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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 農業経営を豊かにする政策に欠けておりますために、農家経済が非常に底が浅いのであります。従いまして、前作の収入は後作の生産資金にしなければならんと、場合によりましては青田を質に入れまして経営資金を得て行かなければならんということが、これが実情なのでございます。従いまして、一旦災害などに見舞われますると、殆んど経営は行詰りの状態になるのでございます。凍霜害或いは先般の長雨による被害に対しましては、その被害そのものよりも、被害…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 今回の北九州及び中国の一部に発生いたしました水害に対しましては、実に気の毒に堪えません。殊に稲作にとつて穀倉地帯であるこの方面の救済策ということは、すでにいろいろ計画されておることと思います。又先ほども御答弁がありましたからこの点はよろしうございますが、ただ丁度田植時期の直後でございます。まだ田植の始まつておらん所もございますが、そういうような所に対しまして今後の稲作の減収防止ということにつきまして、或いは又農家の保護、…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 日本の農業というものから考えますると、労働生産性を向上するということは極めて重要な問題でございます。労働生産性の向上というようなことにつきましては、やはり科学技術の普及ということが重要だと思うのでございます。せつかく国では普及事業というものがあるのでございますが、あれも当初考えたものよりはよほど進展の速度がのろいようでございますが、あれを本当に拡充強化いたしまして、そうして日本の農業の労働生産性を向上するために役立たせる…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 その次にお伺いしたいのは、日本の食糧は、耕作技術、地勢などの関係によりまして生産費が割合と高いのでございます。この生産費を低下せしめるということは極めて必要なことであると思います。そこで今の米価政策を見ますると、結局農家から安く買いまして、消費者にはそれよりも高く払下げる、売る。その消費者が、買つた農家が消費しておる食糧よりも高いものを食うて工場で働きまして、硫安なり、生産資材を作る、こういうことになりますると、いつまで…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 その次には農業に関する特殊法律の目的達成のための予算でございますが、急傾斜地、湿田、砂丘、積雪寒冷単作、いろいろあるわけでございますが、あれはそれぞれ期限が付いている法律でありまして、従いましてその目的を達成するためには相当たくさんの金を出して頂きませんと、その期限内には目的の貫徹はできないということになるわけでありますが、農林大臣はこの特殊法に対しまして、十分予算を計上いたします熱意があるかどうかということをお伺いした…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○三橋八次郎君 最後にお伺いしたいことは、どうも今までのお話をじつと伺つておりますると、政府の農業政策というものは一貫しておらんというような感じがするのでございます。例えてみますると、今回の麦価の決定につきましても、大麦、裸麦は四%、小麦は二%というようなことでございますが、これは生産する農家の身になつてみますると、極めて遺憾の点が多いと思うのでございます。又国内の小麦の生産というようなことから考えましても、こういうような政策では恐らく…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 今資料の問題が出ておりますが、一つ私からもお願いしたいのですが、就職を希望した、どういう職種にどのくらいの人数が希望したかということを、就職した結果もそうでございますけれども、船から上つた場合に何名がどういう職業を希望したかということを一つわかれば資料をお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 今の御説明を伺いますると極めてスムースに、順調に行くように聞えますけれども、事実は三十六世帯のうちで、まだ五、六世帯より入植しておらんというようなことでありますると、今の御説明で聞いたようにスムースにはなかなか行つおらんと思うのでございます。又向うから帰つて来た人でありましても、実際農業をやりたくても農業のほうの援護が十分でないために労働者を希望する、こういうふうな向きもたくさんあると思うのでございます。又古い開拓地に曾…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 そうしましたら普通の内地の開拓と同じだということに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 次は新たに集団入植の場合でございますが、これは恐らく曾つて戦争前におきまして、家も家財道具も全部売払つて一家を挙げまして満州あたりに入植開拓をしそ、そうしてたつた一人になりましてこちらへ帰つて来る、これは世帯から言いますると一入になりまして帰つて来る、その場合にこちらで農業をやりたいけれども土地もない、こういうふうな状態で帰つて来まして、内地で新たに集団入植をしたい、こういう場合におきましての特別な援護というものはないの…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 先ほどお聞きしましたのは、古いもうすでに開拓地のできている場合、個人的の場合の話を伺いましたが、あとからの入植者はこれは集団的に入植したい、而もそういう人は開拓移民として満洲で非常に苦しい生活を誉めて帰つて来た者に対しても、集団入植する場合でもやはり内地の開拓民と同じようなふうに取扱うのかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 併しこれは義勇隊の場合におきましてはまだ年の若い、而もこちらに帰つて来ても家族のある人はかなりたくさんあると思いますけれども、開拓移民といたしまして一家を挙げて満洲に行つて、而も今帰還者として帰つて来るというような者におきましては、そういう繋りも何にもない人がたくさんあると思います。その場合におきまして、内地の開拓者と同じような制度の上に立ちまして、入植をさせるというようなことにつきましては、恐らくこれは農業経営上、しつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 どうぞ一つこの援護という意味をもつと深くとりまして、殊に内地に帰りましてなお開拓をやつて、食糧増産に寄与すると、こういう覚悟で帰つて来た人たちに対しましては、今より予算の範囲内でどうこうということでなくて、世帯が多かろうが少かろうが特別の予算を取つて頂きまして、そうして十分援護をし、定着させるということは必要ではなかろうかと思うのでございますが、その特別な予算を取るかどうかという、お考えがあるかどうかそれをお伺いしておき…

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○三橋八次郎君 温い気持でやつて頂くということは非常に結構でございますが、その温い気持の現われといたしまして、補助率を高めて頂くとかいうようなことが現実に現われませんと、どこに温い気持があるかということがこれがわかりにくかろうと私は思うのでございます。こういう意味におきまして、とにかく入植者に対しましての補助金、或いは融資、或いは予算面におきましても十分御考慮をお願いしたいと思うのでございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 今、岡村委員からもお話がありましたけれども、今度は大豆が追加せられることになつたのですけれども、菜種、とうもろこし、甘藷、馬鈴薯等につきましても、是非とも一日も早くこの対象作物になるように折角希望するものであります。近いうちにこれらが入る見通しがあるかどうかということを、もう一遍お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 その次は主要農作物の優良種子の生産については、今回の改正によりまして一応整備せられたのでありますけれども、その普及ということにつきましては依然として取残されておると思うのであります。今回の改正につきましても、普及対策というものは全然考えられておらんようでございますが、これはどういう理由によつてでございますか、一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 普及員を使いましての品種の展示圃というものは、非常な効果を上げ、地方の農家が優良品種を取入れる上におきまして、極めて見るべき効果が上つているようでございますが、その品種に関する、広い意味の優良品種普及に関する展示圃に関係した普及員のほうの予算は、一体どのくらいあるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 この法律の目的を達するためには、この普及ということが非常に必要なことでありまして、ただいい種子をとりましても、それを農家が作るという意慾が起りませんと、結局普及は徹底しないということになります。改良普及事業を通しまして普及を図るということは、極めて理想的な組織的な普及法だと思うのでございまして、是非ともこの法律の建前から、普及員を通じまして優良品種の普及を図ると、こういう意味におきまして、この法案に基きまして予算をお取り…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 次の問題は、今回の改正におきましての第六条の二及び第六条の三によりますると、都道府県は、原種圃及び原原種圃の設置並びに品種決定の試験を必ず行わなければならないということでありますが、これらに必要なる経費に対する国庫補助はどういう都合になつておりますか。お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○三橋八次郎君 奨励品種の決定試験でございますが、これはどういう仕組みでどういう規模でおやりになるのか、一応承わつておきたいと思います。