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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) ちよつとそれは分らないのでありますけれど、これはこういうことは低いということの判定をいたしましたのは、こういうことなのです。恩給法臨時特例の切替表によりますと、この切替表と現実に切替えられましたところのものを比較して見ますと、現実に切替えられたものは事務官、従来の判任でありますが、判任官は相当上の方に行つている。この恩給法臨時特例の表から見ますと、雇員のところに一諸になつている。それは雇員のところでは低すぎる。…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) これは来年度に組みました予算で一つ御了承願いたいと思いますが、来年度の予算は、今度の行政整理によりまして退職する者が、来年度においてもかなりあるのではないかと思います。そういうようなことと、それから年金恩給と一時恩給を引つくるめまして、大体予定いたしておりますのは、五十六億二千六百三十一万二千円となつております。これは、この中には勿論傷病軍人の恩給の金額も若干ありますが、一億内外のものが入つております。それを入…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 在職する公務員につきましては、今お話のように、その給與ベースが変りまして、退職当時の俸給が殖えて来まするならば、それに応じまして、恩給の金額が殖えることになつております。これは現在の退職当時の俸給を基礎として恩給金額を計算するからでございます。併し従来の、過去の恩給を増額するというと、これにつきまして、今お話のようなふうに、自動的に恩給が殖えるようなふうに法制的の措置を講じていいか悪いかにつきましては、私はこれ…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) そのように取計らうようにいたしております。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 現行恩給制度でございますか。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 現行恩給制度を作ります場合におきましては、私の方にありますいろいろな資料から想像し、又先輩の局長から聞きましたところでは、今お話のように諸外国の、非常によく調べられております……英国、ドイツ、フランス、イタリー、それからアメリカの……。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) そうでございます。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) この戰後、実は外国の恩給制度のことも私知りたいと思いまして、実は外務省の調査局の友人にも頼みまして、いろいろ資料を集めようといたしたのでございますが、はつきりした資料はまだ集まり兼ねております。そういう大きな改正はないのじやなかろうかというような想像もいたしております、体系的にでございますが……。実は英国の広汎は社会保障制度を実施しますときに、恩給制度を英国は止めるのじやなかろうかというようなことも一応想像する…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 私も外国のことを知りたいと思いまして調べかかつたのでありますが、今申上げますようなふうに、外国の例がはつきり手に入らないのでございます。これは私の記憶違いかも分りませんが、フランスにおきましては曽て増額したことがあつたのじやないかというようなことをちよつと読んだことがあります。それで、私は日本において現在の恩給制度の問題が、どういうふうな先例があるかというようなことにつきましては調べました。従来も俸給が増額にな…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 恩給の事務を早くするということにつきましては、今お話のようなふうに、恩給受給者の立場も考えまして、当然私達としても考えなければいけないと思つておりますが、今度の恩給の増額の改訂の事務を、まあ四月までに増額できるように全部することにつきましては、いろいろと考えに考えましたけれども、今のところ不可能じやないかと私は考えております。これはこの前の増額のときは七月に増額改訂いたしました。法案は通りましたが、あのときは十…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) これも私は今のところでは、七月に全部それがお拂いできるかということにつきましては自信がないのであります。と言いますのは、私の方で実は、恩給の切替でございますが、こまごましくなりますが、恩給の現況を調べまして全部整理してしまうのであります。そうして整理しまして、それに対しまして、今度は支拂いすべきものを支給台帳に載つております郵政省の恩給課の方に送るわけでありまして、恩給課の方では従来の支給金額を全部書き直しまし…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 禁じられております。

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 今佐々木委員からのお話のような考えの下に実は恩給金庫というものが設立されまして、つい先頃まであつたのであります。これに対しまして恩給というものは担保に供すべきものではない、どんなことがあつても担保に供すべきものではない、それを国家として担保に供することを認めて、そうして恩給金庫に担保に供して金を借りるということを法律で以て許すということはいけないというような考え方が出て参りまして、結局その考え方を採らざるを得な…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) この三千七百円ベースの俸給を貰つて退職した公務員の数というものは、実ははつきりとまだ私の方では押えておりません。そこで大体の推計といたしまして、こういうふうにお考えになつても大きな間違いはないのじやないかと思うのでございますが、それは昨年の十二月の末に統計を取つたのがございます。その統計によりますというと、この陸海軍の軍人で傷病恩給を貰つておる者を除きまして、恩給受給者の数が十六万四千三百六十二人となつておるの…

総理府事務官(恩給局長)1949/11/19

第6回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(三橋則雄君) 六千三百七円ベースに改訂した後だけのものであります。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/16

第6回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋政府委員 ただいま船田委員から趣旨の御説明のありましたように、昨年の六月三十日以前に退職しました公務員に支給されておりまする恩給につきましては、昨年の七月に制定されました恩給法の臨時特例によりまして、恩給金額を増加いたしております。その増額は、七月一日以後、昨年の十一月三十日まで行われておりました、おわゆる三千七百九十一円ベースの俸給で退職する公務員の受ける恩給を大体目途といたしまして、その程度の恩給支給水準まで、従来の恩給金額の…

(恩給局長)総理府事務官1949/11/16

第6回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋政府委員 昨年の十二月末に統計をとりましたところによりますと、恩給受給者の総人員は二十一万六千七百五十五人、この人員の中には、陸海軍の軍人で傷病者としての恩給をもらつている人も含んでおります。金額は十九億三千六百四十一万七千百四十六円ということになつております。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/16

第6回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋政府委員 これは昨年の十二月の統計でありますので、昨年の十一月三十日までは官吏の俸給は三千七百円ベースでありまして、十二月一日から六千三百円ベースになつております。十二月一日から十二月三十一日までの間に退職した公務員もありますけれども、これはごくわずかだろうと思いますので、恩給の統計の面から見ますれば、そのものも三千七百九十一円ベースで退職された人に支給されている恩給の額とお考えになつて大体さしつかえないと思います。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/16

第6回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋政府委員 今度の増額案につきまして恩給予算を組んでおりますが、今のお話のような前提のもとに予算に組んだ金額につきましては、今ここには承知していないのであります。先ほど御説明申しましたような線で増額をし、従来の不均衡と思われる点も是正して、計算した金額といたしましては、大体五十六億と見込んで予算に計上しております。

(恩給局長)総理府事務官1949/11/16

第6回 衆議院 内閣委員会 第3号

○三橋政府委員 ちよつと私言葉が足らなかつたので御説明させていただきます。先ほど木村委員からの御質問に対して、三千七百円ベースの恩給というふうに申し上げたのでありますが、これは一応はそういうふうになりますけれども、実質上は先ほど申しましたように、昨年の六月三十日以前に退職した恩給受給者の恩給金額を、三千七百円ベースで退職した恩給受給者に支給される恩給金額の水準に引上げたのでありますが、その引上げ方が非常に少かつた。従つて昨年の十二月三十…