三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三橋政府委員 二十八年度からは軍人、軍属の恩給の復元の善後措置が議せられますように、審議会におきましては、それに間に合いまするように合理的な結論が出されるように運営されるといいますか、努力されることと思つておりまするが、その庶務を担当いたしまする恩給局といたしましても、審議会がすみやかに合理的な結論を出されまして、そうして今仰せになりましたように、一日も早く軍人、軍属の恩給の善後措置ができますように努力を続けたい、こういうように考えて…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三橋政府委員 特例審議会の組織でございますが、大体委員は十名ないし十五名くらいを予定いたしております。それからその十五名ないし十名の委員の中におきまして、少くとも半数以上は民間の学識経験者の方をもつて充てるようにいたしたい、こういうように考えておるところでございまするが、具体的にどういう方面からどういうような人に委員をやつていただくということまではまだきまつておりません。審議会の性格といたしましては、内閣総理大臣の諮問に応じて答申をす…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三橋政府委員 今の御意見は現在の恩給局が総理府の付属機関といたしまして総理大臣、官房長官の下にありまするために、官房長官の非常な広汎な職務の関係からいたしましても、ざつくばらんに申し上げますれば、恩給局の仕事に十分手がまわらないようなきらいもあるのではなかろうか、今後軍人恩給の復元という大きな問題を控えている今日においては、もう少し恩給の行政について政府の最高機関たる内閣といいますか、政府首脳部の方でしつかりと恩給局を握つて、そうして…
第13回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三橋政府委員 今のお話はもつともなお話なのでございますが、この軍人、軍属の恩給の全体に対しまする政府の方針といたしまして、ただいまのところでは老齢軍人の恩給の復元にいたしましても、来年の三月三十一日までは現状のままで行く、こういうような方針がきめられておるのであります。すなわち今のお話のような暫定的な措置を講ずるために、あるいは追加予算を組んで老齢軍人の恩給の復元措置を講ずるというようなことは、今のところ全然考えられていないところでご…
第13回 参議院 内閣・厚生連合委員会 第1号
○政府委員(三橋則雄君) 只今議題となりました恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を説明いたします。 この法律案は、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く、昭和二十一年勅令第六十八号恩給法の特例に関する件につきまして、講和條約の効力発生に伴う所要の措置を講じようとするものであります。 昭和二十年十一月二十四日、連合国最高司令官から日本政府に発せられた覚書によりまして、軍人及びその…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 今国会に政府といたしましては恩給局の関係法律案といたしまして、恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案を提出いたしますべく目下その手続を進めておるのであります。恩給法の特例はポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基きまして制定せられたものでありまして、今回国会に提出せんとする法律案は、恩給法の特例に関しまして講和条約の効力の発生に伴い、取りあえずの措置を講ぜんとするものでありますが、これにつきまして若…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) その点ちよつと触れて今御説明申上げましたが、第一の大きい問題といたしましては、恩給の金額につきましては文官と同じような程度、もう少しわかりやすく申しますならば、文官恩給と同じような支給水準において軍人の恩給を支給するようにするかどうか、それが若しできないとしますならば、文官の支給水準よりも少い支給水準において恩給を支給するようにするか、こういう問題も考えなければならんと思います。一口に申しますならば、文官と同様…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 第一点は、人事院から新しい恩給制度が勧告せられる場合におきまして、人事院は軍人恩給の復元に関することも考慮に入れて勧告されるかどうかというようなお尋ねではないかと思うのでありますが、これは私まだ何も聞いておりませんが、私の意見を申上げますならば軍人の恩給が復元を仮にされるということになりますれば恩給制度の運営を、まあゆすぶるといいますか左右するものは文官の恩給制度如何というよりも、軍人恩給制度如何ということであ…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 私は退職当時の法律の定めるところによつて恩給の金額がきめられて、同一の恩給金額をもらつておる人につきましては、これは同一の恩給の金額をもらつておるという事実をやはり念頭において考えて行くということは、恩給制度というものを考える上に当然なことではないかと思つております。それで、そうしないで、同一の恩給金額をもらつておる人の中で、特に或る人だけにつきまして恩給の金額を増額してやるということにつきましては、これは特別…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 六十八号恩給法の特例に関しましては、これは法律的には廃止だと私は考えております。