1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○三橋政府委員 以前の恩給法によりますれば多分年額二千四百円だつたと思いますが、この特例案が施行になれば、三万四百円になります。

総理廳事務官1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○三橋政府委員 恩給法の一部を改正する法律案は、新憲法公布後に諸制度の改廃、制定があり、それらとの関係のため改正いたしましたもので、この特例案と全然関係はございません。

総理廳事務官1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○三橋政府委員 ただいまのお尋ねの第一の点、すなわち傷痍軍人の点に関しては、非軍事的事由に基く一般的補償制度の最低限度を越えない限度において給與を許されている次第でありますから、このような補償制度の最低限が引き上げられましたならば、これに伴つて、軍人軍属傷病恩給についても、できるだけの努力を拂つて、許される範囲の舞額実現をはかりたいと考えています。 第二の点においてはまつたく同感の意を表するものであります。近く國家公務員法による退職給與…

総理廳事務官1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○三橋政府委員 恩給という名称につきましては、種々研究してみましたが、ただいまお述べになりましたように適殿な名称が見当らないような事情でありまして、國家公務員法におきましても恩給と称しておりますので、今後とも檢討はいたしますが、目下のところこのままにしておる次第であります。

総理廳事務官1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○三橋政府委員 恩給の金額が非常に僅少であるから、この金額の現状を改めて、退職金の制度にして、実のあるものにしてもらいたいというような御意見なり、また現在の恩給受給者の窮状につきまして、るる御意見を拜聽しておりまして、政府に善処を求められております。これにつきましては、私たちその都度政府の上司の方と協議いたしまして、その善処を求めてきているのでありまして、今回の國会におきましては、その成案を得まして、実は提出するようにいたしたいと思つて…

総理廳事務官1948/06/30

第2回 衆議院 厚生委員会 第20号

○三橋政府委員 ただいまお尋ねの第一の件でありますが、その点につきましては、從來からこの委員会におきまして各委員の方々からたびたび意見が開陳せられたところでございますので、その点を十分に考えまして練つております。從來からこの委員会で各委員から述べられましたところは、若い恩給受給者で、ほかに働く能力がある者については、恩給支給について考えたらどうかというような御意見がありました。この点については十分考えているのであります。この若い者で恩給…

総理廳事務官1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○三橋政府委員 ただいま議題となりました、恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、主として新民法の施行その他諸法令の改廃等に伴うものでありまして、そのおもな点は、およそ次の諸点にこれを要約することができます。 第一点は、民法の改正に伴う遺族に関する規定の整備であります。現行法によりますと扶助料または一時扶助料を給される遺族は、公務員の祖父母、父母、配偶者、子、または兄弟姉妹であつて、公…

総理廳事務官(恩給局長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(三橋則雄君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 今回の改正は、主として新民法の施行その他諸法令の改廃等に伴うものでありまして、その主な点は、凡そ次の諸点にこれを要約することができます。 第一点は、民法の改正に伴う遺族に関する規定の整備であります。現行法によりますと、扶助料又は一時扶助料を給される遺族は、公務員の祖父母、父母、配偶者、子、又は兄弟姉妹であつて、公務員…

総理廳事務官1948/06/02

第2回 衆議院 厚生委員会 第5号

○三橋政府委員 ただいま上程になりました請願の内容は、大まかにわけまして、傷病軍人の恩給に関する事柄と、もう一つは一般恩給の増額に関することと考えられますので、この二つのものにわけまして政府の意見を申し上げたいと思います。 傷病軍人の恩給につきましては、七項症以下の恩給をもらつたものについて再審査をしていただきたい、こういうようなことが要望されておるのでありまするが、退職しました後におきまして、障害の程度が増進をいたしました場合とか、あ…

総理廳事務官1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○三橋政府委員 第一点の厚生年金保險法が改正せられまして、過去の年金受給者の金額が増額された場合においては、傷病軍人に対する恩給の増額ができるかどうかという御質問に対しては、増額に関する厚生年金炭險法の改正法律案がどういう法律案になるか、これもまだ見きわめておりませんので、はつきりしたことをここど申し上げることもできかねますが、連合軍の最高司令部から日本政府に発せられました覚書の線に沿うて、厚生年金保險法による傷害年金が増額せられました…

総理廳事務官(恩給局長)1947/11/20

第1回 参議院 厚生委員会 第27号

○政府委員(三橋則雄君) 只今の御質問に対しましてお答えいたします。第一の点は、傷病軍人の恩給に関する御質問でありまして、その問題とされましたところは、傷病軍人の恩給と交官の公務傷病者の恩給とか非常な開きがある。これは憲法の趣旨からいつて、國民は社会的に平等に取扱わるべきものであつて、その門閥、地位、或いは前の職業によつて差違を設けらるべきではないという趣旨からいつて改正すべきではないかということと、第二の点は傷病軍人に対しまする恩給は…

総理廳事務官(恩給局長)1947/11/20

第1回 参議院 厚生委員会 第27号

○政府委員(三橋則雄君) 只今のお話のように、兵の傷病恩給の金額は、非常に少い金額でありまして、恩給として出します金額といたしましては、本当に名ばかりのような金額でありまして、なんとかして増額いたしたいと、こう考えております。ところで、先程申上げましたように、傷病軍人の恩給に対しましては、この覚書に括られておるのでありまして、この兵の傷病恩給の金額を引上げることは、連合國最高司令部から出された覚書の最低の線を超えることになるのでありまし…