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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/05

第71回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木国務大臣 防衛力の平和時における限界、これは渡部さん御承知のように、閣議、国防会議等にはかったものではありません。したがって、具体的な数字はこの予算委員会でわれわれも初めて聞いたわけであります。この問題にはいろんないきさつがあって、防衛庁長官から数字をお示しするようなことになったわけでありますが、率直にいって、本来やはり数字を示すことには無理があると私は考えておるものでございます。 それはなぜかといえば、一国の安全保障政策はは、む…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/05

第71回 衆議院 予算委員会 第6号

○三木国務大臣 PCBは、われわれとしても、非常に大きな関心を持って、最近いろいろな問題が起こっておることも承知しております。政府としても、PCBの対策推進会議というものを持っておるわけで、そこで回収の問題あるいはまた規制の問題、あるいはまた実態調査の問題、回収技術の開発の問題等広範な問題をそこでやっておるわけですが、各省に関係しますから、至急にこの推進会議を通じて、いままでもこれは重大な関心を持ってやっておるけれども、一そうこの今日い…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/02/01

第71回 衆議院 予算委員会 第3号

○三木国務大臣 確かに御指摘のような発言をいたしたことは事実であります。やはり政党は、政党自身が政策立案の能力を持ち、また政党の資金は、できるだけ党員の党費等によって経常費をまかなっていくということが理想である、これは私はそう考えておるわけでございます。政治資金規正法については、総理の答弁も私は聞いておりまして、まあ選挙法の改正、それと同時にこの問題を考えるということが、理屈の上では一番理想的だと思いますが、政治資金規正法については、前…

自由民主党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 総裁選挙のときに私が申しましたのは、教育を政治的中立の場にすると、青少年を政治の争いの場に巻き込むことは静かなる教育の環境をつくらない、そういう点で、教育を政治的中立の場に置くような、教育界の紛糾を一新しなければならぬということを強調したのが、横川さんのお目にとまったのでございましょう。私は、いまでもそのように考えております。

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 委員長の出席をするようにというお話がありまして、喜んで出席をいたしたものでございます。 いま委員長からお話もございましたように、四月の十五日から二十二日まで、一週間ではありますが、到着の日は夜おそく着きまして、出発は午前中であったので、正味六日間の短い滞在でございました。しかし、短い滞在ではございましたけれども、周総理をはじめ中国首脳と率直な意見の交換をする機会を持つことができまして、私には非常に有益であったわけでござ…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 台湾に対する国民の心情的なものは、私はよくわかるのです。しかしいまニクソンの訪中などをおあげになって、アメリカは米台の相互援助条約をそのままにしておいて、そしてパリにおいては大使級会談で貿易とかあるいは人事の交流、ジャーナリストの交換、文化の交流、いろいろな取りきめをしておりますね。だからニクソンの訪中は事実上の承認にひとしい行為だと私は思うのであります。だから日本の場合も何か台湾との間の一つの平和条約をそのままにして…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 日中関係をいまのような不自然な状態で——お互いに北京と東京とで反発し合っておるような状態でしょう。何としてもアジアの国の中で、アジア諸国に影響を与えるのは日本と中国ですからね。その二つの国がこういう不自然な状態であることが、アジアにとってそのほうがいいんだとは言えないでしょう。これからはやはり日中の国交回復をして、新しい和解と協力の関係を打ち立てることが、アジア近隣諸国に対して脅威を与えず、また安定のために資するように…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 それは、いま私が申し上げたこの三点ですね。基本的な認識というもの、中国政策の基本的な態度というものはそこできまるわけでしょう。いまあげたこの三点に対しての考え方を整理することによって初めて中国政策に対する基本認識、基本姿勢というものがきまるわけで、それをきめなければ中国と交渉するったって話し合いに入れませんよ。こちらの考えがどういう考えかわからぬのに政府間交渉に入るというのは、話し合いの過程でと言っても話し合いに入るこ…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 はっきりしておることは、お答えしましたように基本的な認識がはっきりきまらなければ交渉はできないんだ、これはもう私はここで断定をしておきます。(松本(七)委員「それをどうやってまとめるか」と呼ぶ)それはやはり自民党の中でももっと本格的に——いままでは何かこう話が横道にそれた感もあるんですよ、実際は。やはりもっと中国問題の本質に入って、自民党がこれから自民党のコンセンサスを得るように努力をすれば、これはみなが——基本的には…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 大先輩三宅先生から御激励を受けまして、私はこれは大問題ですけれども、幕末、そんなに考えてないのです。これくらいのことを解決できないで、日本の外交がこれからできるのだろうかという大問題ではありますけれども、いま御指摘になったようなそれほどには考えない。これは大問題ではあっても、これくらいの問題を解決する能力を日本の外交が持たなければ、将来、こういう複雑な困難な多極的な時代になかなかやっていけない。そういうことで、困難なこ…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 いま私が申したように、まず基本的な認識をはっきりする、そしてそれを実行するという人間的信頼感、これはどうしてもやはり外交の大きな根底になりますね。そして向こうと政府間交渉をすれば、台湾というものに対して政府がいろいろないままでの関係もあるわけですから、そういう実務的な話はとことんまですべきですよ。また、そういう話というのは何らかの合理的な、現実的な解決は私はできると思う。また、それをやる責任がやはり政府にもある。ただ、…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 西中さんにお答えをいたしますが、私が申しておるのは、いまの三点について認識が、もし共通の認識を持てるなれば日華平和条約はもはや存在し得ないんだということを言っているのは、それはことば、用語はいろいろありましょう。廃棄と言われてもいいし、また解消と言われてもいいし、私はそれはことばの表現よりも問題の一つの本質というものは、日華平和条約をそのままにしておいて、そして新しく中華人民共和国とどういう形になりますか、平和条約とい…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 最初の質問は何も特別な意図はありません。それは鯨岡さんの言われるような、占い方をしても同じことですから。しかし台湾問題というものはいろいろな議論の中心になるものですから、そういったほうが理解しやすいということで使ったにすぎません。意味はありません。 第二の軍国主義の問題は、中国ばかりでないのですね。世界各国ともこれだけの工業力を持っておる国がやがて軍事力に転化しやしないかという不安はやはり中国のみならず世界各国の中にあ…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 いまお話しのあった先へ方針を明らかにするのはどうかというお話ですけれども、中国との過去の不幸な歴史の経緯から考えてみてやはり——そういっても私はそういう反省の上に立って何でも中国のぺースでものをきめるという考えではない。日本の立場で考えることは当然ですけれども、何にも原則を明らかにせずして政府間交渉に入ろうといっても、それはやはりこの段階で、山田さんも外交のベテランとしてお考えになっても中国との間に無原則で入れるとお考…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 それを原則承認というふうに考えなくても自民党の、政府与党の中国に対する基本的な認識、基本的な方針、こう言ってもいいのじゃないでしょうか。やはり外交交渉をする場合に、相手が中華人民共和国を一体どういう政府であると認識しておるのか、向こうと、先へいろいろな条件を示して、何か日本がひけ目を感ずるように考えることは私はとらないのです。日本の政府がこういう考えであるということは、交渉の条件を先へ示して交渉したら身動きがならぬ、よ…

