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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いま峯山委員の、実情を示す写真等もお示しになってのいろいろ話を聞いて、乱開発といいますか、開発というものの節度を失っているということが非常にわかるわけでございますから、これは各省庁とも連絡をとりまして、とにかくきょうあなたの質問にこれだけ政府から来なきゃならぬということは、縦割り行政の弊きわまれりという感じもするわけですが、しかし、そう言ってもこれはどうにもならぬ問題ですから、各省庁と連絡をとりまして、この問題…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 今週中に派遣をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほども峯山君の御質問に答えたのですが、自然の環境というものは、人間の持続的生存というものを保障する母体になるわけですから、これはやはり守っていかなければたいへんなことになるわけであります。自然の復讐を受ける日がある。そういうことから、自然の環境というものを保全するという立場に立って開発もしなきゃならぬ。むろん保全というのは、どの自然もそのまま現状に置いておかなきゃならぬというそういうことは現実的でないけれども…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 網地島の開発については、町議会の議決が、十九対一ですか、圧倒的に開発の議決をしたようであります。まだ反対の人たちもおるようですか、私は、地域の開発の場合には、やはり、町村長にしても、できるだけ町民の人たちに理解を求めて、そして、皆が進んでそういう開発なら開発をやるというふうにしむけることが必要だと思うのです。全体としてのレベルを上げようというための開発でしょうから、それはもう全然皆の考え方がまとまらぬというもの…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) われわれも、県立であるといっても、自然公園の地域でもありますので、今後開発をされるにしても、自然環境の保全ということに留意した開発が行なわれるよう、十分な指導を行なっていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 日本の環境は死滅しておるというお話でありましたけれども、私が承知しておるのは、相当にやっぱり環境が破壊されて汚染されているという写真などを通じて指摘をされたことは事実ですが、このままいけば死滅ということに相なるわけでしょうけれども、日本の自然環境が死滅したら、日本人も生きていけるわけはないのですから、この際、われわれとしては、日本の環境、自然の環境を守っていくことについて、われわれが重大な関心を払わなければなら…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 今日、いかにして環境の保全をはかるかということが七〇年代の最大の課題ではないでしょうか、世界全体からいっても。日本の場合は、相当乱開発が行なわれただけに、その必要性というものはさらに日本の場合には強いと思いますから、したがって、これはもう国民全体、政府はもとよりのこと、環境を保全していくということがこれからの大きな問題であって、そうして、環境を破壊しなければ開発ができぬということでは、これは日本という国はたいし…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 言われるとおりだと思います。やはり、これはちゃんとものさしがあって、そのものさしではかってどうということではなくして、ある意味において政治の英知ということでしょうね、これは。ちゃんともうはかりにはかってというわけではない。開発と自然環境の保全というものに対してどうしてこれを両立さすかということが政治の英知である。しかし、この英知ということだけでは何かこう根拠がないですから、私は、やろうとしておるのは、日本の全国…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私もその点では同感でして、諸外国を歩いて帰ってきて、緑のない都会というものの殺風景な姿というものはたびたび私も強く印象、つけられておるわけであります。したがって、緑化運動といいますか、緑をふやそうという大きな運動というものは確かにいま必要な国民運動の一つだと。また、その気になれば緑はできるわけです。明治神宮だって、あれは五十年でできたわけですから。もとは、あれはイモ畑でした。それがあれだけのなにになったんですか…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 私は沖繩へ一回しか伺ったことはございませんが、しかし、非常に感銘を受けたですね。あの沖繩の海、サンゴ礁、あの美しい海というものは、旅行者の目には非常に強烈な印象を与える。沖繩というものは、いろいろな産業の面においても開発されなきゃならぬ問題でもありますけれども、沖繩の一番大きな資産というものは、あのすぐれた自然の環境、ことに亜熱帯地帯という特別な一つの地帯でもあるし、美しい海があるし、緑も多いし、そういう点で沖…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 一回行きました。