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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 これは是非一つそうして頂きまして、農家の手取りが多くなつて実際の保険の使命が果せるように一つ御指導を願いたいと思います。 その次は農業の多角経営というようなことにつきましては、農林大臣はつとにいろいろな方面に気を配つて頂きますことに対しましては感謝を申上げる次第でございますが、近頃輸出農産物の増産というようなことは、一面から考えますると食糧輸入ということに直接な関係があり、日本には水田面積増加というようなことにつきまして…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 輸出農産物の国内における鉄道運賃のほうも考えておいて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 その次の問題は直接の関係は大蔵省関係かも知れませんが、たばこ耕作組合の問題であります。これは直接間接に農家の利害得失に密切な関係があるものでございますから、その内容並びに運営というようなことにつきましてお調べになつておりましたらお聞きしたいと思います。若しお調べになつておりません場合におきましては、今後十分農家の利害という点を考えましてこの耕作組合の運営をして行つて頂くようにお願いしたいと思います。具体的の例も知つており…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 一例だけちよつと申上げておきます。これは愛媛県の一部のたばこ耕作組合に起つた問題でありますが、元専売局におつてかなり重要な位置におりました人がこの耕作組合の役員をしておりまして、そうして一方正命保険の代理店に勤めておつてむやみに生命保険に加入させまして、そしてその金はたばこを出した掛金から差引いておる。農家はほかの保険などに随分入つておつて入りたくないのに、それに入らないとたばこの等級が下げられるので入る、又肥料などにつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 普及員のお話も出ましたけれども、補助金等の臨時特例等に関する法律案があのまま成立をしたと仮定すると、又予算委員会におきましても資料を頂戴しておりますが、三分の二が二分の一になつた分は、交付金でやるというようなことになつておるのでございますけれども、この普及事業というのは、やはり国の熱意と地方の関心と、この二つがより合わなければならんのでありますが、あのままで二分の一だということで処置いたしますると、やはり地方によりまして…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 その次は病虫害の問題でございますが、農林省のほうといたしましても、凶作の翌年にはやはりそれが尾を引くものであるということは、渡部官房長も申されたようでありますけれども、これまでの経験によつてみますると、不作の翌年は得てして天候的の不作ではなく、ほかの災害による不作というものはつきもののように思つておるのでございます。それなのにかかわらず昨年よりは著しく予算が減つておるというようなことにつきましては誠に不安に存ずるのでござ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三橋八次郎君 病虫害のほろは技術的に見ましても、やはり駆除より予防というものに重点を置くべきであると思いますが、その意味におきまして、発生する先の予防ということは十分時宜に適したことと思うのでありますが、なお農薬問題につきまして少しお伺いしたいのでございますが、これは本予算の本委員会でも、厚生大臣の発表によりまするとホリドール、パラチオン剤を中心といたしまして死んだ人の数は百五十四人になつておるそうでございます。尤もそのうちには農薬使…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) それでは只今から予算委員会の第二分科会を再開いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) ほかに北海道開発庁関係の御質問のかたはございませんか……。ございませんでしたらちよつと間に挾みまして、昨日白波瀬さんの質問に対しての通産省の答えがまだなされておらんものがございますので、繊維局長が見えられておりますからお答えを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) よろしうございますね、それでは午前中に説明を聴取いたしました建設省の所管事項についての質疑を始めたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) ほかに御発言ございませんか……。じやお諮りいたしますが、昭和二十九年度一般会計予算及び同特別会計予算のうち本分科会の所管いたします北海道開発庁、経済審議庁、農林省、通産省及び建設省の所管に属する事項につきましては昨日来審議を行いまして、ここに一応これらの審議については審査が終了いたしたわけでございます。先般の予算委員会の理事会の申合せによりますると分科会におきましては討論、採決を行わないことになつておりますので、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) 御異議もございませんようでございますから、審査はこれを以つて終了いたすことにいたします。つきましては主査から本分科会における審査の経過を委員会に報告するのでございますが、その報告の内容につきましては主査に御一任を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○主査(三橋八次郎君) 御異議がないものと認めます。 それではこれを以て散会いたします。 午後四時二十三分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) 御挨拶申上げます。今主査に指名せられましたけれども、私こういう方面は至つて不馴れなほうでございますから、皆さんの御協力によりまして責を全うして行きたいと思うのであります。どうぞよろしくお願いいたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) 速記を始めて下さい。 本日の議題は昭和二十九年度一般会計予算、昭和二十九年度特別会計予算及び昭和二十九年度政府関係機関予算のうち、北海道開発庁、経済審議庁、農林省、道面産業省及び建設省所管の事項であります。先ず北海道開発庁所管より説明をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) 経済審議庁のほうの説明をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) 速記を始めて下さい。 農林省関係の御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/24

19参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(三橋八次郎君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