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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 私は、ものの考え方として、そういうふうには考えないのです、私がものを考える場合に。これか、これか、どちらかとれ、そういうものではないのですね。やはりこれはオール・オア・ナッシングじゃないですから、そういうものを何とかして——やっぱり産業というものは必要です。われわれの生活を維持していかなければならない、向上していかなければならぬ。物質的な生活というものは無視できない。だからといって健康を犠牲にしてもいいのだという理屈は成…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 前段の給付水準は、中央公害対策審議会等もいろいろ検討を加えるわけですから、これは十分に検討をいたします。 それから油の汚染に対しての散布剤といいますか、二次公害というものは非常に問題を起こしておったから、そういうことのないように十分な注意を払っておると私は承知しておりましたが、いま御指摘のようなそういうふうな第二次汚染の例もあるということでございますから、これは海上保安庁とも連絡をして、値段が高いからといって、そういう二…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 私しばしば申し上げておりますように、健康被害の問題、この損害賠償保障制度を軌道に乗せて、そして昭和四十九年度から生業補償の問題に取り組むということを申し上げておるわけでございます。生業補償の問題ということになりますと、非常に経済的な損害というものの態様というものも複雑でありますし、因果関係というものも必ずしも明らかでない場合も多いわけでありますから、これは制度化するためにはいろんな方面から検討を必要といたしますので、一ぺ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 この問題は、生業補償の問題というものが非常にやかましく社会的な課題として取り上げられてきておるわけでありますから、もう並行して、農林大臣にも、これは農林省の関係が多いわけです、農作物とかあるいはまた漁業の被害とか。そういうことでこの問題を制度化する必要がある、だから農林省においてもこの問題と真剣に取り組んで、できるだけこれを早い機会に実現さすように検討を加えてもらいたいということを、私が閣議の公の席上で申したわけでござい…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 水俣病は、これは非常に特殊なものでもありますし、したがって、大学の医学部の教授連中がこの問題と取り組んできておるわけですね。ことにまあ熊本とか九州の大学あるいは鹿児島大学、新潟大学もそうでございます。非常に熱心に取り組んできておるわけですから、そういう教授連中と大企業との癒着があるとは私は信じていないのです。やはり学者的な診断の結果に基づいて良心的な判断を下されたわけで、私もテレビで見ておりまして、熊本大学の原田助教授な…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 いろいろいまの御発言にもありましたが、さりとて自動車を徴収から除くということも、これはまた公平の原則からいったら合わない。またそんなら自動車というものを対象にした場合に、いま御指摘のあったような不公平な問題が実際起こると思う。さりとてこれを除いてはいけないということになってくると、やはり制度としてある程度割り切らざるを得ない。そういう考えですけれども、なるべく公平というような観念からして、徴収は——割り切らなければいかぬ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 生業補償を制度化したいという決意は変わらない。しかしこの法案の中に盛り込むことが適当か、別の新しい制度として考えることが目的を達成するためによりベターかということは十分検討をしたい。この法案の中に盛り込むことは、一本化されていいような点もありますけれども、しかしやはり生業補償というようなことになってくると、経済的な問題も含まれておるので、あるいはこの制度の中に盛り込まないで別の制度として一本つくったほうがよりよく目的を達…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 あざむくかあざむかないかということは、これを制度化すというためにこの決意は変わらぬかというところに問題があるので、そういう人たちの生業被害の救済の目的をよりよく達成できるという法律のていさいのほうをとりたいと思っている。私も最初はこの中に入れたいと思ったのです。ところが健康被害と生業補償という問題を入れることが法のていさい上——それよりも生業補償は一本化したほうがいいんじゃないかという意見もあって、そういう目的を達成する…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 できるだけ患者の人たちが不便でないように、治療の目的を達成できるような処理はいたしますけれども、たてまえとしての差額の徴収はしないということは、医療全般の問題とも関連をしますから、それはここで申し上げるわけにはいきませんが、できるだけ本人の病状等に照らして、公害病患者であるという特殊性も考えて、できるだけ治療の目的を達成できるような配慮はいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 公害の被害者をできるだけ迅速に救済しようということが立法の目的ですから、そういう点からいえばカバーできる範囲は必ずしも広くないが、しかしその他の公害の項目の中にあげられておるものがいきなり健康被害という中に入れにくい点もありまして、やはり今後の研究の課題だと思うわけです。これで一応の軌道に乗せまして、とにかく公害という一つの被害を受けられた人からいえば、受けなければならぬ何らの関係はないわけですから、全く一方的に受けるわ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 私が午前中の御質問にも答えたように、生業補償の問題を制度化する必要があるという事態が起こっておるわけでございますので、この問題は農林省と非常に深い関係があるわけですから、そこで農林大臣にもこれの制度化について研究してもらいたい——環境庁でもむろんやりますけれども、これは主として農林省の所管する農林水産というものの被害でありますから、そういうことで農林省がいろいろ研究をしておるので、まだ結論に達しておると私は思わないのです…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 われわれとしても、生業被害というものに対して何らかの救済の制度が必要である、いま岩垂議員も御指摘のように、因果関係がはっきりしていないような場合にはことにこの必要があるわけでありますから、したがって、そういう生業の被害に対して何らかの補償をする制度を考えたいということで、最初はこの法律の中に将来そういうことも加えていけないかとも考えましたけれども、実際法律の体系としては多少の無理もあって、別制度として考えるほうが法律の体…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 これは、いま健康被害に対しての補償ということも大きな問題でございますのでこういう法案を御審議願っておるわけですけれども、これにはいろいろ積み残しもあると思います。だから将来この法律を、健康被害という見地からできるだけカバーできるように検討を加えることは当然のことだと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 御指摘のことはよくわかります。ただ、しかし、十人ですからね。なかなかそれが各地方が、川崎を入れたらこちらも入れろということで、そういう点の配慮も要りますが、御指摘のことはよくわかりますから、患者の声ができるだけ反映をするような配慮をいたしてみます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/17