自由民主党1972/04/28

第68回 衆議院 外務委員会 第12号

○三木(武)議員 松本さんの言われる自民党の政策ですね。いままでの政策があって、大きな転換ではないか。転換だと思いますね。また、今日の時局がみな転換を必要としておると私は思うのです。冷戦構造の上に乗ってきた外交というものが——冷戦構造というものがやはりくずれつつあることは事実ですね。これからの外交というものは、今日やはり転換を必要とする時期に来ておるということで、やはり世界的な情勢の変化に外交は適応していかないと、いままでこうきめたから…

自由民主党外務大臣1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 昨年、コスイギン首相との会談によって、何か平和条約に至らなくても中間的措置は考えられないかという提案があった。これに日本は応じておるわけであります。したがって、このことは日ソ間の懸案問題を総ざらいする手がかりになったことは事実であります、この会談が。それに従ってモスクワの中川大使とソ連当局との間に日ソ交渉が始まっておるわけであります。しかし、ソ連は領土問題は解決済みであるという態度を今日までくずしておりませんか…

自由民主党外務大臣1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 総理が、そういうことはあり得ないと、こう言われておるのは、日本の米軍基地を出動の基地、ベトナムに対して出撃する作戦の基地として使うときには、明らかに事前協議の条項にかかるわけであります。総理がそういうことはあり得ないというのは、事前協議として認めないという、日本政府の意思に反してそういうことはやらないのでありますから、そういうことがあり得ないという総理の答弁はそのとおりであります。政府の意思に反してアメリカはや…

自由民主党外務大臣1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 青島君御承知のように、外務大臣として懸命に努力をいたしております。そういうことを申し上げる段階だとは思いません。

自由民主党外務大臣1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、総理とジョンソン大統領の会談については共同コミュニケが発表されております。外交はやはり、総理が——個人のものでなくして、一国の代表と一国の代表者とが共同コミュニケに発表されたことは、いかなる変化があっても、そのことは何らの変更をもたらすものではない、外交はそれだけの重みを持っているものでございます。