三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○三橋八次郎君 私健苗の育成ということは非常に必要なことでございますが、この法案を見ますと、積雪寒冷ということに非常にこだわつておるように見えるのでございます。暖かい地方におきましての健苗育成の必要は申すまでもございませんが、災害の回避いう意味において非常に必要なことでございまして、むしろこの四国、九州地方における災害の回避は健苗育成を基調としなければならんことは勿論でございます。従いまして、これをただ冷害を防ぐというような意味でなく、…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○三橋八次郎君 ここで「水稲の生育期間における気温若しくは水温が著しく低いために」と書いてありますが、これは重点を苗代期間におくのでございますか、水稲の全生育期間を通してのことでございますか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○三橋八次郎君 それから更に農林省のほうでは二期作だけを奨励になつておるようでございますが、二期作の第一期の苗代に対して適用は如何でございますか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○三橋八次郎君 これは甚だ迂遠な質問でございますが、今までの東北地方或いは特に保温折衷荷代の効果のあつた所でこれをやつて増収になつた分と、それから保温折衷苗代をやるための諸経費との差引関係はどうなつておりますか、この差引関係、収支関係ですね。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○三橋八次郎君 今通牒の問題が大変問題になつておりますが、その通牒を一つ資料として委員会に御提出願いたいと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 この事業が食糧増産に重要であるということは、農林大臣初め農林省におきましては十分御認識のあることと思うのでありますが、併し非常に重要である急場の食糧増産はこれでなければならんというように御認識なされておりながら、こういう重要なものを補助削減の対象にするというようなことにつきましては、何か了解のできない点があると思うのでございます、恐らくこれは大蔵省のほうのこの事業に対する認識不足から来ておるのではなかろうかと思うのでござ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 なかなかおつしやることは一応おわかりになつたようなことをおつしやつておりますが、やることは全くそれと逆行しておるような感じがいたすのでございます。考えてみますと、交付税で六分の一を出し、それから二分の一はこの補助で出すというようなことについて、合せて三分の二になるからいいじやないかと、こうおつしやいますけれども、これはそういうような財政というものによつてこういう措置を講じなければならんものならば、どうせ三分の二という実質…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 成るほど一年というような時限になつたからというので少し安心なさつておると思うのですけれども、これは農業のほうはなかなかそうは行かんのでございまして、一年遅緩をいたしますれば、それを更に県庁に持つて行きますれば五年も六年もの数年次がかかると思うのであります。実際この普及事業というものも漸く世間に認められ、食糧増産に本当に貢献し得るような、やつと端緒を得たこの時期において、一年間、こういうようなことになるということになります…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 普及事業も十分重要に考えておられるようでございますが、どうも外部から、農業関係のものから見ますと、今の農林省というようなものは、大蔵省の農務局のような感じで、大蔵省が農林省を預かつおるのではなかいうかというような感じかするのでございます。特に技術関係でありますとか、地方に関係いたしました指導事業なんというものは、如何にここで大蔵省の関係のかたが重要だといつて述べましても、補助金を削つておるところを見ますと、これは重要だと…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 先ほどのお話を伺つておりますると、交付税交付金で出してやると、そうすると、熱心な知事はそつちへ使つたらよろしいし、熱心でない知事はそつちへ使わんでもいいんだというようなお話があつたように伺えるのであります。食糧増産の極めて喫緊な今日におきまして、知事がやらんから食糧増産は放つておいてもよろしいと、こういうことで国の責任というものは務まるものかどうか。知事が不熱心であれば、その不熱心であるほどその県の食糧増産のために補助金…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 それは本当ですか、もう一遍念を押しておきます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○三橋八次郎君 厚生省のほうの関係と、何か厚生省のこれを削るからこつちの普及事業も削るというような、そういうことはなかつたのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○三橋八次郎君 第二分科会に付託されました案件は、昭和二十九年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算中北海道開発庁、経済審議庁、農林省、通商産業省及び建設省所管に属するものであります。 さて、本案の審査に当りましては、本月二十四日主査、副主査互選の後直ちに各省庁より提案理由の説明を聴取し、質疑に入つたのでありますが、二十四、二十五両日に亘る審議における主なる事項の若干を申上げますれば、以下の通りであります。 先ず経済審議庁…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○主査(三橋八次郎君) 只今から予算委員会の第二分科会を開会いたします。昨日印刷物の都合で遅れておりました建設省関係の説明を先ず聴取いたしたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○主査(三橋八次郎君) 只今説明を聴取いたしました建設省関係の質疑につきましては午後にまわしたいと思います。 昨日説明を聴取いたしました農林省所管事項につきましてこれから質疑を求めます。丁度農林大臣は十一時半頃から用事があるそうでございますから、成るべくその時間内に大臣の質疑を済まして頂きますようにお取運びを願います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三橋八次郎君 米の問題でございますが、第一番は米の義務供出並びに任意供出の現在の状況について御説明願います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三橋八次郎君 そうすると、まだ配給をする上においては供出はまだ要るということでございますか。もう要らんということでございますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三橋八次郎君 今後まだ供出をしてもらいたいというようなことですが、それから供出状況をずつと見ておりますると、最近とみに供出が鈍つて来たような感じがするのでございますが、結局それは凶作加算率というものが非常に影響するのじやなかろうかと思うのでございます。最初追加払いといたしまして四百三十二円というようなことを一般下部で期待いたしまして供出が非常に活況を呈しておつたようでございますが、その後どういうわけかあれが五十五円というような数に決定…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三橋八次郎君 そうしますと、これから又供出も必要とするならばあの五十五円に対しましてもつと何か措置をして頂けるということを御考慮なさつておりますかどうか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三橋八次郎君 そうしますと、次に農業共済、農業保険の問題でございまするが、これは日本農業の経営を潤活ならしめる上には非常に重要なことでございますが、農家の関心が比較的薄い。これも個々の農家に実際当つて調べてみますと、中間経費が非常に多くて実際もらいます農家の保険金などというものは予定したよりも極めて少くなつているような状況でございますので、この中間経費を少くするというようなことにつきまして何か農林大臣のお考えがございましたらお聞きした…