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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/23

第71回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) この段階で私言えることは、大蔵省は、黒柳議員の疑問に答える責任があると。いろいろ疑問を出されておるわけですから、出されておる疑問に対していろいろ大蔵省として十分相談をされて、そして黒柳議員の疑問に答えるようにされることが適当であると。今後、国有地の払い下げについては、いやしくも国民にいろいろな疑問を持たれるような払い下げのないように戒慎、よく慎重に今後は取り扱うべきものであると。この二点を私はこの段階では申し上…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/23

第71回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 黒柳議員のお説、全くごもっともでございます。これはやはり今後、いま御指摘のように、用途外の敷地とか、あるいは用途外の転用とか、融資を他に転用するという、一部ではありますが、こういう事件があったことはまことに遺憾であります。まじめに公害の防止についてつとめておるたくさんの企業に対しても信用を落とすことになるわけでありますから、今後は事業団にただ融資をしっぱなしでなしに、その過程においてチェックしまして、こういうこ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/23

第71回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) やはりごみの問題というのは大問題、ごみ戦争といわれるような大都会の大問題でありますから、やっぱり焼却炉というものに対していろいろな種々雑多なものがその中に含まれるわけですから、こういう点についてはわれわれとしては技術の開発と申しますか、こういうものに対していままでもやっておるけれども、一段とこれはやはり市民生活に非常な不安を与えるわけですから、こういう点で技術開発というものに対しては一段と積極的に取り組まなけれ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/21

第71回 衆議院 予算委員会 第14号

○三木国務大臣 今後の経済成長の場合に、いろいろな公害防止、あるいはまた開発に対するいろいろな環境の保全、そういうものを何もしないでやれば、いろいろな問題、指摘されておるような問題になりますが、そういうことに最善の注意を払いながら経済の成長をはかっていくという前提になってくれば、それはいろいろな汚染の状態にも変化が起こる。だから、われわれが今後やろうとすることは、開発の場合に公害の防除ということに対して最善の注意をする、そのための技術開…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○三木国務大臣 今回環境庁長官に就任いたしました三木武夫でございます。委員長並びに委員各位によろしくお願いをいたす次第でございます。 きょうは私の考えておる所信の表明をいたしたいと思います。 第七十一回国会における衆議院公害対策並びに環境保全特別委員会の審議に先だって、私の所信を申し述べたいと存じます。 わが国は、従来久しく経済成長を促進することを軸に内政の展開をはかり、その結果、所得水準も大幅な向上を示してまいりました。しかしながら、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/12

第71回 衆議院 予算委員会 第11号

○三木国務大臣 いま総理も答弁されたように、人間の活動には生産の場があり生活の場がある。この生産の場が生活の場を力で押しまくっていけば、それはもうそういう社会というものは真の繁栄も平和もないわけですから、どうしてもやはり生産活動、生活環境というものは均衡をとらなければいけない。だから、今後の開発は、やはり環境の保全ということは開発の前提である。その環境を破壊して開発しても、ねらうところが真の繁栄、真の平和というものをもたらすものでないで…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/09

第71回 衆議院 予算委員会 第9号

○三木国務大臣 瀬戸内海は、これをひとつきれいにせなければならぬということに対しては、だれも異存はありません。 そこでしかし、総理がいま言われたように、これは排出基準の強化であるとか、あるいは総合規制までやるわけでありますから、そのほかに公共の下水道の整備とか、非常な総合的な政策を見合わせて瀬戸内海の浄化というものはやらなければならぬわけです。したがって、いま総理も言われたように、沿岸の各県の協力を得ることが必要でありますから、それはや…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/09

第71回 衆議院 予算委員会 第9号

○三木国務大臣 まだ私、その事実の報告は受けていないのですが、やはり工場の立地には地域住民の協力がなければうまくいきませんから、工場立地の場合には、いろいろな面から十分な説明をして、地域住民の納得を得るということが大切だといういまのお話は、私もさように思います。 この問題自身については、まだ私は報告を受けていないのでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/09

