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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 二億何千万円をどういう理由で払ったのか……(岡田(春)委員「いや払うと言う」と呼ぶ)私はそれはよく存じませんが、しかしこれは、常にいままでもしばしば北海道庁にも注意をしたことは、地元との間によく話し合って理解を求めるようにということは強く指導をいたしてきたわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 今後においても地元との間に話し合いをできるだけして、理解を深めるようにということの注意は北海道庁に与えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 われわれも日本水産資源保護協会ですか、その報告というものはいろいろ判断の基礎になるわけですから、専門的にいろいろと水産庁としても検討された結果であって、これはかなり専門的な意見も加わりますが、とにかくこの問題というものはやはりもう少し正確なデータで検討すべきだと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 技術問題ですから、こういう問題に携わっておる者がどういういきさつになっておったかを最初にお答えしたほうが適当だと思うのですけれども、その答弁は要らぬということですから、これはやはりおそらく計画をする場合にそこまで全部土地は取得しておることが理想的だと思いますよ。それが理想的だけれども、いままでのいきさつに、そういう大きな計画で、そして当事者もみなこれに同意をしておった場合にはそういう例があるかもしれませんが、これは実際に…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 いろいろの具体的にお出しになった疑問に対して、これはいろいろな実態というものが説明をしなければならぬ面があると思います。限られた時間で十分岡田委員の御納得のいくような答弁の時間のなかったことは残念でございますが、いま伊達火力の電調審の結論が不当であるということは、これは申せないと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 これは政治的に御答弁するというよりかは、法律的な問題ですから、六十日過ぎておるので、したがってその訴訟はできないということに法律上なっておる。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 われわれがしばしば言っておるのは、そういう地域住民の理解を得て、そしてこの工事を進めることが望ましいということを言っておるのですから、現実に正確なやはりいろいろなデータによらなければならぬわけでありますが、そういうデータに基づいて被害が実際にあるというときには、その漁業の被害の問題も、当然その工事をするならば、解決すべき責任を持っておると私は思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○三木国務大臣 そういうふうな問題について漁業組合とも十分な話し合いをするようにという注意を与えます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/11

第71回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 環境庁としては、人間の健康を守る、こういう立場に立って環境基準を出すわけです。ただ、いま問題になっておる硫黄分ですが、この排出基準については、地方で上のせを認めてないんです。それはやはり燃料問題と結びつきますから、ばいじんであるとか、有害物質については、地方の自治体がその地域の実情に応じて、国の設定した排出基準を上回るような、そういう基準を県の条例によってできることになっておるんですが、硫黄酸化物に対してはその…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) あとで事務当局から説明をいたさせますが、鉛についてこういう考え方を持っておるわけです。瀬谷委員も御指摘のように、鉛の問題というものは放置できないという考え方から、いま、環境基準をつくりたい、鉛に対して。中公審の大気部会の専門委員会でいま検討しておるわけであります。これの結論が得ますれば、環境基準をきめたい。現在のところは、工場事業場などの排出する鉛及び化合物に対しては、排出基準を持っているわけであります。各府県…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 車が毎年ふえていくわけですから、よほど抜本的な対策を講じなければ、なかなか都市においての交通渋滞というものは非常にひどくなっていくことはだれの目にも明らかですが、そこで、自転車のお話、これも、国道のような場合は、自転車といっても相当長距離の場合は実用化されるということにはいろいろ問題があろうと思いますが、地方道の場合は、これはやっぱり自転車の利用というものは考えていいのではないかという気がするのですがね、地域内…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 高架の場合で相当長い距離にわたって新幹線が高架の新幹線になるような場合は、あと地利用というものは、瀬谷委員のおっしゃるようないろいろな面でやっぱりあと地利用をすることが非常に好ましいと思いますので、御指摘のような点は研究をすることにいたします、運輸省とも話をしてですね。あとそのまま置いておくのはもったいない話ですから、そういうことに連絡をとって研究してみることにいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろ下の地理的な条件もあるのでしょうから、それがいきなり道路などにどの地域も使えるということではないと思いますが、地域によったらやっぱり使えるところもあるに違いない。そういうものが道路のような公共的な施設に使えるなら、土地というものは日本でたいへんな問題ですから、利用したら私はいいと思うのですよ。いままで、新幹線の高架の下というものは、私もあまり考えてみなかったんですが、瀬谷委員の御指摘にあってみると、そう…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま、土地問題というものが、諸悪の根源であるとまで言われるようになってきておるわけですから、どうしても土地問題を解決せなければいかぬという非常な決意のもとで、土地に関連をする諸法案をこの国会に出そうとしておることは、御承知のとおりであります。そういうことで、地価の異常な値上がりにメスを入れようということなんです。そうでなければ、いろいろな公共事業というものが土地の取得難ということで行き詰まってしまうことになるわ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 砂利の採取は、府県知事の権限になっております。しかし、私ども、全くそういう瀬谷委員と同じように、このごろは少し乱暴に採取し過ぎる傾向がありますので、これは相当きびしい条件をつけて府県知事は許可すべきものである。ただ許可といいますか免許を与えっぱなしということでは、今日のように自然の環境を保全しようということが全国民の強い希望になってきておるときに、ただそういう土砂取りっぱなしでおいておくというようなことは許され…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま、深夜の自動車の騒音などは、これは道路交通法で取り締まることになっておりますから、前はずいぶんそういう若者たちがオートバイなんかの音をことさらに立てて都会地においても走り回っておるようなことが目についたわけですが、このごろは、私はあんまり見かけないわけですが、これはもう厳重に取り締まりの対象になり得ることでございます。言われるとおり、実際に騒音のような問題にしても、その他にもこれに類似のこともあるでしょうが…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 自然環境というものを保全していくということは、これは、自然環境というものは、考えようによったら、人間の生命の基盤でもあるわけです。自然環境を離れて人間の生存というものは考えられない。そういうことでありますから、人間の生命保持の基盤に触れるのが自然環境である。しかし、自然環境というものは、もう現状でそのまま少しも自然環境というものの変化をさすことはいけないんだというようなことの考え方は現実的でない。したがって、こ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 金剛生駒の地域は、国定公園、あるいはいまお話しのように緑地地帯、それから砂防防災ですか、防災地帯、そういうふうな何重にもなっておるのに、この写真を通じて見ると、一年前の写真だというわけですが、非常にひどい状態に置かれておると思います。この土砂の土石の採取は、これは府県の知事にまかされておるわけですね、国定公園の中でも。そして、これは問題にも多少なってきた地域でありますから、いろいろ調べてみると、大阪府としても相…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどのお答えにも申したように、これは環境庁から至急に人を派遣しまして、あるいはやはりこれ以上認可の区域を拡大しないほうが私はいいんだろうと思うのです。そうしくしかも、これは防災の目的、砂防などの地域でもあるわけですから、それに対しては、許可をするときに条件がついておるのに違いない。あるいは緑地地帯でもあるわけですから、あと地の緑地化という条件は必ずついておるのに違いない。その条件を履行していないということなら…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま国会中でもございますから、私というわけにはいきませんが、人を派遣して、私も、いろいろこれだけ問題が起こっておって、次々に土石の採取地域を拡大することはよくないと思う。問題を片づけなければ、こんなにいろいろ防災上の目的にも疑問があるし、緑化の目的からいっても疑問があるし、国定公園という自然の景勝の保護という立場からいっても問題がある。こういうときには、そういう問題をそのままにしておいて土石の採取地域を拡大する…