三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 これは国内用の種子として不適当なものは、輸入することに対して何か制肘を加える法律はないですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 今後これは日本の商社がタマネギの種を買って朝鮮へ輸出するというなら、これは別ですけれども、日本の農家がこれを栽培するということにつきましては、いろいろこういう問題が起る可能性が多いと思うのですね。技術的にわかっておりましても、それを商社が輸入しまして農家に売りつけるというようなことであれば、農家はこれは作るということで、そしてあとでこういう問題が起ってくると思うのですが、何かこれに対して将来お考えございませんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 なお、まあタマネギの問題にまた帰りますが、タマネギの種などは非常に高いもので、しかも国内農家の需要に満たないために、外国から輸入しなければならぬというようなのは非常に不経済なわけでございます。タマネギの採種に対しまして、何か本省の方で補助か、助成かやっておられるのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 そうなってくると、もう外国から輸入するよりほか道はないということになるわけですね。何かこれに対しまして、こういう貴重な種の生産に対しましては技術的に援助をしてやるとか、あるいは金の方で採種奨励をしてやるとかいう、そういう方法の計画はございませんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 タマネギの採種は日本では一部分に限られておるようでございますが、採種適地の調査をなさったことがあるのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 よく御存じでございましょうけれども、愛媛あたりの島嶼あたりも御調査になれば、採種ができるところがたくさんあると思うのですけれども、タマネギ作が割合島の方でなく、本島の方にあるのでございますから、あの方は種取りはしておりませんけれども、島嶼部の方は採種適地は私は相当たくさんあると思うのでありますけれども、ああいうところからでも種取りの指導をしてやりますと、わざわざ岡山あるいは信州のあたりに買いに行かなくても済むことになると…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 いずれにいたしましても、この問題の被害をこうむった農家というものは経営上非常な障害にぶつかっておるわけでございますから、何とか農林省の方でも特段のお考えをいただきまして、もちろんこれは災害補償法などというような法律にはかからぬと思いますけれども、災害補償法を適用するときのような気持をもちまして、これからの営農が順調に行くように、御配慮を特にお願いいたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○三橋八次郎君 きのうの御答弁にもありましたようでございますが、被害調査というのは新たにこれはするのでございますが、これを定員のワク内で処理されておるようでございまするが、作付面積の調査でありますとか、あるいは作況の調査というものは、被害調査の基準になるものでございまして、そういうこの基準になるものを手薄にして置きまして被害の方に定員を回す、これで万全を期することができるのでございましょうか、いかがでございましうょか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○三橋八次郎君 それから定員を一方では減しておりまして、一方では常勤労務者をふやして行くということは、これは統計で行われますが、こういうことをいたしまして、予算上どれくらいの得があるのでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○三橋八次郎君 そうしますと、昭和二十八年などは定員九十九名落しまして約五百名くらいの常勤者を増しておりますが、これは予算では大したことでなく、ただ表面的に性能を落したということにとどまるのではございませんか、いかがでございましょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○三橋八次郎君 そうしますと、これは仕事の特に正確を期する意味におきましての被害調査などにおきましては十分の定員を確保するということは、これは現実問題でございますけれども、そうでないとしましても、そこまでのつなぎに、もっと指導的に調査を迅速につかむ、しかも正確にする方法としてオートバイなんか買ってやるというような、こういうような施設方面で能率を上げていくというような計画はございませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○三橋八次郎君 調査の成績は正確でなければならぬ、人を減らすというようなことでは、これは両立しないと思います。従いましてまあ定員を整備いたしまして正確な数字、成績の上るように努力しなければならぬことはもちろんでございますが、ただいまも申し上げましたように少数でもやって行けるような方法を一方では講じつつ、経営の合理化というものをやって行かなければならぬと思います、ぜひとも。これは質問ではございませんけれども、機動的に、しかも迅速に、正確な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三橋八次郎君 増員の方でございますが、先ほど官房長の説明によりますと、普及官の設置と、これは普及員と仕事の内容は違わぬじゃないですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三橋八次郎君 この修正増員要求という資料を見ますと、普及官というのは十六名要求しておるのでございまして、それから今の第十四番目に書いておりますのとはこれは項目が違っておるのでございますが、仕事の目的も違うようですが、あとの方を生かして前の仕事もしようということでございますか、いかがでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三橋八次郎君 将来と申しましても、今度の地方試験研究機関と国の試験研究機関との連絡強化のためのこれと、それから要求されております十六人というのは、普及員との連絡強化をはかるという意味でございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三橋八次郎君 これは部分的でありますが、これは将来全国に及ぼすというような御計画があるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第16号
○三橋八次郎君 これは今年度分はえらい地域的に片寄っているように思いますが、全く環境の違った所でこういう試みをやってみるというような御計画はないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三橋八次郎君 今回の災害は、ちょうど時期が時期でございますので、次の作物のことを考えなければならぬ時期でもあり、まあ苗代などの災害につきましては直ちにまた苗の成長等も考えなければならぬ時期であります。そういう意味におきまして、一体何日くらいでこれの救済の策ができるのでございますか。それから伺いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三橋八次郎君 現物対策はこれをなるべく急いで、その時期を失わないようにお願いしたいと思います。それから共済の対象になる作物に対しましては、概算払いはよろしうございますけれども、対象にならぬ作物に対しましては、どういう救済の方法を考えておいででございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○三橋八次郎君 この共済の対象にならないような作物は、農業経営の多角化ということに対しまして、きわめて重要な関係を持っておる作物がたくさんございますので、特に河野農林大臣の営農の多角化という見地に立ちまして、これらの作物に対しましても十分の一つ考慮をお願いしたいと思います。 なお、先ほど岡山県の方からいろいろ各項目をあげまして陳情があったのでございますが、そのうち一つ、果樹の被害というものにつきましては、ただ果物が落ちたり葉が破れたとい…