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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 先ほどお話があった亡命について、ソ連の国是であると申したのではないわけで、そういうことが例であるということでございまして、他国の意図を日本が国是であるというふうに言うことはちょっといかがかと思いますので……。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 この点は、日本は、私もしばしば言っておるように、世界のどこに対しても日本が覇権を求めない、日本みずからが覇権を求めない、第三国の力による覇権の確立をしようということに対しても反対であるということは、日本の平和外交の一つの柱でございますから、したがって、このことが条約の中に、これは日中の共同声明の中にも入っておることでございまして、条約の中にこういう精神が取り入れられることに何も異存はないわけでございまして、日中の平和…

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 何かこう両方の間に誤解を与えたのですね。誤解というのは、日本が何か日中の共同声明を後退さそうとしておるのではないか、後退をさせているのではないかというような誤解を与えたことは非常に残念に思うわけです。日中の国交正常化をなし遂げた日中共同声明を後退さそうという意図は全然持ってないのです。むしろあれを基礎として日中関係を発展さそうということですからね。その間いろいろな誤解を生じて揣摩憶測を呼んだことは、これは非常に残念に…

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 いまロッキードの解明というものに全力を挙げておるわけですが、不正行為があれば、それはロッキードに限るわけではないわけで、不正行為があればそれは究明されなければならぬということです。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 いまはこのロッキード問題ということで、これを解明をしておるわけでございますから、いますぐ将来の委員会の問題について私が発言するのは適当な機会ではないと思いすすが、常に国政の調査というものは腐敗行為に対してメスを入れなければならぬことは当然の職務だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 委員会について、委員会は、私がいま特別のそういうものの委員会を置くことは適当だとかどうとか言うことは、私の発言がこの段階で一それは各党間において十分な検討をすべき問題だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 石油問題に限らず、発展途上国に対する経済協力が利権問題で毒されるということは、これは絶対許されないことですよ。発展途上国に対する援助が利権が絡むなどということは許されないことですから、今後こういう海外援助に対しては一段とそういう不正行為のないように、これは厳重にいろいろの指導をしていく必要があるということを感じました。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 日中国交正常化に際して、戦争中、中国に対して多大な損害を与えたことは事実でございますから、道義的に相済まないという気持ちを日本人は持っておる。それを端的に前文の中に表示したものだと考えます。 〔委員長退席、澁谷委員長代理着席〕

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 道義的責任を痛感した結果であります。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 治安維持法につきましてはすでにそのときでも批判があり、今日から考えれば、こういう民主憲法のもとに考えれば、これはやはりわれわれとしても非常な批判をすべき法律であることは申すまでもないわけですが、当時としてはこれは一つの法体系でして、やはり有効な機能が働いておったわけでございますから、無論いまから考えてみれば、いま御指摘のようにいろいろな批判があることは当然でございますが、当時の法律として法律が有効でなかったと否定する…

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 その当時においては、やはり一つの法体系としての機能をしておったわけで、今日というものを基準にして、その当時の法律として機能しておったものを、これをどう思うかと言って、今日の事態と比較して法律自体の存在を否定することには無理があると私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 私は繰り返して正森君に言っておることは、いまはもう新しい憲法のもとで、主権在民という憲法に日本の政治の骨組みというものがすっかり変わったわけですね。その大変革があったいまの時点に立って、昔の法律というものをいろいろ比較して批判をすれば、単に治安維持法ばかりに限らないと思うのですね、いろいろな不合理な法律ができるので、これを現在の尺度で、当時有効に機能しておった法律を否定はできない。われわれは心しなければならぬのは、日…

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 占領中は、ポツダム宣言受諾によって、最高司令官というものの占領政策のもとに日本が置かれたということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 この事件をいま正森君の言うように私は受け取らないと思いますね。事の善悪に対する判断、こういうものをそういう人たちが持ってこの事件というものに対してこれを受けとめておる。それが、こういうまねをしなければ人間はやっていけないのだというふうに私はこの教訓を受け取るようなことはない。大いに社会に対する批判の目を高めるに違いないというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 あの当時は、やはり当分の間と――御承知のように、いよいよ丸紅、全日空のルートの捜査が非常に最終段階にあったわけでございますから、そういうことを配慮して、自民党の場合も当分の間とついておったように思いますが、今日ではそういう事情とは変化があることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 その当時に比べれば、やはり非常に事件があのときは最終段階でございましたから、証人喚問というものは捜査の遂行上しばらく延期をしてもらいたいと言ったわけですが、そのときの事情と今日とでは変化があることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 捜査上、丸紅、全日空についてはそういう当分の間延期をしてほしいという要請は変化が生じました。証人をだれを呼ぶかという問題は委員会において御決定を願いたいですが、あの当時と今日は丸紅あるいは全日空のルートに対しては捜査の段階が非常に違った変化が起こっておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 証人喚問については何人も例外はないのが原則でございますから。しかし、だれを一体証人として呼ぶか、そういう必要性というようなものに対しても十分な御検討は国会においてひとつ決定してもらいたいということを申しておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 必要があれば、証人の喚問は何人にも例外がないと考えておるということです。

自由民主党内閣総理大臣1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○三木内閣総理大臣 刑事上の責任は捜査当局がやるわけですね。刑事上の責任がないという場合においてもやはり公人として政治的、道義的責任がありというようなことは、いま言われたようないわゆる灰色という中に入るわけでしょうから、私が言っておるのは政府自身がそれを仕分けをすることは適当でない。国会の調査という国政調査の場において、みんな各党においていわゆる灰色と言われておりますが、その範囲というものが各党においていろいろと判断が違うわけですから、…