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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 その次の問題は、食糧の増産ということにつきましては土地改良事業に随分重点をおいてやつているように見えるのでございます。併しながら農産物の増産はただ単に土地を改良したということだけによつてその目的を達するものではないのでございまして、土地を改良したならばそのあとにすぐ附随いたしまして改良した土地をいかに技術的に増産に仕向けて行くかということが非常に必要なことでありますが、ただもう土地改良費さえ出せば増産になるというような考…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 一つ土地改良事業の成果を上げますためには、今後そういう方面の予算を十分に組んで頂きまして、そうして多量に、多額に投資いたしました土地改良事業の成果を、速かに上げられんことをお願いいたします。 次に病虫害の問題でございますが、これは甚だ抽象的なお尋ねでございますけれども、農林大臣は病害虫発生予察事業と植物防疫事業との関係をどういうようにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 発生予察というものと植物防疫というものと組合せまして、科学的に病虫害防除の予算を計上します場合におきましては、まだまだ少い経費でもつとたくさんの病虫を防ぐ方法があるのでございます。まあそれはいずれかの機会に申し上げることにいたしまして、発生予察というものは適時に防除するとかいうようなそういう簡単なことではなくて、大体今の発生予察事業の研究の方向からみますとどの病虫害はどういう年に何年おきに出て来るというような統計などもあ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 それで安心をいたしました。そこでこの防疫事業と申しますのは、御承知のようにその病気の伝染伝播をとめるというような場合におきましては、個人の農業経営も或いは個人の利益ということも無視して進まなければならんことがたくさんあるのでありまして、これは必ずしも生産資材、肥料などとは同じではないことは申すまでもないのでございます。病虫害の被害は昨年におきまして大体六百万石あつたようでございます。凶作の年には、病虫害が発生いたしまして…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 そうなつて来ますと一つ技術問題を取上げなければならないのでございますが、麦のさび病はこれまでの書物にはやはり雨天のときに発生することが多いというふうに書いてありましたが、併しながらうんかは御承知のように満洲のほうからの黄塵と一緒に胞子が飛んで来るということが言われているのであります。満洲からの黄塵の中に胞子が入つているかどうかということは確かめてはおりませんが、それは結局乾いた年に発生が多いということを意味しております。…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 試験研究の結果を尊重するということを常に言つておられますけれども、試験研究の結果を尊重するということはただ予算を守つてやるということではないのでありまして、その結果を十分にこの予算面にとり入れ、或いは政策面にとり入れるということが必要なのでございまして、ただ経費がないからというので非科学的な予算のほうから逆算いたしまして、実際は七十八万町歩発生しておるいもち病を五万五千七百町歩にするというようなことは、日頃農林大臣は試験…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 時間がございませんので簡単にやります。 次に農薬の問題でございます。これは非常に消費量が多くなりまして昭和二十五年におきましては二十一億円、二十六年には四十五億円、二十七年におきまして六十八億円、二十八年におきましては百十五億円の消費があるようでございますが、農家はざつとならしてみまして一戸につきまして千円以上の支出をしているのでございます。恐らく更にこの消費が増加して来ると思うのでございますが、安く量を十分定期に配給す…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○三橋八次郎君 まだ問題がたくさん残つておりますがこれは又別の機会にしましてたつた一つだけお伺いいたします。 燃えやすい繊維品の販売禁止という法律がアメリカで来る七月一日から実施になるようでございますが、この販売禁止の法律が実施されますと、日本から行つております絹スカーフ或いは羽二重等がこのため影響を受けるのではなかろうかと思うのでございますが、そういう場合に日本の養蚕業或いは製糸業というものはどういうような影響を受けるか。又日本の対米…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○三橋八次郎君 今お話を承わりますと、農業普及事業の重要であり且つ現下の食糧増産というような面には重要な役目を持つておるということがよくわかるのでありますが、併し今お話を伺いますと、秦さんの地方でも千戸前後を一人で受持つておられるというようなことをお伺いしたのでございますが、それで十分な指導ができるんでございますか、できませんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○三橋八次郎君 そこでやはり人が不足であるということが指導が徹底しないという一つの原因でもあり、又人の不足を補うためにオートバイであるとかスピーカーであるとかを設備するというのであれば経費が又不足だということになつて来るわけでございます。秦さんのところでも八カ町村で四十五万円を負担して仕事をやつておるというようなお話でございますが、これ以上若し国の補助が減つて地元で出さなければならん経費がふえたとしたらやつて行けるでしようか、どうでござ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○三橋八次郎君 そういたしますと若しこの法律がそのまま成立したとすれば普及事業の性質というものは将来どうなるでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

