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総理府恩給局長参議院衆議院
総発言数
913 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府恩給局長
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

913 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 倍率を決めまして、そうしてその倍率によつて増額することにしますれば、きちつと倍率で理想的なカーブを現わすような具合になり、整つた倍率の案が成立したかも知れないのですが、倍率を取つて加減しますということは、結局又倍率を取つたということによつていろいろの問題が起つて来ると思うのであります。そこで最初申上げましたように、この増額を考えます場合には倍率を全然考えていないので、現行俸給法令前の俸給と、現行給與法令の中の俸…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 今の倍率の点でございまするが、この倍率は私は必ずしも今このお話のように、下の方が多くて上の方が少くならなければならないようなふうになるかどうかということについては非常に疑問を持つておりまして、そうは必ずしもいかないのではないかと思うのであります。問題は、この昭和二十三年の七月一日にいわゆる職階制に基きまするところの給與制度が本格的に実行されることになつたのでありまするが、その実行される前は、いわゆる職階制に移り…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 政府といたしましてはこの法律案を出しまするその理念の中にも現われておりまするように、俸給の変りましたことによりまして、恩給の支給水準が変つて来た場合におきましては、低いところの恩給水準を引上げるというような考えは持つておるのでありまするけれども、併しこれは現実の問題といたしまして、将来に法律を以て必ずそういう場合においては恩給の増額改定をするということを規定することがいいかどうかということにつきましては、余程愼…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 今の職員の点については私は初耳でありまして、全然……或いは私迂闊であるかも知れませんが、関係省の方からの意見を伺つたこともありませんので、よく事情を聴きまして考えることがあれば考えるようにいたしたいと思います。

総理府事務官(恩給局長)1950/04/20

第7回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(三橋則雄君) 流水試験所ですね。

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 只今お尋ねになりました公務傷病関係の加給の問題でありますが、人数が分りますればそういう人達が金を受けておるわけでありますからそれによつて人数がはつきり分ります。この人数はお手許に差上げてあります資料の種類別公務員別年金恩給受給著人員金額平均額調、そのところに昭和二十三年度末現在といたしまして増加恩給の関係におきまして三百十九入という数が出て、おります。それから傷病年金のところに四十九人と出おります。それから公務…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 二人というのは大まかに事務的にいろいろの関係からいつて予算を作つたり、いろいろ総額を出して來ておるのでありますが、併し現実の問題といたしましては、今申上げますようにはつきりしたところの統計はとつておりません。それだけちよつとお断りして置きたいと思います。

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 恩給の金額といたしましては、増加恩給と、それから増加恩給につきましても、その扶助料につきましても、加給の金額を引括めて出しておるわけであります。今お話のように若しこの家族加給というものが非常な額でございますれば、これもはつきりした統計をとらなければいけなかつたと思います。併し恩給の総額から見ますとそれを切離してとる程のこともたいと考えまして、実は今まではそういうものはとつておりませんが、併しこれは家族加給につき…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) この現行法によりますと一万五千円母上の普通恩給を受けるもので、恩給外の年額所得が十五万円を超える場合にるきましてこの停止規定が行われろわけであります。そこで一万五千円以上の普通恩給を受ける場合いついての者は私調べてあるのでありますが、恩給外に所得が今申上げましたような年額十五万円以上である者、この調査は私の方で分らないわけでありまして、一々全国の税務署に紹介いたしましてそいしてこの報告を似て実は私の方の決定をい…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) はい。

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 一万五千円の金額を三万円にするがいいか、或いは五万円にするがいいか、或いはそれ以上にするがいいか、或いは三万円よりももう少し低くするがいいかということにつきましてはいろいろ検討を加こえたのであります。見方によつては今お話のようにこれではいろいろきつくなりはしないかと意見が出た、又恩給外の所得を十五万円を二十万円ということにいたしましたのは、いろいろ検討を加えました結果かくいたしましたのでございますが、これにつき…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) この烏帽子島、神子元島には、燈台がございまして、そこに燈台の職員が勤務しておるわけでございます。この神子元島と烏帽子島に勤務しておる公務員というのは、今申上げましたような僅かな燈台職員だけでございます。今度この所につきまして加算の支給の取計らいをいたしますのも、そういう燈台職員のためでございます。ところでこの島は、烏帽子島の方は玄海にあり、神子元島は伊豆の牛島の沖にありまして、周囲は僅かに二百八十メートルから千…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 燈台に勤務する職員も一般の人達と同じようなふうな恩給法で取扱いまして、ただ特別な取扱といたしましては、今ここに問題になつておりますように加算だけが特別な取扱をされておる、即ち燈台に勤務した場合において、その勤務に応じまして、特に加算をつけるところいう工合になつておりまして、警察と同じようなふうに、特に恩給、普通恩給に達しまする所要在職年数を一般文官より短かくするというような制度になつておりません。