第71回 衆議院 予算委員会 第9号

○三木国務大臣 最初の発言は、やはり申し上げておかなければならぬ。これからの開発というものは、環境の保全、公害の防止ということを前提にしなければ開発はすべきでないということ、これは大原則であります。環境庁はそういう立場に立って行政をやろうとしておるので、前言は、多少やはり環境庁の名誉にかけて、これは認識を訂正をしてもらいたいと思うのでございます。 あとの面については、これは十分に地元等の言い分なども勘案をいたしまして、十分な検討を加えま…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 田中委員は、公害特別委員長として一年間、これを手がけてこられたわけでありますから、前後の事情を十分に御承知になっておるわけでありますが、無過失の損害賠償保障制度の措置をとれ、それは附則の中にありますが、附帯決議の中にも、いまお話しのような問題があるわけでございます。しかし、その国会の意思を尊重して、この国会に公害による損害賠償保障制度を提案したいということで準備をしておるわけです。これは附則の国会の意思を尊重して……(田…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 いまお答えしたように、私は否定はしないのですよ。これはやはり方向としては拡大で、ことに生業補償の問題については、これはやはり附帯決議にもありますが、実際いろいろな農漁民の人の、気の毒な実例をたくさんに知っておるわけです。だから、まずこの大気汚染、水質汚濁の損害保障制度を四十八年度に軌道に乗せて、四十九年度は生業に対する補償制度を実施したいという方向で取り組んでみたいと思っておるのです。 そのときに、いま言われたような他の…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 振動とか、悪臭とか、地盤沈下、これをやるためには、いろいろな点で研究を、実際問題として必要とすると私は思うのです。したがって、いまは一番緊急性のある、また非常に重大な問題を提起しておる大気と水質、これをやる。いつまでという期限をここで切れと言われるが、やらぬためにこうやって言っておるのではないのです。やろうとするにしても、非常にむずかしいでしょう。いま言ったように、大気とかあるいは水質以外は非常にむずかしい検討を要するの…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 損害賠償保障制度というものは、これはあくまでも被害を受ける国民の側に立った立法であります。企業者側に立った立法ではないわけです。したがってこれは、公害に対して、公害対策基本法にきめられておる公害に拡大していく方向で、しかもそれは、研究が済めばできるだけ早く実現をさすということが、この立法の精神だと私は思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 よろしゅうございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 一つは、基本的性格は民事責任の責任損害賠償保障制度である。 それから、徴収方法はPPPの原則、汚染者負担の原則というものによりますが、しかしながら、やはり因果関係が明らかでない場合もありますから、したがって、国としてもまた国民の健康被害というものに重大な関心を持っておりますから、ある程度の国、地方公共団体等の負担も必要だと考えておるわけでございます。 それから、これはいまいろんな問題、まだ検討を要する問題がありますが、来…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 公害の加害者から汚染の度合いによって強制徴収するのですが、その金をいま言った、どういうふうに徴収するか、どういう基金とかいろいろな方法については、十分検討いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 国会の会期もありますので、極力この法案の提出を、私の立場としては急がしておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 田中委員御承知のように、これはなかなか問題のあるところで、国会においても論議されたわけでありますが、これはまだ結論には達していないが、これは国会の決議等もございますので、十分に検討をいたす次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 公害対策基本法は、われわれが公害の防止を考える場合の基本になる憲法のようなものでありますから、そういう精神に向かって前進をいたしたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/07

第71回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木国務大臣 田中委員も言われるように、瀬戸内海は世界有数の景勝の地域でありますから、これを美しくするということはわれわれの責任であるわけでございますので、私も先般瀬戸内海に、いま御指摘のように参ったわけでございます。瀬戸内海は年々汚染度が、全体としてはやはりひどくなっている。いまにして対策を講じなければ、美しい瀬戸内海は永久に戻ってこないかもしれない。 そういう意味で、この十四日にも沿岸の知事会議をやり、お集まりを願って、どうしても…