三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○三橋八次郎君 一毛田の灌漑水補給で千七百円というのもかなり大きいように思うのですが、こういうようなことを申しますのは、結局この愛知用水によって農業用水と工業用水、あるいは発電というものを起すわけでございますが、いつもこういうようなものの結果を見ますると、工業あるいは発電の方が非常に利益をとうむっておるのに、分担金だけが農家の方が非常に高くなるというのが、過去の実績にあるのでございます。それというのは、やはり純益の見積りが少し高過ぎるの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○三橋八次郎君 その研究でございますがその研究をやっておるその見通しは、現在よりも安くなるような傾向でございますか、高くなるような傾向でございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○三橋八次郎君 今研究をしておるということはけっこうなことでございますが、これまではどうしても農業の方が負けておるということはこれはもうだれが見てもわかっておることでございますから、農家の方に負担が余計かからぬように一つ運営するようにお願いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第25号
○三橋八次郎君 私は意見を付しまして本法案に賛成するものであります。と申しますのは、この法律は時限法律であるにもかかわらずその期間内に事業のできました分量ははなはだ僅少でございます。こういうようなことは結局時限法律はその期限内になるべくその事業を完了することにすることが必要だと思うのでございますが、財政事情もあったことと思うのでございますか、今まで通りのことでいきましたならば、今五カ年延ばしましてもおそらく事業の完遂はできないと思うので…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三橋八次郎君 空気銃の取締りにつきましては、人畜に及ぼす被害の防止ということについては、厳重に取り締っていただかなければならぬと思いますが、しかし一方狭義の猟銃というような意味から申しますと、単に空気銃だけを取り締りましても、火薬銃というものがある以上は、鳥類はそう速急には増加しなしと思います。しかし生物のナチュラル・バランスの上から申しましても、鳥獣を増殖して行かなければならぬということは当然のことでありまして、さらに積極的に鳥類の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三橋八次郎君 現在の保護区は幾つくらいあって、将来幾つくらい増すつもりでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第23号
○三橋八次郎君 先ほども御意見があったようでございますが、空気銃を猟銃並みに取り扱うということによりまして、製造業者並びに取扱い業者というものの今後の営業状態が非常に悪くなることが予想されるのでございますが、従いましてこれらの業者の方々に対しましての措置を、通産省の方では十分とっていただくように、これは意見として申し上げておきます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第22号
○三橋八次郎君 四国も落ちておりますからどうぞ……。 —————————————
第22回 参議院 本会議 第27号
○三橋八次郎君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、ただいま上程されました農産物に関する日本とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件に関しまして、反対を表明し、ここに討論を行うものでございます。 アメリカでは数年来、毎年農作物が豊作で、その余った農作物が翌年に持ち越され、次第にストックが増加いたしまして、去年あたりは小麦だけでも約七十億ドル以上といろ巨額に上っております。倉庫にも入り切れない状態であるのでございま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 この法律は関係ないかもしれませんが、岡山、愛媛、あの地帯のことはひょう害などの点はこれはどういうように措置されておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 本年内地産のタマネギの種が大へん不足したので、外国から輸入し、その種が日本の気候風土に合わなかったために早く抽苔いたしまして、だいぶ被害をこうむつたということは非常に遺憾に存ずる次第でございますが、ああいう種類の種は一体どれくらい入って、各地にどういうふうに分布をして、どういう被害を受けておりますか、お伺いしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 岐阜県の本巣村、糸貫村一色は約四十町歩くらいでありますが、そのくらいの被害でございますか、その後の抽苔率は一〇〇%でございますか、いかがでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 これは一〇〇%抽苔しましたら、ほとんど金にならぬということになりますか、いかがでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 そうなってきますというと、地元農家は大へん困ると思いますが、それに対する救済措置でもお考えでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 しかしこれは本巣村、糸貫村一色の方の一つの方は、知っているか、知らないで植えたのかしりませんが、外国産の種じゃないということを初め言って耕作さしたということでございますが、ほんとうでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 国内産でないということをはっきり知っておりますると、農林省の方から注意してやれば被害は幾らか軽くなるのでありますけれども、こういう注意が行っておりましても、国内産であるというようなことで栽培するというようなことになりますと、これは種屋に重大な責任があると思うのですが、そういう種屋に対して何か本省の方で忠告するというようなお考えがございませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 種屋の保証しているのを見ますると、一二%とか、二〇%というものを預託しているという話を聞いておりますけれども、農家からしますると、これは種代の方はごく少い方で、その後栽培し、収穫し、その金をさらに稲作の方に使って増産しようというような、そういうことから考えまして、今のことは非常に支障の起る問題だと思うのでありますが、ぜひ一つ営農資金の融資というようなことにつきましても、特にお考えを願いたいと思うのですが、いかがでございま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 なお輸入している商社もかなりの数に上っておるようでございますけれども、これらの商社に対しましても、やはり農林省の方ではいろいろな御注意をやっておられますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 輸入タマネギ二十七種類につきまして大体栽培試験をやっているというのですが、今年入りまして被害をみました品種につきましても、当然試験の成績は出ておるわけでございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○三橋八次郎君 なおまたこういうものは、いろいろ金がかかるかもしれませんけれども、できました有名品種は、逐次とって試験をして、こういうことのないように今後一つ技術的にも注意を払っていただきたいと思います。