それは若しも停止するということでありますなら、恩給権は与えられておつて恩給権の執行を停止されておるということとなり、それならば恩給証書を恩給局は発行しなければいけません。しかし恩給証書は渡しておりません。又恩給の裁定の要求がありましても恩給局はそれに応じておりません。従いまして法律的には、六十八号の規定ある限りにおきましては、これは…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 勿論恩給は、私は公務員の退職後の生活を保障するものと考えておりますけれども、その保障といいますのは、これは恩給法に定められた規定によつて減損能力をコンペンゼイシヨン、補償するその補償の範囲に限られているものだと考えております。従つて年金恩給をもらう人はそれで以て生活が安定されるような金をもらえるべきものだということには、必ずしも私はならないものと思います。一応そういうふうに考えられがちですが併しながら必ずしもそ…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) この審議会は今のところは、恩給法の特例に関する勅令の第一条に規定されております軍人軍属又はその遺族たるによる恩給に関する重要事項を調査審議するために設置するというふうなことに大体考えているのであります。そこで調査の直接の目的は、今申上げましたような軍人軍属たるによる恩給ということになるのでありますが、その問題を考えて行きます場合におきまして、勿論今のお話のようなことも一応考えられることと思いますけれども、併し新…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 私は今上條委員が仰せられますように、恩給制度というものは変えられるという前提に立つて考えられましたならば、今考えられている即ち先ほど申上げましたようなことを目的とするこの審議会は、私は置かれる必要はないのではないか、こう思います。恩給法によるということを前提として考えられていることだと思うのです。ですから御意見としては承つておきますけれども、私から上條委員の仰せられるようにすぐにそれをどうするということはちよつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給制度の存続を前提として考えておる審議会にはこれは間違いありません。併しながらその恩給制度の存続と申しましても、これについては恩給制度の内容をいろいろと検討して、その内容を変えなければならない点はあると思います。そういうような所は先ほども申しましたけれどもいろいろと大いに検討されることだと思つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 先ほどの上條委員の御意見なり又只今の竹下委員の御意見を拝聴いたしましたので、そういう御意見につきましてはよく考えさせて頂きます。 外国における恩給制度の関係ということのお尋ねでございますが、私の承知しておりますところでは、英国におきましても、フランスにおきましても、戦争前のドイツにおきましても、イタリーにおきましても、又スエーデン、ノルウエー、スイス、それからアメリカ、南のほうの南米諸国におきましても、その他に…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) ちよつと速記を……。
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) 只今委員長から審議会のことにつきましてお尋ねがございましたが、この審議会は大体先ほど上條委員の御質問に対しましてお答えいたしましたように、恩給法の特例に関する第一条に規定されておりまする軍人軍属又は遺族の受けるところの恩給に関しまする重要事項を調査、審議することを目的といたしておりまして、單なる諮問機関でなく、調査建議をし得る機関にするように考えております。そうしてこの審議会の組織、所掌事務、委員その他の職員に…
第13回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(三橋則雄君) その点につきましては、先ほど縷々御説明申上げたのでございますが、要するにもう一つ繰返して申上げますならば、今挙げられました教育職員、或いは監獄職員、そういうような人で今お話のように終戦後において待遇が改善されその恩恵に浴して来た人たちと同じように、すでに退職してしまつた前の人たち、そうした恩給受給者たち、そういう人たちも恩恵に浴さしてくれないかというような御意見であるように伺つたわけですが、これについては先ほど…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○三橋政府委員 戰歿軍人、傷病軍人、その他軍人の恩給及び遺族の扶助料という問題に関連した御質問だと思うのでございますが、これにつきまして私からお答えいたしたいと思います。御承知の通りに、軍人及び遺族の恩給及び扶助料につきましては、昭和二十年十一月二十四日の連合国最高司令官から日本政府に発せられました恩給及び給与と題する覚書に基きましてとめられまして、この覚書に基いて、御承知の通り昭和二十一年勅令第六十八号を制定いたしまして、これで従来か…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○三橋政府委員 今逢澤委員の御質問の中に、私が申し上げたことにつきましていささか誤解がおありであつたと思うのであります。私は、逢澤委員の御質問は軍人及びその遺族全般をひつくるめました恩給扶助料に関連するからという前提でありましたので、そのお答えをして参りました。そうして劈頭に、現在におきまして、軍人の恩給及びその遺族の扶助料がどういうような状況になつておるのかということを第一に申し上げ、そうしてそれが今度講和條約の効力の発生と同時に法律…