三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○三木国務大臣 田中委員に私から答弁をしたわけですが、島本委員も御承知のように、損害賠償保障制度をこの国会に提出をするという約束をしておるわけです。これはいまだ世界に先例のない法律でありますから、なかなかこれの実施については、いろいろな法案をつくる場合でもお手本もないわけですから、いろいろな認定とか、あるいはまた基金の徴収方法であるとか、いろいろな点で検討しなければならぬ問題があるので、したがって、まずこの損害保障については健康の被害、…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○三木国務大臣 田中委員に私が答えましたのは、損害賠償保障制度を軌道に乗せたい、そして健康の被害を受けた人たちを何とかやはりこれによって救済の道を早く講じたいということで、これを軌道に乗せることに全力を尽くして、これが軌道に乗れば、四十九年度からこの問題を取り組んで検討をしたいということを申したのであります。 いま島本委員の言われるように生業補償というものになってきますと、一体認定はどうするのか、自然現象との関連もありますから、やはり公…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○三木国務大臣 基準についていま御指摘のあったような、これは国鉄から出たものだ、もう一つは東北大の教授から出たものだという資料の出所についてのお尋ねでございましたし、この点は事務当局からひとつお答えをいたすことにいたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○三木国務大臣 最近の公害の苦情の中では、やはり騒音というものが一番多いのです。そしていま御指摘のように、府県の協力を得て実地の調査などもしまして、やはり新幹線沿線の状態というものが非常に看過することができない、そういうことで、緊急の暫定措置として指針というものを出す必要があるということで、中央公害対策審議会の専門部会で、いま御指摘のような八十ホンというノイズのレベルを出したわけでありますが、これは全く暫定的な指針でありまして、今後はや…
第71回 衆議院 予算委員会 第15号
○三木国務大臣 原則的には新幹線はスピードが速いということが生命であることは事実でありましょうが、一方において騒音に対する苦情というのは非常に高まってきているわけであります。それだけの被害を受けるということですから。それをいきなり石田委員の言われるスピードダウンという、そういう前に、防音壁であるとか、あるいはまた車両の改善であるとか、あるいは線路の改善とか、何かやはり、国鉄自身としても沿線の苦情でそれは無関心たり得ないことは事実でありま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 お説ごもっともだと思います。実態調査をやっておるということは、赤潮発生のメカニズムというものを究明しようというためにやっているのですから、そういうことで各県のエゴイズムというものが出てくる余地は、科学的にはないはずであります。調査も四十六年度から三カ年計画でやって、だんだんと実態の調査も進んでおりますから、これを環境庁で取りまとめて、総合的な評価をやるために積極的に取り組んでいきたいと思います。漁民にとってはやはりたいへ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 林委員の御指摘の生業に対する補償ということ、確かに大問題だと思いますが、近く国会に提出を予定されておる損害賠償保障制度では、健康被害というものを取り上げたい。これは、その被害の測定であるとか、それからやはり強制的に、徴収するわけでありますから、その基準であるとか、これは実にやっかいな法律であります。だから、これをひとつ軌道に乗せて、私も予算委員会等でも言ったのでありますが、本格的に生業補償の問題ともこれを軌道に乗せれば、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 瀬戸内海においてこういう一つの汚染が次第に深刻化していくわけですから、瀬戸内海をきれいにしようということは、国民的な大きな要望となってきておるわけであります。そういうために、これは、これさえすれば瀬戸内海は浄化できるというのではなくして、いろいろな総合対策というものが必要である。工場の排水規制の問題、埋め立て、産業立地の問題、あるいは下水処理の問題、あるいはまた廃棄物の処理の問題、いろいろな総合的な対策を必要とするわけで…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 与野党の間にそういう強い要望が起こっており、超党派でこの問題を取り扱おうという傾向に対しては、われわれとしても敬意を表しておる次第でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 われわれとしても瀬戸内海をきれいにしたい、これは島本さんとわれわれの考え方には違いはないわけでありますから、その目的を達成するためには、政府のほうも、また国会においても、できるだけ協力して、目的達成の促進に資するような方法を考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 山岳地帯に一切の道路を否定するという考え方は、現実的でもないし正しくもないと思っております。しかし最近は、ひたすら利便というものを考えて、環境保全の価値というものが軽んぜられている傾向がありますので、今後こういう道路の建設に対しては、安易な開発は私は認めない、こういうきびしい方針で臨んでいきたいと思っております。そのためには、事前の科学的調査といいますか、自然あるいはまた生物間相互の関係であるとか、そういうふうなものを十…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 前段の点でありますが、自然公園の審議会等もありますから、その意見も徴してその意見は尊重するというたてまえになっておりますから、いろいろ道路の建設については審議会の意見も聞かなければならぬ、そういう手続もとらなければならぬことは、島本さん御存じのとおりでございます。しかもその審議会は、環境の保全のための新しい立法によって今度改組されるわけで、四月一日から新しい審議会に移りたいということでございます。 その人選等については、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 環境庁という役所は、国民の信頼を失ってできる役所ではない、環境行政は。したがって、われわれとしても、常にその点は強調をいたしておるわけでございます。 新聞記事等でお話があったと思いますが、これは必ずしも真相を伝えている一まあその間に説明の不十分な点もあったと思います。これでいろいろな環境庁の職員の発言というものに対しては、よく説明をして、誤解の生ずる余地のなからしめるようにするということを、私は注意をいたしたのでございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 どうか環境庁の姿勢に対しては信頼をしてもらいたい。いまの問題等も、結果等を通じて、私のここで申し上げることは、信頼に値する環境行政をやるということを明らかにしておく次第でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 島本委員と全く同感ですよ。日本は水が豊富であったから水というものを粗末にし過ぎたわけであります。そういう点で、ことにまた公害問題というのが入ってきたわけでありますから、将来はやはりクローズドシステムによって、そうして、そのことは水というものの効率的な利用あるいは公害の防止にも役立つわけでありますから、大企業ではそういう方向に向かっておりますけれども、これはそういう生産工程というものをクローズドシステムにすることに対しては…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 全く私も同感でありますから、強力に推進をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 島本委員の御指摘のように、人口だけというのも不合理がありますから、室蘭市は特別指定を近く行なう方針でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 経済社会基本計画では、やはり環境の保全の範囲内で開発をする。そのためには、環境のアセスメントというものは十分にしなければならないということで貫かれておるわけです。具体的な五カ年間の目標としては、硫黄酸化物、人の健康に影響を生じない水準の達成あるいはまた汚染の著しい三大港湾、東京とか大阪とか伊勢湾は、硫黄酸化物やBODの排出をおおむね半減をするというようなことが具体的に書かれておるわけでございます。われわれとしても、今後こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 これはやはり総量規制をやるという方針のもとに、なかなか技術的に検討を要する問題もあるから、それで、実施という方針のもとに検討しておる、こういうふうに解釈をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○三木国務大臣 どうも役所というものは縦割りになっておって、日照権の問題というのは建設省が取り扱っておるようですが、私は、やはり環境というものに対しての国民の持っておる権限というものは、やはり強化されておる方向だと思います。日照権の問題もやはりその中の一つだと思います。こういうような日照権の問題というものは、いま岩垂委員は一つの基本的権利としていろいろ御指摘になりましたが、そういうふうに日照権の問題というものも、建設省としても取り組まな…