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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/02

第71回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 宮之原委員のお話を聞いて、実際矛盾があると思います。だから、ひとつ、できるだけ御希望に沿うように政府としてもこれを検討いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/31

第71回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三木武夫君) 第二の水俣病のようなものを起こさないということは、絶対のこれは条件ですから、そのためにはやはり企業側も、判決にあるように、安全性の確認ということに対しては、企業の社会に持っておる大きな責任ですから、少しでも疑問があれば操業を停止する、それぐらいの社会的責任というものは持っていると、企業は。また政府のほうも、いま中沢委員の御指摘になったような、どろと有機水銀とか、PCBなんかの分離というものは、もっとやっぱり研究…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/31

第71回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(三木武夫君) 筑波学園都市にいま建設を、予算も本年度、四十八年度についておりますから、四十八年度の予算について、四十九年の一月一日から発足したいという、そういうスピードで建設を急いでおる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/30

第71回 衆議院 予算委員会 第24号

○三木国務大臣 法務大臣と同じような見解でございます。法務大臣と同意見でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 自然の環境を保護しなければならぬという国民の要請というものが非常に強くなってきておる。それは、至るところに乱開発なども行なわれて、この状態が続けば、自然環境は破壊されるのではないかという懸念を持ってきておるからであります。そういう意味において、国立公園とか国定公園の持っておる役割りというものは、たいへんに重要な役割りがあります。国立公園におきましては、私は、黒柳委員、こう思っているのですよ、認めない、ゴルフ場を…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) これからのゴルフ場については、明白なお答えをしたわけですが、いま現にあって——ゴルフもこのころは非常に大衆化されておる面もありまして、現にあるゴルフ場を、私はここでやめてしまうのだという御答弁は、それはできない。これはいろいろ環境破壊というもの、それがいま言ったように自動車が、ゴルフ場のために非常な交通量が増して、そういうことからくるいろんな自然環境の破壊というものもあるかもしれません。こういう点については、よ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 黒柳委員のお話を聞いてみると、国有財産に対しての管理というものはどうもいろいろずさんな点が御指摘のようにあると思うのです。これはやはり、今後国有財産の、国民に対して管理の責任を持っておる政府としては、関係各省にこの点は注意を喚起いたしまして、将来国有財産の管理というものが厳正にいたすように注意を喚起いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 短かい時間ではありましたけれども、黒柳議員の御指摘になりました問題の中には、国有財産の管理等も含めて従来のやり方には欠陥があると思います。したがって、一方においてはゴルフ場の建設というものの乱開発というような傾向もあって、これに対しては何かやはり規制をする必要があるのではないかという声も起こっておることは事実でありますから、私のもとでゴルフ場をいけぬというわけにも行政上のたてまえからいきますまいか、政府としてこ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま黒柳委員からのお話にありましたように、都市計画法の中にゴルフ場の規制という問題が含まれておるわけでありますから、建設省としてもこの問題に対して、最近の傾向にかんがみて何らかのやっぱり規制を必要とするということでこの法律を出したわけでございましょう。しかし、そればかりじゃなしに、きょう御指摘になった血では、建設省関係ばかりじゃなしに、環境庁も関係のある血もございますし、農林省とも関係のある面もございますので、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) わかります。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、神沢委員と同じように、でき得べくんば、演習場のないような富士山という——日本の象徴的な地域ですからね、日本人の。それは演習場のないようなそういう一つの環境にすることが好ましいという考え方を持っておるわけであります。そういう点では、何とかこれは返還できないだろうかという防衛庁にも話をいたしたのでございますが、どうも演習するのにあれだけの広い代替地というものが容易に見つからないということで、この問題は時間をか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、何とか返還を求めたいと思ったのは、国立公園の中に入るわけです。約二千ヘクタールぐらい入るんですか、今度は二百十ヘクタールぐらいは返してくれたわけです。そういうことで、演習の規制ということはできませんけれども、工作物に対しては、これはやはり国立公園の中ですから、これは規制をいたしていくつもりでございます。しかし、演習それ自体に対して規制をすると、そういうふうなことはできませんが、環境に対して、いま言った施設…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 神沢委員との間にいま防衛政策に対していろいろと意見の相違がありますから、なかなか御納得のいくことはむずかしいとは思いますが、私はこういうふうに考えているんですよ。 これはいろんな動機はあったでしょうが、環境庁が環境保全に関しての提案をし、これを法案の実施に対して責任をもっていくわけですから、そういう条件のもとでやはり環境の、富士環境保全のために今後この法案というものの御審議を得て、国会で通過いたしますれば、この…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私もこの演習場がないほうがいいという意見なんです。したがって、何とかこれはできないかと言ったけれども、いまは代替地もないからこれはやはり相当時間をかけなければいかぬというので、そういう条件のもとで環境保全のために最善を尽くしたいということで、これは何もごまかしではないわけでございます。そういうふうに心から考えておるわけです。ただ大砲をぶっ放すことをとめさせるといっても、演習場ですからそれはできないけれども、しか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私、これはできるだけ早く閣議にはかって法案を上程の運びにもつていきたいと思うのですが、私がいま言っておるのは、これは環境も入れたほうがいい、環境保全整備法としたほうがいいということで、いま最後のそういう点で詰めをしておるわけであります。なぜ言うかといえば、やはり環境保全のための整備であるというこの性格というものを、法律の名前からやはりはっきりしておいたほうがいいということで、最後の折衝をしておるわけでございます…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) あしたの閣議にかかるような手はずになると思います。いま内部で最後的な調整をしておるわけですから、明日の閣議には間に合うことになるということを言っておりますので、官房長官の答弁と食い違いはないものと考えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/29

第71回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 政権を担当しておる者としては、理想と現実というものに対してはどのようにその問題をさばいていくかということは、これは政権を持っておる者の一つの悩みでもあるわけであります。演習場が富士周辺にないことが好ましいことは国民だれもがそう思うに違いない。一方において、安保条約、これは日本の国防上必要であるという立場に立って、そういう現実の中でどうして富士の自然の環境を保護していくかということが、この問題ばかりでないですね。…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/28

第71回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 自然の環境を保全するということは、今日非常に大切なことですから、でき得べくんば、その自然の保全という見地からして、射爆場のようなものがそういう国定公園の中にあるというようなことは好ましいことではないと思いますが、しかし、一方においては安保条約等の関係もあって、そういう場合もあり得るんでしょうが、全体としては好ましくないということは当然でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/28

第71回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 日本の場合は、もう少し自然環境の保全の地域を広げていかなければいかぬと思っているんですよ。いま、まだやっぱり少な過ぎるわけです。だから、自然環境の保全法もできて四月から実施されるわけですから、そうなってくれば、特定地域とか府県のやる自然環境の保全の地域とかいう指定ができるわけですから、これをやはりもっと広げて、いま国土の一三%程度だと思うんですが、もう少しやはり広げていかなければならぬ。したがって、国定公園に指…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/03/28

第71回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) しかし、やはり知事としても、県民の意識というものを代表しなければ県政はやれないでしょうから、そういう声は非常に全国的に強いですから、県との間に緊密な連絡をとれば、そういう自然環境の保全地域を拡大するという目的は達成できるのではないかというふうに考えておるわけですが、それが必要があれば法律改正だっていいと思うのでありますよ。