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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/09/27

78衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 田中君の御質問にお答えをいたします。 最初に、今回の災害あるいはまた冷害等についていろいろとお述べになり、また対策についても詳細な御提案がございました。そのいろいろと提案の中で、住宅公庫の災害融資枠、災害弔慰金及び災害援護資金の限度額引き上げと早期支給、天災融資法の早期発動、自作農維持資金の枠の拡大、限度額の引き上げ、農業災害復旧の充実、地方交付税及び地方債による特別減税、いろいろと災害対策に関連して御提案…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/09/27

78衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 島本君にお答えをいたします。 自民党の内部紛争は、お恥ずかしいことだと思っております。しかしながら、そのために政治の空白、政治の停滞を生んだとは思ってはおらないわけでございます。 また、島本君は、私の所信表明に対して、野党諸君の御批判の言葉をすんなりここに持ってこられて、いろいろと御批判をされましたわけでありますが、その御批判には耳を傾けますけれども、評価に対しては見解の相違であると申し上げておきます。 ま…

自由民主党内閣総理大臣1976/09/24

78衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 第七十八回国会が開かれるに当たり、当面する諸問題について所信を述べ、皆様方の御理解と御協力を得たいと存じます。 まず最初に、最近の災害について申し述べたいと思います。 台風第十七号は、全国各地において被害をもたらし、死者、行方不明者百六十七名、被災者約四十万人を出し、建物、公共建造物、農作物に甚大な損害をもたらしました。これはまことに痛ましいことであり、それらの方々や関係者に対し、深く哀悼と同情の意を表しま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/09/24

78参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 第七十八回国会が開かれるに当たり、当面する諸問題について所信を申し述べて、皆様方の御理解と御協力を得たいと存じます。 まず最初に、最近の災害について申し述べたいと存じます。 台風第十七号は、全国各地に大きな被害をもたらし、死者・行方不明者百六十七人、被災者約四十万人を出し、建物、公共建造物、農作物に甚大な損失をもたらしました。これはまことに痛ましいことであり、それらの方々や関係者に対し、深く哀悼と同情の意を表し…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 宮澤外務大臣も十三日ですか、この衆議院の外務委員会で米中関係は二国間の関係であって第三国がとやかく口を差しはさむべき問題ではない、これが自分がマンスフィールド上院議員に話した米中関係に対する基本的考えであるということを明らかにしておる。当然のことである。私から米中関係が急激に進展することを望むとか望まないとか、そう言うべき性質の問題ではない、あくまでも二国間関係は米中間で解決すべき問題である、第三国がこれに対してくち…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 米中関係は米中両国によって解決さるべき問題であって、とやかく私がここでこれに対して申し上げることは適当でないと私は思うわけであります。いろいろ米中関係の間には、米台条約もありますし、そういうものも踏まえて両国の間でその問題は解決すべき問題である、第三国の日本がこれに対してどうこうというようなことを言うべきではないというのが私の基本的考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 米台条約はアメリカと台湾との間の問題でございますから、とやかく私がこれに対する評価を行うことは適当でない、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 私が申したいことは、日本の周辺にそういう条約が現にあることは事実ですから、それが全然無関係だとは思いませんけれども、これに対して私がとやかく言うことは適当でない、こういうことを言うのです。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 サンフアンの会議では極東情勢についての話し合いはありませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 大統領との話し合いにつきまして、一般の国際情勢というものについていろいろ話し合いをしましたが、特に極東情勢についてアメリカの政策に変化があるというふうに受け取れるような発言はありませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 私は日中国交回復というものに、ロッキード事件とかいろいろな裏取引があったというふうには信じておりません。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 すでにその問題は解決済みの問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 西岡君に赤飯を炊いて祝ったという事実はございません。私は現に自由民主党の総裁であり総理でございますから、したがって、そういう御質問は当を得た質問だとは思わない。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 大陸棚協定はぜひとも前国会において国会の承認を受けたいと私は願っておったわけであります。鯨岡外務委員長にも、核防条約が済めば大陸棚協定を促進してもらいたいということを言ったわけでございますから、できるだけ早く国会で議了されることを望んでおるわけでございます。 それから、韓国は日本と外交関係も持っておる隣国でございますから、韓国が安定し、韓国が発展していくことを心から願うものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 日中平和友好条約の締結を促進したいという考え方は、私は変わらないのであります。また、そのためには日中共同声明、この取り決められた共同声明を基礎にして日中の友好関係を推進しなければならぬという考え方も変わらない。そういう見地に立って三木内閣として日中平和友好条約の締結ということを推進してまいっておる。去年の九月に宮澤外務大臣と喬冠華外相との間で国連の場において二回にわたって会談が行われている。表面上は非常に進展するので…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 日本は過去の苦い経験からしましても覇権を求めない、これはアジア・太平洋地域ばかりでない、世界のどこの地域においてもみずから覇権を求めないということがやはり日本の平和外交の基本的な姿勢の一つだと私は思うのですが、そのことが共同声明の中においても第七項ですか、日中両国はみずから覇権を求めず、覇権を求めようとする国または集団の行為に対しても反対するという共同声明になっておるわけですから、覇権に反対である、こういう一つの原則…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 覇権反対ということは、日本の平和外交の基本姿勢であるということを申しました。江田君も御指摘のように、過去の苦い経験から日本が得た教訓が、その外交の基本姿勢の中になっておるわけでございますから、したがって、こういう日本の基本姿勢というものは、日本自身が自主的に決めるものでありまして、第三国から干渉を受ける性質のものではない。ただしかし、国際関係はできるだけ誤解を生じないための努力をしなければならぬ。日本の真意というもの…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 日中平和条約というものは日本のためのみばかりでない、中国自身も日中関係というものを一層安定さすことは、中国の利益にも合致するわけなんです。日中双国のために、平和友好条約は締結をすることが好ましいことは言うまでもないわけですから、外交関係というのは双方がやはり努力をしなければならぬわけですね。そういう点で中国側にしても熱意を持っておるわけですから、こちらの方もいろいろな理由で停滞をしたけれども、これを促進したいというわ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 外務大臣と私との間にいささかも外交の基本方針に対して考えの違いはありません。宮澤外務大臣は三木内閣の有力な閣員として、三木内閣の外交方針に沿うて外交を今日まで推進をしておるわけでございます。この間にいささかも考え方の食い違いはないと信じております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○三木内閣総理大臣 いま土井議員から御指摘の昭和四十七年九月一日の田中・ニクソン・ハワイ会談、これは土井議員から関連質問がございまして、これに対して私が答えたその答えを引用されたようでございましたので、したがって、その意味、なぜああいうことを言ったかということを申し上げることがお答えになると思うのですが、九月一日は土井たか子議員の関連質問の日でございました。——いや、四十七年の二月にニクソン大統領が中国訪問をしたわけですから関連質問の日…