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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 これはやはりお互いに自由に話し合って理解を増進する、それだけではやはり——加盟国がみなそういうことだけでは済まされぬということで、何らかASPACとしての事業を考えようということになるわけです。それが地域協力によってやろう、今度の場合は社会文化センター、技術者登録機関、この二つを置こうということになったわけであります。しかし、それを実施するのは、技術者登録機構というのはオーストラリア政府がやるのです。それから社会文化セン…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 かってにやるのだということじゃないのです。ASPACの会議においてこういうことをやろうじゃないかということの合意ができたわけでありますから。したがって、かってにやるという性質のものではなくして、ASPACの会議が承認を与えた事業ということになるわけですね。しかし、主体はASPACがみなやるわけではなくして、これは主体になるものはその国である。これからのことは、これは次の会議でどういうことになりますか、いろいろな問題が、そ…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 中共の言動というものがどこの国に対しても普遍的な原理として平和共存だ、そういうふうにはまだ私には受け取れない点がある。いまあなたも言われた帝国主義、あの国は帝国主義だから、あの国は何だからというのは、やはりその国の立場というものがみなあるわけですからね。それは向こうから言えばまたその相手の国に対していろいろの批評はあるが、その国民がそういう政体というものを認め合ってできているんですからね。それは尊重するということでなけれ…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 その条約上のことは条約局長からお答えしますが、私は絶対にさようなことは信じていないのです。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 条約解釈はしますが、そういうことで国民に不安を与えることはよろしくない、そういうことはあり得ないと私は信じております。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 沖繩問題はいま三つの案、いろいろな仮定の上に……(穗積委員「報道は誤りでしょう。事実無根ですね。」と呼ぶ)誤りです。事実無根です。したがって、その前提に立って、自由使用とかいろいろなことはお答えする必要もないと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 これは、いま沖繩の施政権返還については、総理も訪米されることになり、沖繩問題審議会ですか、そういうのも設置されようということになっておりますから、いろいろな可能性について検討を今後にすべきであって、政府がこういうことということで、こういう形で施政権返還という政府の方針はまだきまっておりません。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 いま申したように、これは私自身の考えというわけにもいかない、大問題でありますから、みな衆知を集めて検討することが必要だと思います。私は何も下田発言を、沖繩の住民の考え方だけではいかぬと言ったのではなしに、沖繩問題の解決は政治の最高級の判断によるべきである、これがお答えでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 相当日もたちますから、私もこういう問題が未解決で日がたっていくことを非常に遺憾に思っておるので、今後この解決を促進いたすように努力をいたします。

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) まあ羽生さんの言われるように、戦後復興ということでやはり高度成長経済をとるということは、一つのそういう形をとらざるを得ない、これのある程度日本経済の一つのスケールというものが大きくなったわけですから。ここらあたりでいろいろ振り返ってみると、高度経済成長の陰にいろいろなひずみがあるわけです。そういう点で、いま御審議を願っておる第百号条約などに対する、その中に含まれておる男女間のいろいろな待遇問題をめぐって、新たな…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) この先進国の中でもフランスと西独とはこれは批准したのです。ただカナダとかイギリス、アメリカはまだ批准していない、国内のいろいろ事情あるのでしょうが。ILOの文書によってこれを見ましても、どうして批准していないのかということは明らかになってないのです、まあ各国の事情によるということで。そういう国々がどういう理由で批准がおくれているという理由はILOの文書等からは何にも指摘をされておらないのでございますが、何かそう…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、非公開でされた演説ですけれども、私の言った趣旨は、このASPACというものは、特別な政治的な立場、これで統一するような会議であったならば、何かASPACの将来の基盤を狭くするのではないか。だから、おのおのの政治的立場の違いはあっても、みなが自由に率直に話せる場にするほうがやはりASPACの将来の行き方としては堅実なのではないか、まあ、こういうので、このASPACというものをお互いの理解を深める一…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) やはり集まってきた国々、これは共産勢力と直接対峙しておる国が多いですし、したがって、アジア情勢全般も不安定でありますし、また、そういう国々が建国以来日も浅いし近代化も進んでいませんから、したがって、国の安全を確保するということについては非常にきびしい考えを持っておることは当然で、共産主義に対しても、そういう直接対峙しておる国はきわめてきびしい考えを持っておることもこれは当然だと思うのです。しかし、われわれも、私…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) この問題は、ああいうベトナム戦争が行なわれておるさなかの会議ですから、非常な関心を呼びましたが、私のほうからベトナム戦争に対して平和的解決というものの具体案というものは示しませんでした。ただ、平和的な解決をして一日も早くこの戦争に使われておる膨大な精力が平和建設のために使われるような日が来ることを願っているのだという、日本国民の平和実現への強い希望を伝えばいたしましたけれども、こうやったならばベトナム戦争は片づ…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) 私も帰ってきてちょっと新聞を拾い読んだらそういうふうな記事がありました。しかし、青木君とはまだ会ってないのです。きのう外務省の記念日であったので顔を合わしたが、青木君と近いうちに話そうということで、本人から直接話を聞いておりませんから、そういう記事については、特にこういう問題については私は直接本人から聞く必要があるので、いまのところは何も確かめておらないということを申し上げることが適当だと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) そういう批判は非常に心外に思うのです。それは総理でも私でも、おそらく皆さんもそうだと思うのですが、中国との関係でも、長い長期的な視野に立ったらば、これと何とか平和に生きていこうという考え方が国民のやはり考え方でないでしょうか、長期的に見れば。これは一緒に平和的には生きていけない相手である、これは戦争でもしなければならぬというふうに、そういうものの考え方に、健全な国民の良識というものはだれも賛成する人はないと思い…

自由民主党外務大臣1967/07/11

第55回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(三木武夫君) これは私は、岡田さん、率直にこう思うのですよ。日本の総理大臣になった人の心境、一番にやっぱり国民に責任を負うのは、何とかしてやっぱり日本の国は平和を維持したい。これはもう総理大臣の最高の責任。その方法論についていろいろと野党の諸君との違いもあるでしょうが、平和を維持したい。この九千万の国民に対して負うておる責任の最大のものだと思いますよ。その気持ちは佐藤さんの場合でも、平和に徹する、平和に徹すると、私からでも、…

自由民主党外務大臣1967/06/30

第55回 衆議院 外務委員会 第16号

○三木国務大臣 これは、堂森さんの御指摘のように、最後までもめた点であります。日本の立場は、こういう二点にあったわけです。一つは、やはり商品協定の中に食糧援助をきめるということは筋が通らぬではないかという筋論。筋論と実際論とがあって、実際論というのは、日本は小麦を輸入している大輸入国です。それが小麦で食糧援助するというのはおかしいではないか。ことに日本が関心を持っておりますアジアは、主要食糧は米ではないか。こういう、筋と実際との立場から…

自由民主党外務大臣1967/06/30

第55回 衆議院 外務委員会 第16号

○三木国務大臣 これは二国間で相談いたしまして、国際機関に日本が報告をするということになります。

自由民主党外務大臣1967/06/29

第55回 参議院 外務委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 総理は大体十一月に訪米をいま予定しておるわけですが、これは今後アメリカ側と打ち合わせてみなければなりませんので、これはまだはっきり言える段階ではない。今年中に訪米する予定であります。その場合に、沖縄問題というのは当然に総理の話し合いの議題になることは明らかであります。前回もやはりその問題は話し合いの議題になったわけであります。そこで政府、ことに総務長官の手元でいろんな案を検討を加えておるわけであります。われわれ…