三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1951/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 大体の政府の現在とつておりまする処置につきましては、いま田辺局長から御説明がありましたので、私はその点につきましては、かれこれ説明することを省きまして、ただ軍人軍属の恩給が今日どういうふうになつて来ているかというこの経過につきまして、御参考までに一言申上げてみたいと思います。昭和二十年の十一月二十四日に連合国最高司令官から日本政府に対しまして、恩給及び給與に関する覚書が発せられたことは御承知のことと思いますが、…
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 軍人に関しまする恩給を廃止又は制限いたしました昭和二十一年の勅令第六十八号には、軍人に関する恩給は法文には「給セズ」とはつきり明言しておるのでありまして、廃止ということになつておるのであります。この昭和二十一年の勅令第六十八号は、その当時の恩給法にはつきり軍人には恩給を給すると規定いたしたため、その特例といたしまして恩給を給せずと、こういうように変えたのであります。従いましてこの特例がありまする限りにおきまして…
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 今のお尋ねでございますが、この「昭和二十年勅令第五百四十二号『ポツダム』宣言ノ受諾ニ伴ヒ発スル命令ニ関スル件ニ基ク」各種の命令が出ておるわけでございます。こういう各種の命令をどういうふうなことにするかということが問題になるわけであります。それにつきましてはすでに国会に新しく法律案が出されることになつております。今のお話のようにこの連合軍最高司令官の命令がなくなつて、そこでその恩給法の特例の基礎となつておるところ…
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) そうです。
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 政府のほうにおきましては、先ほど田辺局長からもお話になりましたように、又岩動君から申しておりましたように、どういうようにするかということは、はつきり明言するまでに至つておりません。併しながら私当局者といたしましては、これは復元する、復活するとしますならば、どういうような考え方に基いて復活するという考え方が起つて来るのか、又どういうふうにしなければならないのかというようなことにつきましては、局長としてのいろいろな…
第13回 参議院 厚生委員会遺族援護に関する小委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 今松原委員のお説に対しましては私全く同感で、ございまして、及ばずながらそういうようなお考えの実現できるように努力いたしたいと、こう考えております。
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三橋政府委員 今請願になりました人々の恩給が廃止されておりますのは、御承知のごとく昭和二十年の十一月二十四日の連合軍最高司令官から日本政府に対しまして発せられました覚書に基いておるのであります。この覚書がいまなおありまする現在におきましては、政府におきまして今ただちに請願の趣旨をそのまま履行するということは困難ではないかと思つております。請願されておりまする方々の心情には心から同情はしておるものでありますが、今申し上げましたような覚書…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三橋政府委員 昭和二十年十一月一十四日に連合軍最高司令官から、今申し上げました覚書が日本政府に発せられましたときには、政府の総理大臣初めその他首脳部の方々は、でき得る限りの力を盡して、軍人思給の廃止の覚書に対しまして善処されたのでありますが、その力及ばずして今日に至つておるのであります。私は今もなお政府全体の首脳部の方々の考え方は、そのときといささかもかわつていなかろうと考えております。 —————————————
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三橋政府委員 恩給及び扶助料の金額は、公務員の給与ベースの改訂に伴いまして増額されたのであります。その増額は、新しい給与令中の俸給の中で、退職当時の俸給に対応します俸給の金額をとらえまして、その金額を退職当時の俸給とみなして、恩給年額の計算をし直して増額したのであります。従いまして今請願にありました、ごとくに俸給のベースが引上げられまして、それに伴つて恩給が増額された際に、その俸給給与ベースの引上げの金額によつて恩給の年額に不公平を生…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○三橋政府委員 前の請願の際にお答えいたしました通りに御承知願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 今度の恩給法の一部を改正する法律案の内容といたしましては、恩給年額の改定のほかに提案理由の際にも御説明申上げましたように、いわゆる多額所得による恩給の停止に関する規定の改正をいたしております。これは恩給年額を増額改定いたしまする結果といたしまして、又最近における経済事情と申しますか、一般社会情勢の移り変りによりまして、現在普通恩給年額の三万円以上の人であつて、恩給外の所得年額が二十万円を超える者につきまして、普…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 今新らしい恩給制度ができる場合においては、公平の原則に立つて恩給制度が作られるように考えるべきではないかというような御意見であると思いますが、それには私全く御同感でありまして、恩給制度はあくまで公平の原則に立つて、又公平に運営されて行かなければならん、こう思つております。その点については私全然同感であります。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 国家公務員法の中に人事院におきまして新らしい恩給制度を作るというようなことが書いてありますので、それで私は新らしい恩給制度というものは、人事院で取扱うべきである、こういうふうに考えて来ておるわけであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 新らしい恩給制度ができまする場合において、恩給法令はどういうような法令を作り、又恩給運営に関しまする管理機構はどういうようにするという問題と併せて人事院で考えることだと思います。そこで今から恩給局におきまして、新らしい恩給法ができた場合に、その予算をどうするかということは考えるべきことではなかろうというふうに考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) どういうような機構にされるかということは私全然まだ人事院のほうから聞いておりませんので、承知いたしておりませんが、私は恐らく人事院の下に新しい機構が設けられて運営されるようになるのではなかろうかというように考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 現在の恩給制度におきましては、やはり地方のほうに恩給交付金というものを出しております。これは恩給法の中にはつきり書いてあります。今お話しのは、地方において地方の公務員に地方庁で恩給を出す場合において、その財源を国家から補助せよというような、こういうような御趣旨のことではないかと思います。従つて現行の恩給法に規定しております恩給の交付金というよりももつと広いお考えに立たれたところの意見だろうと思うのでありますが、…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 私は今例を引かれました英国においては、社会保障制度が非常に完備した制度ができておると聞いておりますが、英国におきまする社会保障制度の下においても、やはり官吏に対しましては相当の恩給が出ておるものと承知しております。或いは私が間違つておるかも知れませんが……。私は社会保障制度の立て方如何によると思います。その立て方如何によりましては、必ずしも恩給制度と並立しないものとも考えていない。従つて今のように社会保障制度で…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 委員長の仰せの通りで結構だと思つております。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給の支給期は、この次は御承知の通り四月でございますが、四月の支給期には間に合いませんが、その次の支給期は七月でございますから、その七月の支給期までには勿論間に合せるように取計らいます。勿論七月まで待たず、恐らく私の今の事務的な計画といたしましては、五月の半ば前後からは一部のかたには、殆んど支拂ができるように進むものと考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(三橋則雄君) 案です。