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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1947/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 13 件を表示
總理廳事務官1947/10/30

第1回 衆議院 厚生委員会 第27号

○三橋政府委員 厚生年金保險法におきましては、傷害年金、傷害手當金は、傷害を受けましたときに、その症状によりまして差等を設けまして、傷害を受けたときの給料を基準といたしまして、その一定の率をもつて算出いたしております。ところでこの傷病軍人に對しまするところの恩給金額の算出にあたりましても、この率は同じようにいたしたわけであります。今のお話の勞働者の給料が上つたから、傷痍軍人の基礎俸給も引上げて、そうして傷病恩給というものを増額したらどう…

總理廳事務官1947/10/30

第1回 衆議院 厚生委員会 第27号

○三橋政府委員 現在の未復員軍人の俸給をどうするかという問題につきましては、これは私は今ここで答辯すべき筋合いではないと思いますが、恩給の問題といたしまして、すでに退職しておりますところの傷痍軍人に對しまして、かつての在職中の恩給をいまさら引上げて恩給を増額するというようなことは、これはちよつと困るのではなかろうか、こういうことを申し上げているわけであります。

總理廳事務官1947/10/18

第1回 衆議院 文教委員会 第14号

○三橋政府委員 最近の物價の高騰に伴いまして、恩給の收入にもつぱら依存して生活されておる一般の恩給受給者、殊に小學校の教員を勤めて退職されました人々の生活の困難さに對しましては、私たちといたしましては、十分お察し申し上げ、御同情申し上げておるところでございまして、かねがねこの恩給の増額につきましてはいろいろ研究、檢討を加え、心を碎いておるのでございますが、未だ増額し得るという結論に到達していない状態でございます。昨年七月一日から俸給が大…

恩給局長官1947/10/03

第1回 参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 只今資料の要求がございましたが、その中で恩給法の全文、恩給金額恩給受給者の人員の統計、これにつきましては後刻お手許に差上げることにいたします。それから恩給金額の改正の資料でございますがこれは昨年公務傷病関係の恩給の改正に伴いまして、若干の増額をいたしただけでありまして、その当時における金額の新旧比較表はちよつと今できておりませんが、これも時日を籍して頂きますれば、一両日の中にお手許に差上げることにいたします。 …

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 お尋ねの第一點は、傷病恩給の増額の問題でございますが、軍人の傷病恩給につきましては、御承知の通り、一昨年の十一月二十四日、連合軍最高司令部から日本政府に對しまして發せられました覺書によりまして、從來の恩給を改定いたしました結果、かくなつているのでありまして、連合軍最高司令部から發せられました覺書の趣旨を忠實に實行しまする結果、こういうふうな結果になつた次第でございまして、金額につきましては、まことに僅少な金額でありまして…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 その點につきましても、いろいろ檢討を加えておるのでございますが、厚生年金保險法が改正になりましたけれども、これは將來のものに對してのみ改正になつたのでありまして、過去の厚生年金保險法によつて、障害手當金をもらつておる者や、障害一時金をもらつたものにつきましては、そのまますえおきになつております。從來のままになつております。そこで厚生年金保險法を基準として支給しておりますにかかわらず、軍人恩給だけを増額することにつきまして…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 今の公務起因の問題につきましては、もう少し私から御説明を申し上げる方がいいと思いますが、未複員の軍人が海外にまだ殘留いたしております。この間におきまして、從來の軍人と違つたいろいろな仕事に携わると思いますが、その間におきます取扱いについて、先ほど申しましたようなふうに、恩給法の法制的な取扱いとしては、軍人としての取扱いをするというふうにできておるのであります。それでありますから、その間において與えられた任務によつて、傷痍…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 今の御意見は一應ごもつともな御意見のように拜聽するのでございますが、恩給として支給します以上は、やはり恩給として恩給法のもとに行わなければならないということを、一應考えなければいけないと思います。それから傷病軍人に對します恩給をどういうふうな取扱いをしたかということは、先ほど申上げましたようなことでございまして、覺書により命ぜられましたその線に沿いまして、厚生年金保險法の障害年金なり障害手當金なりの支給の例によらざるを得…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 傷病軍人に對しまする恩給の減額改訂は、覺書の趣旨の線に副うてやるべきものだと考えまして、その線に副うてやつておる次第でございますから、今その覺書の趣旨の線よりはずれた處置といたしまして、現在の傷病恩給を改正するようなことは考えていないのであります。

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 今のお話は、結局金額の少いものを上げるか、あるいは多いものを少くするかという問題だろうと思いますが、一般的に見まして、傷病軍人に對しまする恩給の金額は、きわめて輕少な金額のように思われますから、結局は下の方の恩給金額を上げる、こういう結論にならざるを得ないと思うのであります。この傷病軍人の恩給を、結局は増額するということになると思うのでありますが、その問題につきましては、私からここにおいてでき得るとか、またでき得る見込み…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 この點は速記を止めていただきます。

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 覺書が先ほど申し上げましたように書いてあるのでございまして、一般的な補償制度がどうなつておるかということを考えなければならない。一般的な補償制度として例にとりましたところの厚生年金保險法の障害年金と障害手當金というのが、一定の俸給給與というものを標準にいたしまして、これを出している以上は、軍人恩給につきましても、やはりその標準にならつて考えるのが適當ではないか。もしそれが基準にならないとしますれば、何が基準につきましての…

總理廳事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○三橋政府委員 一番最初に齋藤さんの御質問に對しましてお答えしたときに、恩給は恩給としての建前もあるということを一言附け加えまして、あとはその點につきまして御説明申し上げませんで、覺書の内容につきまして、主として申し上げましたために、あるいは意を盡さなかつたかと思いまするから、その點につきまして、御説明を申し上げたいと思います。 この恩給で軍人に對しまして金を出しますのは補償的な給與として出す趣旨であります。今お話のように、軍人を一般の…