三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○三木国務大臣 そのとおりです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○三木国務大臣 いま御答弁申し上げたように、法律の中で三海里というのを廃棄物の処理に関しては明記はしておりませんが、厚生省の通達の中に三海里という解釈を通達しておりますので、われわれも三海里ということで考え方を統一してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○三木国務大臣 最近、海の汚染というものは非常にひどくなっていっておる。油による汚染が最もひどいようでございますし、また廃棄物もありましょうが、これに対しては、油については排出基準もあるわけですから、そういうことで取り締まりの法規はあるし、罰則もあるわけでありますが、しかしこの問題は海上保安庁が管轄をしておるわけでありますので、今後われわれとしては海の汚染を防止する見地からも、海上保安庁の監視体制というか、あるいはまた海上の汚染をいろい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 御発言の中にもありましたように、国連のストロング環境問題事務局長が参りましたときに、日本に第二回の人間環境会議を招致したいということを熱心に私は話しまして、事務局長の協力も要請をしたわけです。彼が申しますのは、自分は日本が適当だと思う、それは日本がホストカントリーになる一つの資格を十分に備えていると思うから、できるだけ努力をしたいということでありました。私も、日本はこれだけ環境問題、公害問題がやかましいし、これに対して日…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 話の糸口として私から切り出したのですが、その切り出した背景のもとには、政府を代表した意思において招致をしたいという希望を述べたわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 前の私が岡本委員に対しての御答弁も、否定的ではなかったですね、まあ、慎重にお答えしたんだと思うんですが、否定的な答えではなかったわけでありますが、私は特別立法がこれは要るという心境なんですよ、いま。それで環境庁においても研究をするように指示をして、いまやっておるわけですが、国会側においても、岡本委員の公明党の案も私はよくいろいろ検討をいたしております。各党それぞれ瀬戸内海に対する特別立法というものを準備されておるし、また…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 アメリカは一カ年間マスキー法の実施を延期したということでございますが、いま岡本委員の御指摘のように、アメリカに比べると、自動車の台数もキロ平方当たり八倍くらい多いわけです。しかも、一方においては、本田技研とかあるいは東洋工業なんか、アメリカのマスキー法をパスするような自動車製作に成功したということもいわれておるわけでありますから、日本としてはぜひ予定どおりいわゆるマスキー法を実施したい。そのために業界の人たちもいわゆるマ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 そういうことです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 日航からも、連合会長という形で入っておりますが、これは運航とか、これを実施していくためのいろいろな手順とか、そういうものに対して意見を聞こうというのであって、環境基準をきめるときに大きな発言力を持って、そしてそれを航空会社の都合で曲げるというようなことは絶対にありません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 よろしゅうございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 年内には環境基準をきめます。しかし、それは相当きびしいことを考えておりますが、運輸省との間にも、これは何年の間にこれを達成するかということで、こちらはできるだけ短い期間に達成させたいと思うし、また、運輸省は運輸省としてのいろいろな考えもありますので、行政面での調整はまだ今後に残されておるわけですけれども、しかし環境基準は年内にはきめる、こういう方針でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○三木国務大臣 これは世界でどこもきめたところはないですね。初めての環境基準でありますから、できるだけ早くきめたいとは思っておりますけれども、これは学者の間、また運輸省との間で話をたいへんに詰めなければならぬ問題がたくさんありますから、まあ用心深くこれくらい期間を置いて実現をしたいとお答えをしておるわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 千葉の事件などを見ましても、装備に故障が起きて熱媒体が食用油に混入されることを知っておって何らの処置をとらない。一つには、企業自身が、ことに食品などを製造しておるものは、その安全性に対して責任を持つという体制ができないと、なかなか食品に対する国民の不安というものは解消できない。企業の社会的責任というものを今日ぐらい要求されるときはない、これが一点。 もう一つは、役所の、こんなに次々に公害問題、それが人間の生命、健康を害す…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 島本委員の言われるとおりだと思います。生命、健康の保持ということに対しては、もう最善の努力をしなければならぬわけでありますから、従来も行政の権限がばらばらになって、そういう点でもいろいろ問題があると思います。今後そういう食品などの安全性の確認ということに対しては、一段と力を入れるために、機構上のことについても検討を加えたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 安全性が確認をされない問題については、よほど用心深く行政指導することが必要だと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 土壌汚染防止法で精密調査をするときにはこっちのほうのやり方、手法があるわけです。これはその対策の対象地を網の目のように線を引いて、その中で調べるので、一番まん中の地点を全体の地域の汚染度をはかるための代表的地域としてこうやっておるわけですから、平均値を出すということはわれわれの手法とは違うのです。そういう点で、これはそういう調べ方というものはわれわれのやり方と違いますから、やはりこういうやり方は遺憾に思っています。もう一…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 私に答えろということですが、川俣委員、百十八俵が汚染米であるということを……。(川俣委員「いま確認した、県のほうで確認されたわけです。」と呼ぶ)そのことの事情はわれわれとして知らないのですよ。私のほうとして知らぬものを答えるということはどうでしょう、穏当ではないと思いますので……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 県がそれを確認をしておってそれを売り渡したということならば、当然に法律に抵触することは明らかです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 自治体においても国民の生命健康を守るというのは県政の基本になるわけですから、自治体を全然信用ならぬということではこれは政治にならぬわけでありますから、どうしてもわれわれとしては自治体の報告というものを尊重するたてまえをとらないと、中央庁が各県に出向いていくというわけにもいかぬわけでありますから、今後土壌汚染なんかの精密な調査をするときに、こういう平均値というようなわれわれの手法と違うようなものが出たわけでありますから、こ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○三木国務大臣 いまの調査団のことですが、環境庁の調査の場合においても、公共用水路の一カ所ですけれども、カドミウムが〇・〇一八、環境基準は〇・〇一ですから、ちょっと上回っておる数字が出たのです。だから休廃止鉱山なんかの環境の実情とか水域について調査団を派遣したいという考えを持っています。それは通産、農林、環境庁、全部網羅してやりたいと思います。また土壌汚染の問題は、これは秋の時期にもう一ぺんやります。平均値でやったものですから、今度は……