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第39号

○三木国務大臣 人というものにも関連がありますね。全患者の、各地の代表を入れるわけにもいかないわけで、入れるとすれば代表ということでしょうが、適当な人があればそういうことは考えてみます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○三木国務大臣 との法案の提出がおくれて、非常に短期間の間に御審議を願わなければならぬということを恐縮に考えておるわけですが、われわれは、公害による健康被害の現状にかんがみ、どうしてもこういう制度を早急に実現させる必要があるということを考えて、この法案の作成に取りかかったのですが、一つには費用負担の具体的な方法、あるいはまた徴収機構というものの内容、あるいはその他の法制度との関連、この法案は従来あまり類例のない法案であっただけに、小宮さ…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○三木国務大臣 小宮さんの言われること、私どもにはよくわかるわけです。ただしかし、慰謝料というものを独立の項目にしますと、いま局長から御答弁をしましたように、算定の基準というのがむずかしいと思います。その項目の中に入れるそれなら一体金額の内容は、慰謝料というものはどういうことになっているのかということの説明が非常にむずかしい。だから、全体としてのいろいろな給与水準をきめるときに、その慰謝料というものも背景に置いて考えるということがやはり…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○三木国務大臣 私が申したのは、四十八年度は健康に関する損害補償、これを軌道に乗せたい、四十九年度から真剣に検討にかかりたいということで、現在のところ、これは次の通常国会に提出をいたしますという約束をすることは軽率だと思います。しかし、四十九年度からこれを実現させたいという方向で取り組むということでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/13

第71回 参議院 本会議 第29号

○国務大臣(三木武夫君) 村田君の御質問にお答えをいたします。 村田君も御指摘のように、森林は木材資源の供給という経済的側面ばかりでなしに、広く人間を含む生物の持続的な生存の基盤であることは申すまでもないわけであります。 ことに、森林に象徴される緑に対する国民の要請というものは、日増しに高まっている。こういう要請にこたえて、環境庁は、いままで、おそらく初めてだと思うのですが、専門家の協力を得て、全国的に自然環境保全に対する基礎的な調査を…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/13

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○国務大臣(三木武夫君) ただいま全会一致をもって御決議をいただきました趣旨を体して、今後十分に努力をいたします。