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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○三木国務大臣 大きな転機に来ておるということは、量的拡大ということでいままで経済成長というものは行なわれてきたわけでありますが、またそのことが日本に対して国民の所得、国民の雇用の機会、いろいろな点で日本の経済成長のもたらした利点というものをわれわれは抹殺することはできない。しかし今日の段階になってくると、量的拡大というよりかは、日本が経済的にも力を持ってきておるわけですから、その力を量的でなくして、日本の質的な面、それには環境の保全も…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(三木武夫君) ただいま決議のありました環境庁所管の公害防止事業団の監督及びゴルフ場建設の規制に関する事項につきましては、決議の趣旨に沿って、善処いたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 西村委員御承知のように、琵琶湖全域にわたって昨年の三月、AA類型という一番好ましい環境基準をきめたわけでありますが、琵琶湖大橋から北のほうは、これは目的を達成はしておりますが、南がやっぱり問題である。南湖のほうに問題がある。これは相当な年月を要するということであります。 それについて、やらなければならぬことは下水道の整備である。これは琵琶湖に限らず、本格的に来年度から政府は取り組もうとしておりますが、徹底的にこ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私も西村委員と同じような考えです。単に琵琶湖に限らずに、下水道の処理は第三次処理までいくべきである。必ず将来はそうなるんですから。またその間、いろんな経費の点からいっても、非常にやはり不経済な結果になる。ことに琵琶湖のようなところは、特に第三次処理までいきませんと、琵琶湖を昔の琵琶湖に返そうという目的が達成できるとは思いません。そういう点で第三次処理の計画を立てるべきであると思いますので、そういう方向に、政府の…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 先般も対策の、主として水銀の問題を取り扱ったのですが、水銀等ということで、ほかの問題もこれは取り扱っていこうということでございます。水銀の場合は、通産省がいま事業場を管轄しておるわけですが、これは水銀を出さないようにしようということで、来年の九月までにソーダ工業などにおいてはクローズドシステムに転換をして水銀を外に出さない、そういうふうな生産工程に切りかえるということをきめたわけであります。 そのようにして、日…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、この国立公園の駐在員は非常によくやっていると思うのです。それはやはり、ああいう条件というものが悪いですね、都会から離れてやっておるわけですから。しかし、何ぶんにも、いまも政府委員から御説明をしたように二百万ヘクタールですか、その中で、今度増員になっても七十一名ですから、一人当たり三万ヘクタールぐらいの管理をするわけですね。そういう点で、それは人間ばかりでもないと西村委員もおっしゃいましたけれども、もっと管…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) こういうことだと私は思うのです。いままでの経済発展、その間に公害問題というものをおろそかにしてきたということですね、これはその責任というものは追及されてしかるべきだと私は思うのです。公害問題というものがやかましく日本で問題になってきたのもここ数年ですから、その間に企業側にしても、経済の効率を求めて公害防止ということに対する投資を怠ってきたことは事実です。政府もまたそういう先を、この問題はどういう深刻な事態になる…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 魚に対して不安がやはり全国的な傾向になっておるわけでありますが、東京でも魚を食わぬというような空気が出てきて、それが、すぐに一匹や二匹食って水俣病になるというわけではないのですけれども、そういう不安が食生活にありますから、だから厚生省が安全基準というものを、今月中というのですが、できるだけ早く出したいと言っている。いまの予定では、月末を待たずに安全基準を出す。しかも、何PPMというのは食生活の中に一般にわかりに…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これは各省とも関連をいたしますから、各省間の協議をして政府が見解を述べるという形で出すわけでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、せんだって水俣などを見まして、胎児性の水俣病なんかを見て、それはもう金の問題ではないですからね、失われた生命もあるし、失われた健康もあるし、一体だれが責任を負うのかということに、私自身も何か責められる思いがしたわけであります。 だから、公害問題を金で解決できるという考え方をもし持っているとするならば、これは大間違いで、健康や生命というものは金を幾らかけても取り返しがつかないのでありますからね。企業自身も、…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 考えられるのは、公害防止事業団などは、これは中小企業の公害防止事業なども促進する目的も持ってつくられたわけですから、こういうふうな方法で公害防止するということも一つの方法だと思うのです。