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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) なおここで、政令で定める湖沼の沿岸というのは、その政令の内容は、発議者がその様相におきまして海を防御せしめるようなものの沿岸、現に干拓が実施せられている湖沼の沿岸及び将来干拓が実施されるだろうと思われる沿岸を意味するものであるという話も聞いておりますが、提案者の御意見はそういうふうに解釈してよろしいのでございますか。又政府当局もそのように解釈して、これに従いまして政令を作成せられるのでございますか。その点を…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) 第二は同じく第一条につきましてでございます。背後の対象は、海岸及び特定の湖沼の沿岸を言うということになつております。先に提出せられました法案において挙げられております事柄は、背後地が今回省かれておるのであります。これは前と同様背後地を含めるべきだと思うのでありますが、この背後地の保全はこの法案の目的であつて、背後地そのものはこの法律の対象とすべきではないというお考えもあるようでございますが、農地、恐らく通常…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) 第三は、第二条第二項におきまして、排水施設等を、先に提案せられましたもの同様に「海岸保全施設」といたしまして取扱5べきであると思われます。第二条第二項によりますと、「海岸保全施設」とは、「海若しくは湖沼の水若しくは漂砂を防ぎよし、又は浸しよくを防止するための施設をいい、」ということになつております。排水を目的とする施設は保全施設にならないのでございますけれども、海及び湖沼沿岸の農地にとりましては、外水からの…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) 又十三条二項の構造基準におきまして、排水の機能を有する構造のものでなくてはならないとすることは、若し保全施設が排水を目的としないものであるとすることとなるならば、本末を転倒しておると思われるのでございます。趣旨が一貫しておらないように思われるのでありますが、この点についての御処置を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) 第四は、第四条六項の水際線の定義でありますが、例えば入江とか、干拓によりまして川のようになつておるというような所などは水際線をどういうふうにおきめになりますのか、お飼いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) そうしますと、実情に応じまして変更することもある、こういうことになるわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) 第五でございますが、これは第二十四条についてであります。同条によりますると、国の補助を受ける者は工事を施行する海岸管理者のみに限られ、第十一条によつて海岸管理者以外の者が管理者の承認を受けて保全施設を築造する場合は補助をされないことになつておるようでありますが、この点は如何でございますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

15参議院 建設委員会 第20号

○委員外議員(三橋八次郎君) まだちよつとわからんところがありますが余り時間がかかつてもいけませんから、以上で質問は打切りたいと思うのでありますが、この海岸保全法は立法上非常に困難なる問題をよく調整いたしまして計画され立案されたものと聞いております。又内容におきましても随所にこれが見られるのでありまして、提案者の苦心のほどを窺うに十分であるように思うのでございます。従いまして、他の諸点につきましては何とぞ一つ原案通り速かに成立を希望して…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 もう質疑も余りございませんけれども、先ず第一に第五条の三項でございますが、「当該申請に係る飼料の品質と異なるときは、その記載事項を訂正すべきことを指示することができる。」とありますが、これは具体的にはどういう場合でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 その場合、申請書に記載した事項よりも実際の品質がよろしかつた場合、その場合はどういうようなお取扱になつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 内容のほうが悪い場合に、書類のほうを悪く直させるということよりも、飼料の品質改憲というようなことであれば、書類はそのままにしておいて品質のほうを直させるというようなふうにしたほうが、立法の目的のほうに適するということになりそうではありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 併しこの場合におきましては、書類を直させるだけでありまして、現物を直させるというようなことは一つも入つておらんのでございますが、それは指導で行くということでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 それからこれは一般的なことでございますが、施行期日が非常に遅いということは、勿論これは準備期間ということがございましよう。この準備期間中におけるこの法を施行するに当りましての諸計画、並びにその時期に要する予算の関係を承りたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 今度はこれは関連の質問でございますが、政府のほうにお願いしたいと思います。輸入「とうもろこし」などが輸入飼料として大量に輸入されておるわけでございますが、それが発酵原料に流用されておるということをよく聞くのでありまするけれども、その実情がおわかりでありましたらお聞きしたいと思うのでございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 これは只今お話を伺いまして安心したのでございますが、餌用として輸入したものを発酵原料に横流れをするということは、畜産の振興の上から考えましても、又「いも」作ということから考えましても、非常に障害のある問題でございまするので、これは一つ厳重な措置を講じて、餌用は餌に全部使わせるというふうにして頂きたいと思います。 なお「いも」類の飼料化につきまして、積極的なこれは研究を進める必要かあると思うのでありますが、飼料の方面につき…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

15参議院 農林委員会 第27号

○三橋八次郎君 この「いも」の飼料化の研究はどこでなさるのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○三橋八次郎君 この法律が成立いたしますれば、今後の災害につきましては本法によつて賠償救済せられることになるのでありますが、既往における同じような補償救済につきましては、政府においてはどういうような措置をとられる方針であるか、例えてみますると、現在問題になつております福岡県の芦屋飛行場に関連する災害の補償につきましては、聞くところによりますると、極めて少額の見舞金で事済まさんとしておる方針であるようでありますけれども、本法制定以前のこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○三橋八次郎君 芦屋の飛行場の防風林の問題につきましての損害は、政府のほうではどのくらいに見積つておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○三橋八次郎君 次に本法第一条第一項の損失補償の対象について、第三号の「政令で定める行為」とあるのは如何なるものを予定しておりますのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/09

15参議院 水産・農林連合委員会 第1号

○三橋八次郎君 大体わかりました。農業上から考えますと立入禁止によりまして農耕の適地を失つたり、或いは飛行機の爆音などによつて鶏の産卵量が減つたり、或いは乳牛の乳量が減つたりするというようなことがあるのでありますが、これらも農業経営上の損失であると論じられておりますが、こういうようなことに関しましての損失補償の対象というものは、これは対象になり得るかどうかということをお伺いしたい。