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いや、復帰の直前でした。直前に一回行きました。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 今後、金武湾を中心として石油の基地が建設されるということになるわけですが、 〔副主査退席、主査着席〕 それについては、大気汚染防止法、水質汚濁防止法、こういう規制の法律がありますから、その環境基準、ことに、硫黄酸化物に対しては、これは環境基準を強化していきたいという考え方ですから、こういう一つのきびしい環境基準というもので規制をしていきたい。したがって、その環境基準を守ることによって公害の防止をはかっていきたい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 喜屋武委員の御指摘になりました沖繩というものに対しての自然環境の保全、あれだけの美しい海、空、緑というものは、日本の本土においては見当たらないわけでありますから、これは将来必ずものをいう時代が私は来ると思います、沖繩の自然というものは。そういう点で、われわれとしては、あの類例のない沖繩の美しい自然というものを保全していくために、これからも一そうの努力を払っていきたいと思います。 また、御指摘になった文化的ないろ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 電力の需要というものが増加していく傾向であり、またある程度の電力を確保しなければならぬという必要があるわけです。したがって、発電所は全部いかぬという論は成り立たないわけであります。そういう点で、今度の整備法などにおいても、考えようによると、国として絶対必要であるが、やはりだれでも発電所というものは公害なんかでいろんな不安があると思うのですね。しかし国としては国民生活の上から必要である。国民にかわってそういういろいろな公害…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 これは専門委員会で、大気部会のほうにそういう答申があったわけですが、大気部会でこれをかけて、そして正式にきめるような手続になると思うのですが、どうしても大気汚染というもの、これを防止するためには、相当一方においては環境庁は環境基準をきびしくしていって、不可能をしいるわけにはいかぬですけれども、しかし最大の努力をしていくという、まあ環境庁の基準はきびしくなるし、これにこたえなければいかぬという、そういう一つの企業側としても…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 伊達火力の発電設備にかかわる訴訟、憲法十三条、二十五条、環境権に対する訴訟であるといわれておるわけですが、これは最近においても、人間がよき環境のもとに生活をするということは基本的権利であるという思想がストックホルムなんかにおいても出てきておる。最近の裁判の例なんかにも、環境権といわれるものに関連する判例が出てきておることは事実であります。したがって、今後は政治の一つの理念として環境権というものがあるという考え方でやってい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 いま三点に触れてお答えをいたしますが、不知火海、あそこは袋みたいになっているのです。沿岸の人々の健康診断というものはやはり広範囲にやってやる必要がある、こういうことで先般も熊本県知事にそのことを強く要請をしておいたわけでございます。 またもう一つは、ヘドロというものが除去されないといつまでも汚染の不安というか、海域汚染の原因が残るわけですから、これは除去するという方針のもとに、いま政府のほうにおいては運輸省の港湾局長を中…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 一切の道路を否定するという立場は、これはやはり合理的でないです。しかし、この道路というものが環境の破壊を伴うというものであっては、環境の保護の立場をとらなければならぬ。しかし、一切の道はいかぬのだ、そういう極端な立場に立つわけにはいかぬことは、島本委員もよく御了察のつくところでございます。 そこでわれわれは、最近勧告の中にもありますように、自然環境の保全というものが、いろいろ行政管理庁の勧告、もっともな点が多いと私は思う…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/04/06

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○三木国務大臣 お答えいたします。 私も、富士に演習場があるというのは好ましいとは思っていないのです。(島本委員「やめさせたらいい」と呼ぶ)そこは、島本委員と根本の違いは、われわれは新たに演習場をつくろうというわけではない。いままでやはりずっと、安保条約の地位協定あるいは自衛隊の自衛隊法、いろいろな点でそれは根本に違うわけですよ。島本委員はそれを否定するわけですからね。否定する者にとって不必要なものがあるという論議は……。(島本委員「環…