中小企業庁とも相談しまして、零細な企業の一つの協業化という問題もあるのかもしれない、したがって中小企業庁といろいろ、どうやればそういう零細な企業、零細な事業家の経営の安定、公害の防止、こういう目的が達成できるか、これは十分に検討…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私も全く同感です。いままで経済成長をとげて、これについてはいろんな御批判もあるでしょうが、しかし、とにかく日本が決意をすればできる力を持ってきたわけですから、これからはそういう量的な拡大ということだけでは問題の解決はできないのですから、生活の質を高めていかないとね。 その場合に、御指摘の下水道というようなものはもう一番立ちおくれておる面ですから、これは来年度から第一期五カ年計画、第二期五カ年計画ということで、今…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 産業立地に対しては通産省が権限を持っておるわけであります。しかし、われわれとすれば、環境の基準を守るという点については環境庁の管轄に属しますから、今後ああいう四日市のような公害の問題を起こした地域は、工場の増設については環境庁に当然に相談があってしかるべきで、そうでなければ、いまでさえ環境の基準を上回るような状態を野放しにして次々に工場の増設が行なわれれば、これは環境上問題を起こすことは明らかでありますから、そ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、企業と患者側の当事者との間で直接話し合いを再開しなければ、いつまでたっても結論は出ませんから、企業側にも強く言ったわけです。県市に対しても、やはり県市ももう少し中に立って——どうしても環境庁といっても現地におりませんからね、だから県市がもう少し本腰を入れて、両方の話し合いができるように、そういう条件をつくるべきではないかということを話しましたところが、県市も力を入れるということで、いまは、何か文書でもって…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) そういうことですから、相当県も市も熱心に、話し合いの場に企業と患者側とを引き出そうという努力をしておりますから、こういう努力があらわれてくるものと、こう期待をいたしている次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/20

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 県も これは両方の話し合いがつかなければその財団の設立は認めないという趣旨の答弁をしておりますから、したがって、県市がこれを実現さすためにはいろいろと強力にあっせんをすることと思いますが、見切り発車とかそういうことにはならぬと思いますよ。県もそういう方針でないようでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○三木国務大臣 本法が出て、改正が出るまでの間非常に短期間であった。それはやはり本法の場合において早急に本法案を制定いたしたわけでございますから、まだ不十分なところを補う必要が生じたものだと思うのです。自然環境の保全ということはいま大きな問題でございますから、期間がたっていないといっても、よりよい改正をして、国民の期待にこたえることが必要だと考えましたのであまり時間がたっておりませんけれども、改正することによって自然環境保全の目的をより…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○三木国務大臣 御指摘の水島は私も船であの付近を見まして、実際、知事と一緒でしたが、どうしてこうやって松が枯れるんだと言ったら、マツクイムシということを言っていましたがね。マツクイムシというものはやっぱり松なんかの木の樹質というのですか、木の質が、いろんな工場地帯になって、排気ガス等で弱っていることは事実ですね。まあ人間のからだでも、いろんなばい菌というものはあるでしょう。やっぱり抵抗力が衰えるということは病気になる原因です。そういう点…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○三木国務大臣 いま国立公園が面積が二百万ヘクタールで管理員が七十一名ですから、これは一人当たりにしたら三万ヘクタールくらいですか。(島本委員「やれないです」と呼ぶ)御指摘のようにこれはとても管理能力を越えていますから、まず管理員の人員を充実するということが一番大切ですね。やはりそれだけの管理体制を持たずして、司法警察官としての権限といってもなかなか——私どもは持ったほうがいいと思います、司法警察官としての一部の権限は持ったほうがいいと…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/06/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○三木国務大臣 私は国立公園というものは、これは買い上げていったらいいという意見です。国が持ったほうがいいということでこの制度というものを活用したいと思っておるわけです。だから、私も関心を持ちまして、いまの本州製紙の問題も何か折り合わないかという、とにかく不動産業者でないですから、県とか、環境庁というものがなかなかやはり土地を買い上げるということに対しては、その場でどうというようななかなか土地の売買というものは、非常に何というものですか…