総理府事務官(恩給局長)1950/04/18

第7回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(三橋則雄君) 今の加算を受けた恩給受給者が何人あるかというお尋ねと、現在そこへ勤務して、辞めた場合におきましては加算がつくだろう、こういうように二通り考えられるのでありますが、これの元の意味でございますと、実ははつきり私共の方では調べておりません。と申しますのは、恩給請求書が出て来ます。ときには、その経歴をずつと書きまして、それを通算いたしまして出て来るものであります。その中から加算のつくものだけを引抜きまして、何人というよ…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/17

第7回 衆議院 内閣委員会 第18号

○三橋政府委員 恩給局長が裁定いたします恩給につきましては、本年の七月一日の支給期におきましては、増額改訂されましたものを支給できるようなふうに準備を進めているのでございます。相当大きな改正でありますので、あるいは若干のものにつきましては遅れるようなものもあるかもしれませんが、ただいまのところにおきましては、そういうものがないような手はずのもとに準備を進めております。地方の府県知事の裁定しますところの恩給につきましては、まだこの法案が国…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/17

第7回 衆議院 内閣委員会 第18号

○三橋政府委員 恩給のいわゆる増額につきまして、恩給受給者の中から、私ども、あるいはその他政府の関係者、あるいはまた国会の関係方面に、いろいろと陳情されていることは承知しておりますが、そういうような方々が陳情されるのは、どういうふうな方法で、またどういうふうに金を出し合つて陳情されておるのか、全然存じていないところであります。今のお話のようなことは、実際どの方面に行われておるかということも全然承知していないところでありまして、今お話の点…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/14

第7回 衆議院 内閣委員会 第17号

○三橋政府委員 国家公務員法に基いて制定されることになつておりまする新しい恩給制度につきましては、目下人事院におきまして、いろいろと検討されているということを聞いているのでございまするが、それがどの程度までに進んでいるかということにつきましては、いろいろと連絡はしているのでありまするが、まだ具体的にここで申し上げるまでのことを聞いておりませんので、御了承願いたいと思います。 次に新しい恩給制度ができました場合において、現在の恩給受給者の…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/14

第7回 衆議院 内閣委員会 第17号

○三橋政府委員 現行の恩給制度につきましては、その恩給制度が制定されたときからたびたび政府委員あるいは政府の説明員から御説明申し上げておりますように、公務員が公務に従事いたしましたがために生じまするところの、経済的な獲得能力の減損を、退職後に補填するということがその趣旨になつているのであります。公務員の在職中の給與あるいは服務紀律というような点から考えまして、公務員の在職中に生じましたところの、経済的な獲得能力の減損を補填する必要がない…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/14

第7回 衆議院 内閣委員会 第17号

○三橋政府委員 ただいまの御質問は、もう一年在職しておれば恩給年金がもらえるような資格のつく者に対して、退職を命じてしまつて、恩給がつかないようなことになることはないのか、そういうようなことのないようにせよというような御意向だと思いますが、一般の実際の取扱いといたしましては、恩給年限の近い者につきましてはなるべく恩給年金がもらえるようなふうにとりはからいまして、休職その他を考えるものと私は考えておるのでありまするが、制度といたしましては…

総理府事務官(恩給局長)1950/04/14

第7回 衆議院 内閣委員会 第17号

○三橋政府委員 ただいまの御質問にお答えしますにあたりまして、一応このいろいろな表がありまするが、そのいろいろな表をつくりました構想から大まかに御説明をして、今の御質問にお答えした方がいいんじやなかろうかと思いますので、少しつけ加えるような答弁をするようでございまするが、そういうふうにいたしたいと思います。今度のいわゆる増額の案の大まかな内容につきましては、要は現在の給與法令の適用前の俸給を基礎として計算されておりますところの恩給につき…