三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 貿易上のアンバランスを処理するということは一時的な処理でしょうね。しかし、日中関係において、これだけの日本外交の基軸とも言うべき日米間で意見が一致を見た。しかも、少なからずアジアに対しても影響力を持っておるアメリカとの間に、日中関係に対して意見あるいはまた両国のその政策に対する評価の一致を見たということは、これは大変に大きな外交上の意味を持つわけで、貿易上のアンバランスはそのときどきによってそれは処理しなければならぬ…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 今回の事件というものはまことに不幸な事件であって、国際的にも日本の評価に対して土井議員の言われるような影響を与えたことは事実でありましょう。したがって、今後は日本が、こういう受け身の場合だけではなくして、日本も海外に進出する企業があるわけですから、企業のビヘービアとしてこれは大きな反省の材料になる。しかし、こういう事件が起こったわけでございますから、これに対して、総理大臣の前職にあった者といえども不正があるならば、不…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 日本の防衛政策はやはり外交政策の大きな影響を受けることはお話しのとおりでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 防衛の当局者というものは常に事態の安定というものを考えるのですね。そういう場合に何か革命的な変化というものは安定を害し、変化があることは当然ですが、それは徐々に変化していくことが好ましいという一般的なフィロソフィーを防衛当局というものは持っているものなんですね。したがって、そういう自分の考えておる一つのフィロソフィーみたいなものがそういうときに出たのでしょう。米台条約について日本がこれは続けてもらいたい、早くやめても…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 私はしばしば申しておるように、アメリカと台湾との関係というものは二国間の関係ですよね。そういうことですから、日本がこれに対してとやかく口を差しはさむべきではない。これは私の基本的な考え方です。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 外務大臣もこの月の十三日の外務委員会で、アメリカと台湾との関係、こういう関係について第三国がとやかく言うものではないということを大前提としてマンスフィールド上院議員と話をしたのだ、こういうことですから、私の言う原則と外務大臣の考え方が違っているとは私は思ってないわけです。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 私もいま聞いておったわけですが、不用意であったというわけですが、宮澤外務大臣が外務委員会で述べたアメリカと台湾との関係に対する原則、これが三木内閣の方針であることを御承知願いたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 サンフアン会議ではほとんど一緒にいたのですよ。最後のときには七カ国の首脳同士でほかの者は入らない昼食会もございましたが、そういう話は私らのおる席で一回もないわけでございますから、私は全然承知しておりませんし、無論日本がそういう措置に対して関与すべき問題ではないわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 この問題はどういういきさつでそういう話になったのか、詳細を知らない私からそういう他国の方針に対して批評することは適当でないと思いますから申し上げませんが、わが国としては何らそういう措置をとる考え方はないわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 いまの御質問ですね、いま外務省の持ってきた資料では、西ドイツ政府もサンフアン会議でそういう決定がなされたのではないという否定する声明を出しておりますから、サンフアン会議ではなかったということは、いわゆる問題の西ドイツ政府が否定するぐらいですから、さように御承知を願いたい。それから各国のいろんな方針については、それはやっぱり各国の国民がその政府を選ぶわけですから、他国の外交方針に対して好ましいとか好ましくないとか日本の…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 外国から資金が入って、それによって日本の政治が動かされるということは絶対にあってはならぬことだと思いますが、具体的な田中氏の事件についてはただいま取り調べをされておる最中でございますから、これに対して言及していろいろ申し上げることは私は適当でないと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 この金の性質、その金をもらったことが日本の政治、政策決定にどういう影響を持ったとか、これは今後の取り調べによって明らかになる問題だと思いますが、こういう問題が、P3Cという対潜哨戒機の機種の選定にいろいろ問題を起こしておるわけでございますから、対潜哨戒機の機種決定については、国民の納得を得られるような慎重な態度をもって決めたいと考えております。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 日中共同声明は、田中氏がああいう不幸な事件で逮捕されましたけれども、いささかも共同声明の諸原則は後退を許されない。やはり、これを基礎として日中の友好関係は推進されなければならぬということがもう変わらない方針でございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 先ほども私述べましたように、いろいろな障害もございました。たとえば、周総理の死去ということも一つでございましたが、私が予定しておったよりもおくれておりますけれども、日中の平和友好条約を早期に締結したいという考え方は変わってはおりません。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 こういう問題にいつまでという期限を切ることは必ずしも適当ではないと思いますが、そういういつまでという期限は切れませんが、できるだけ早く、これはもう長い間の懸案ですから、妥結をしたいと考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 日中の平和友好条約、この締結、それと領土問題を解決して、日ソの平和条約の締結というものは、日本の外交の大きな懸案であると思います。日中の平和友好条約の締結は、相当いろいろ話が行われてきたわけでございまして、私が適当な時期であると考えるならば、私自身が訪中をすることをいとうものではございません。しかし、その時期の判断というものはいろいろな角度から検討されなければなりませんし、その前にはいろいろと両国でもう少し話し合いを…
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 これはできるだけ早く妥結をすることが日中両国のために好ましいと考えますからそういう努力をいたしますが、いまのお答えは、御質問に対しての私の基本的な姿勢として申し上げたわけでございます。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 賛成も反対もありません。それは米中間の問題として考えるべきだと考えております。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 宮澤外務大臣もこの委員会で、米中関係というものは米中の二国間の関係で、第三国がこれに対してとやかく言うものではないということが、私の米中関係に対する基本的な考え方であるということを外務委員会で述べていられますから、それが宮澤外務大臣の考えておる米中関係に対する基本的な考え方であると承知しておりますし、私の考え方とこれが食い違っておるとは思っておりません。
第77回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 私は、三木内閣は外交の継続性の上に立って外交を進めていこうというわけでございますから、そのことによって、日中の外交関係に影響があるとは考えておりません。