三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) 速記を始めて下さい。 次に通商産業省の説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) 今日の予定でございました建設省の所管関係の説明につきましては、印刷物の関係で明日質疑に入る前に説明を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) それではまだ少し……、ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) ではこれで一応休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 —————・————— 午後一時四十二分開会
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) それでは午前中に引続きまして分科会を開会いたします。 先ず日程に従いまして、午後は経済審議庁所管の部と、それから通商産業省の所管の部とを一緒にして御質疑を願いたいと思います。御質疑のある方から順次一つ御発言を願います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) ちよつと申上げますが、今経済審議庁と通商産業省のほうの質問、たけやつております三時過ぎから農林省関係……。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○主査(三橋八次郎君) これで通産関係の質問は、時間もありませんので、まだたくさんあると思いますが、農林のほうに移りたいと思いますが如何でございますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○委員長(三橋八次郎君) それなら今日は一応これで委員会を終了することにいたします。 午後四時十七分散会
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 先ず大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、今提案されております補助金等臨時特例に関する法律案が若し改正成立したとしたならば、補助金に変化が起りまして該当法律に示しております事業或いは施設、それらを施行して行きますにおきまして重大なる影響があると思うのでございます。こういうような見地からいたしますると、あの法律と密接不離な関係にあります各委員会に付託いたしまして、十分慎重審議すべきものであると思うのでありますが、それにもかか…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 成るほど提出法案は二十三あるようでございますが、そのうちの十三は議員立法によつて成立したものであります。政府のほうから提出して成立したものは十でありまして、議員立法のほうが断然多いような気がするのでございます。政府は従来から予算を伴う議員立法は抑制しなければならないというような意図から考え出たものでありますかどうか。若しそうだとすれば、この立法権というものを侵害するのではなかろうかというような感じがいたしますが、御所信は…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 補助金を大別いたしまして、法律に基く補助金と、法律に明記されておらん補助金とあると思うのでございますが、その割合はどのぐらいになつておるのでございましようか。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 あの臨時特例に関する法律案の中には当分という文字を皆使つておりますが、あれは近い機会に現行通り復元するという意味があるのでございますか。又復元するとしたならばあの当分という期間はどのくらいを考えておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 農林大臣に伺いますが、食糧増産の確保の上から農業改良普及事業は極めて重要であるということは、保利農林大臣が本会議及び委員会においてしばしば述べたところでありまして、私どもその通りだと思うのであります。併し今回の整理に当りまして農業改良普及員、生活改善普及員、専門技術員及び農業改良研究員の人員整理に関する方針は如何でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 私の聞いたところでは農業改良普及員、生活改善普及員並びに農業改良研究員のほうは整理がないと聞いておりますが間違いでございましようか。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 農業改良研究員、専門技術員、農業改良普及員及び生活改善普及員の設置に関する補助金の来年度予算は、補助率は二分の一といたしまして約十億一百万円計上せられているのであります。それと同じ額は地方で又やはり十億一百万円を負担しなければならない。これは二十八年度の該当経費に対する地方負担というものは、約六億二千二百万円に比べますと三億七千九百万円の負担増になつているのであります。なお従来におきましても大蔵省の査定と実際給与の差額が…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 今三分の二が二分の一になつた、その差額はこの地方交付税交付金の中に計上しているとこう言われますが、それは本当でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 本当にそうだといたしますれば、今まで改良助長法一本建であつたものを何もすき好んで二本建にするというような必要は何もないと思うのでございますが、これは一体どういうわけで二本建になさつたのでございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 この農業改良普及事業の最初第一回のアメリカの人が講習をしたとき私も講習生の一人だつたのでございますが、この仕事は非常に重要な仕事であつて、本当から言えば国が全額を持つてやるべき仕事である。こういうようなことを申されたのでありますが、共同農業改良普及事業というような意味で、地方には迷惑だけれども三分の一だけ持つてもらわなければならん、こういうことでやつたわけでございます。ほかのことは随分アメリカの言うことをきいているようで…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 地方交付税交付金の中へ計上せられたと言いますけれども、来年度のこの交付税交付金の予算を見ますと、一千二百十六億円でございます。この二十八年度の予算を見ますれば一千三百七十六億円になつておりまして百六十億円だけ少くなつておるのでございます。いろいろ操作がございましようけれどもこういうようなことから見ますと、本当にこの普及事業の六分の一というものはこの交付金の中に入つているのかどうかということを非常に疑うのでございます。これ…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○三橋八次郎君 普及事業の関係はそれくらいにしておきまして、次の問題に移ります。 日本の全農家六百十四万二千戸のうち専業農家は四〇・九%、兼業農家は五九・一%ございます。公共事業費が減額せられ、殊に農林関係の公共事業費が相当減つたようでありますが、災害地や凶作地や凶作地域の農家の収入というものがそのために減ると思うのでございます。殊に冷害地などはこれから田植をして秋の収穫までの生活費とか営農費というようなものが考えられなければならんので…