19参議院 法務委員会 第8号

○三橋八次郎君 この法律案は、まだ細部に亘つていろいろ問題があるようでございますが、これは漸次改善することにいたして、条件をつけまして本案に賛成するものでございます。 先ず第一番に、この法律実施に当りましては、十分人権を尊重するように善処をして頂きたい。第二番目は、検拳主義の弊に陥らないようにしてもらう。第三番目は、交通事故の予防手段につきましては、今後十分に考慮をして頂きたいということでございます。それから第四番目は、即決が適正に行わ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 自治庁のほうからも来てもらいたいですね、地方財政に関係あることですから。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第1号

○三橋八次郎君 只今の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○三橋八次郎君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、昭和二十八年度一般会計予算補正及昭和二十八年度特別会計予算補正案に次の理由によつて反対を表明するものでございます。 終戦後八年間、風水害は或いは例年の行事のように毎年々々我が国土と国民の生活を破壊して来たのであります。そのために災害に対して根本的な対策を講じなければならないということが多数の人によつて警告されながら、而も常に時の政府によつて無視せられ続けて来たのでございます。だが…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 私は農業政策につきまして農林大臣に対しまして二、三点質問をいたしたいと思います。真の独立は目立経済の確立であり、自立経済の確立は食糧の自給度の高揚であると思うのでありますが、農林大臣におきましては食糧の増産に対して如何なる政策を持つておられますか、所信を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 只今の御答弁によりますると、食糧の自給度の向上は朝野の声である、こうおつしやいましたようでございますが、それほど重要な朝野の声を財政の関係で五カ年計画を中止をしなければならんということから見ますると、政府は余り食糧の自給というようなことに対しまして、関心が薄いのではなかろうかと思うのでありますが、この点如何がでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 その次の問題は、食糧の増産は何と申しましても農家の生産意欲の培養ということと、農業経営の確立ということを前提とすることは勿論のことでございます。今までの農政のあり方を見ますると、農家を単なる生産者とみなしての農政或いは政策というものが非常に多かつたように思うのであります。農業経営の安全を確保することは、かような政策では困難だと思うのでございまして、生産意欲はそれに従つて低下をいたしまして、又新技術の普及ということも徹底し…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 今のお答えは少し的をはずれておるようでございますが、勿論農家の経営を豊かにするということが前提でなければならんのでございますが、これまでの農業政策というものを見ますると、農家に労働力を強要いたしまして増産のところまではいろいろな手が打たれておりますが、その農産物はどういうように処置せられ、そして農家の経営はどうなつておるかということにつきましては、殆んど無関心であつたと言つてもいいのでございます。従いまして、今後の農業政…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 農産物の価格安定につきましては、早く一つ価格安定法の提出をお願いしたいと思うのでございます。次の問題は、増産意欲の高揚は経営を豊かにすることによつて大部分の目的を達することができると思うのでございます。農業経営を豊かにしまするには、農家の総合収入というものを増加するというような方策が必要であると思うのでございます。今までは米麦以外には殆んど見るべき政策はないのでございまして、米麦は又生産費を割つて供出しなければならんとい…