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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 私が申し上げておるのは、日本の予算、法制、こういう点から検討して、政府は最善と思う処置をとるということでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 第一点については、OECDの自由化のコードの中に留保ができることになっておるわけですから、それに従って日本が留保をしたわけであります。そこで日本は、しかしながら、この自由化の線に沿うて、この趣旨に沿うて、面接投資の場合も自由化を促進するという覚え書きを出しておりますから、道義的な責任は持っておると思います。 第二点の日米通商航海条約については、議定書の中に、通貨準備の保護あるいはある水準を維持するために増加するという理由…

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 この説明は、なかなか回りくどい説明を実際問題としてはせざるを得ないのです。まあ回り回ってきて日本の経済が悪くなってくれば、通貨準備にも影響するという、相当――簡明直截になかなか言うわけにはいかないので、それがいろいろ回り回って通貨準備に影響するという説明を従来いたしてきておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 ベトナム戦争について、これが軍事的にもう手詰まりの状態にきておるかどうかという判断は、おのおのこれは専門家の判断もまたなければなりませんけれども、こういう戦争状態が長期に続いていくということは、これはもう非常に不幸なことであるばかりじゃなく、非常な不自然なことでもありますから、私は、やはりこの機会に和平という世界の声がさらに一段と高まって、そしてベトナムの戦争が平和的に解決をされて、いま竹本さんも御指摘になったように、戦…

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 ウ・タソト事務総長の最初の提案ですね。とにかく撃ち方やめろ。だから、その中には北爆の無条件停止というような、そういう端的なものではなしに、両方とも、とにかく撃ち方やめろ、停戦をしろ、話し合いをして休戦に持っていけ、これが最初のウ・タント提案であります。アメリカはこれを受諾したわけです。ハノイは受諾に至らなかった。これは私は非常に解決の可能性を持っておる案であると思います。それはアメリカの北爆無条件停止というばかりでなしに…

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 広範な、たいへん世界政策全般に触れた御質問でございますが、一口に申せば、いま御指摘のように、経済的な意味におけるナショナリズム、これはやはり当然にあるわけであります。そのナショナリズムがインターナショナリズムとの間に調和を保っていく、そのためには、日本側からいっても産業の体制が問題であるし、また外資も、入ってくるときの一つのビヘービアといいますか、そういう態度というものが問題である。だから、ナショナリズムを全然なくすると…

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 外務委員会 第18号

○三木国務大臣 いま曽祢さんが御指摘になったように、グラスボロの米ソ首脳会談においても、この核拡散防止条約、この条約の必要性というものに対しては、両者の意見が一致したようでございます。ただしかし、その条項の中は、まだまだ意見の不一致な点もあって、ラスク・グロムイコ会談等である程度こなされたと見るわけですが、まだ一番問題点は、御指摘のような第三条、いわゆる国際保障の問題に関連する国際原子力機構とユーラトムの問題がなかなかやはり米、ソの間の…

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 衆議院 外務委員会 第18号

○三木国務大臣 最初にああいうことをいたしました。そして各党から有益な意見を承ったわけですから、草案が出ますれば、その草案を御報告というわけでもないが、草案を中心にして各党の意見を徴する考えでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(三木武夫君) そういうふうに私は解釈しております。留保しまして、日本が一方的な宣言で、そして、こういう事項、こういうことを実行いたしますということで、その一方的な宣言がどういう形か事務当局から形式はお答えしたほうがいいと思いますが、それは穀物協定の中に盛り込まれることになる、日本がその意思をやっぱり表明するわけですから。

自由民主党外務大臣1967/07/13

第55回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(三木武夫君) 御心配を願っておりました若幡丸、十二日六時に現地時間で釈放され、七時にアンボン港を無事出港した旨を同船から山下汽船に連絡があったわけであります。 沖繩の問題はまだ解決しておりませんが、これもわれわれ外交機関を通じて促進をいたすことにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 前段のほうは法務大臣と全く同意見でございます。 後段のほうは、まだ政府部内の調整がつかないために、提出に至らないのでございますが、今後協議、妥結を促進いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 私に御質問のユニバーシアードのことは、何も申請は出てないんです。これは断わる考えはありません。(穗積委員「あなたの手下が押えているんですよ。」と呼ぶ)押えているというのは、その名前の問題で、どういう名前にするかということで、いまいろいろもめているわけでして、私に関係する入国というような問題では、そこまで来てないのです。申請も何も全然出てないのです。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 この問題は、組織委員会がありますね。これがオリンピック方式によってやりたいということで、それでよかろうということでありますので、まあ、こちらは、政府が主催するものでもありませんから、そういうことで向こうの組織委員会がそういうことならば、オリンピックの例もあるし、そういうことでけっこうだろうということで、結局主体、組織委員会の意向なども尊重してやったほうがいいという意見でございます。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 返上しないでやったらいいと思います。それからまた分裂国家といいますか、そういう場合の国名というのは実際やっかいな問題ですね。そこで、オリンピックという、これは世界的にも大成功した会ですから、オリンピックの先例に従うというようなことでやったらどうでしょうかね。これは理屈を言えば、穗積さんいろいろ言われることも、いろいろ穗積さんの立場としてはあり得ることは認めますよ。しかし、この国名の問題はややっこしいのですよ。だからむしろ…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 実際、穗積さん、これはやがて、この問題というのはやはり大きな、やはりどこでも、ドイツでもそうでしょう。やはり大問題ですね。第二次世界大戦後のこの分裂国家の問題、これはやはり解決する日も私はあると思うのです。それまでの間はお互いにあまりそれを窮屈に考えないで、オリンピックの例に従って、今度はまあ学生スポーツのお祭りですからね。そういうことで穗積さんも、今度はこだわるなと、影響力を行使されんことをお願いをいたす次第でございま…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 そのとおり、イデオロギーをこえて、他国の独立、立場を尊重してお互いに内政干渉をしない、こういう立場に立って平和共存をやるということであります。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 韓国と会談の予定は持っておりません。やがて日韓の閣僚会議というものが——まだきまっておりませんが、そういう場合があれば当然にこういう問題も議題にはなると思います。

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 ASPACについての関連のお尋ねでありますから、お答えいたします。 むろん、アジアは非常に不安定ですから、安全をいかにして確保するかということに各国とも重大な関心を持っておったことは事実であります。しかしながら、一国の安全を確保するということは、それぞれの国の安全保障政策というものに関連をするわけであります。したがって、ASPACという場で安全確保という問題について意見の統一をはかるということは私は無理であろう、そういう…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 私は、ASpACというものが二つの性格を持った会議に育っていくのがいいのではないか、こう考えております。一つは、出てくる者は外務大臣なんです。中には違うのもありますが、大部分外務大臣ですから、アジアの外務大臣が寄るというのは、そう再々ないのです。ヨーロッパなどでは、もうほとんど毎月のように寄っているんですから、そういう外務大臣がせっかく一年一回寄る会議ですから、自由に話し合ったらいい。政治の問題はいけないのだ、何の問題は…

自由民主党外務大臣1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○三木国務大臣 戸叶さんも御承知のように、共産勢力と直接対峙しておる国がたくさん来ておるわけです。だから、えてしてその会議はメンバーからすると反共同盟の色彩を帯びやすい会議ですね。そうなってきて、この共産主義というものに対して——これはわれわれも共産主義に対しては反対だし、妥協ができると思っておりませんよ。しかし、対共産主義というものになってくると、国によっていろいろ共産主義対策とうものは違ってくるのですね。軍事的色彩を、度合いを強く持…