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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 政令にゆだねておるような事項もたくさんあることは、なかなかやはり検討を要さなければならぬ問題が残されておることでもありますから、私としても七月というのは事務当局としてはもう少し時間をとりたかったのでしょうが、七月から実施したいと私は答弁をしたわけでございます。準備ができ次第、一日も早くこれを実施することは全患者の人々の希望でもありますから、できるだけ早めたいと思いますが、いまのところは七月と考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 公害問題に対して非常に見識を持たれておる島本委員は、そういうような疑問はひとつどうか晴らしてもらいたい。これはあくまでも公害病患者、しかも訴訟ということになれば長年月を要します、因果関係も明白でない場合もありますから、迅速に公害病の患者を救済をしたという趣旨、これがこの法案を、いろんなむずかしい問題を含んでおるにかかわらず国会に提出をいたしまして御審議の促進を願っておる理由でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 この法案はあくまでも患者側の立場に立って一日も早く補償の問題を解決したいということでございますから、鳥本委員が御指摘になるような加害者の共同防衛にわれわれが加担する考え方は毛頭ありません。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、経団連がこの法案に対してどういう経団連としての解釈をいたしましょうとも、国の制度としてわれわれが設けるわけでありますから、したがって、この法案が御審議の上国会で可決されれば、この立法の精神が公害の被害者を迅速に救済するという目的でございますから、その趣旨に沿ってこの法の運営を、あくまでも法の精神に合致するように運営をしたいと考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 正直に申しますと、私のところへこの企画に参加する問題というものが具体的な問題として上がってきてないのです。しかし、幹事会等もやっておるようでありますから、この問題は、博覧会と銘打って環境問題をテーマにしてそういうものが開かれる以上は、ある意味においては、役所の管轄というよりも環境庁が相当力を入れて、どういう出品をするかということも、主として環境庁の意見というものが出品については反映されなければいけませんから、これが具体化…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/19

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第41号

○三木国務大臣 わかりました。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 これを制度として考える以上は、汚染の状態とか有症率とか多発性とか、ある一定の基準がなければならぬわけであります。しかし、この法律は、公害病患者をできるだけ救済しようという目的があるわけですから、地域指定の問題に対しては、なるべく立法の精神に合うような地域指定はどういうふうにすべきかということを中公審ともよく相談をしてみたいと思います。しかし一定の基準があるものですから、患者を個々に拾い上げるということは制度としてむずかし…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 これは、その治療をどういうふうに経済的に評価するかというのは大事な問題ですから、医師会との間にも十分この点で御相談をしたいと思います。やはりこれは何らかのルールがないといけませんから、そういう点では医師会と十分御相談をしたいと思っております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 いまの給付の点でも、制度としてやりますから、そういう八〇%ということに考えておるわけでございますが、これが、給付がそれを非常に下回るということはありません。そういうことが政令の段階で、ここで島本委員といろいろ質疑応答をいたしましたことが非常に後退をするということはない、これは保証をいたします。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 国権の最高機関で政府委員が答弁をしたことを後退さすようなことは私はいたさせませんから、どうぞそういうことで審議をお進め願いたい。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 当然に考えて、これが健康の被害というものは非常に迅速を要しますから最初にこの健康被害を取り上げたわけですが、生業補償ということになれば、やはりいろいろなつり合いは当然に考えるべきでございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 昨日は島本委員も御質問になりましたように、われわれは健康被害に関する損害賠償補償法の審議をいたしておるそのさなかに参議院でああいう事件が起こった。参議院の国会運営については、良識のある、ほんとうに参議院は良識の府と言われておるのですから、良識のある解決を期待をいたしておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 心眼はあいています。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 問題になるのは騒音だと思いますが……。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 悪臭もありましょうね。騒音、悪臭というものが……。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 それは悪臭、振動、騒音、これを一つの部類としてとらえるということには非常なむずかしい点があります。賢明な島本委員お考えになっても、それを一つの病気としてとらえるというのは非常にむずかしい。またこの発生源も空港、新幹線、高速道路、こういう発生源というものもいろいろ明確ですからね。こういうものの解決というのは国鉄などにおいてもいわゆる補償までやっていますからね。国鉄の場合、防音装置もやっている。空港はいろいろ空港法案まで提出…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 いま政府委員からも答えましたように、これは損害を補償しようという制度でありますから、指定基準というものは厳格に考えるべきでしょう。しかし厳格に考えるということで、いまの特別措置法よりも非常に適用の幅も狭いものということになれば、こういう一つの制度が生まれてきた要請にこたえないわけでありますから、できるだけ基準はきびしくしかもできるだけ範囲は拡大できるような運用をすることがこの立法の精神だと私は考えております。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 わかりにくいですか。そうは思わないけれどもね。

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 いまの指定するものは引き継ぐでしょう。一万人ぐらいある。これはもっと広がっていくわけですからね。指定の地域も対象の人員もこんな一万人といういまのような状態でないですからね。方向としてはこの制度の中で非常に拡大されていきますよ。この制度の適用を受ける公害病の患者というのはこんな一万人というようなことはないですからね。それは対象も地域も拡大していくから、そういう結果になるわけですから、どこがということは申し上げられないけれど…

自由民主党環境庁長官・内閣総理大臣臨時代理1973/07/18

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号

○三木国務大臣 岡本委員の言われるように、これは抜本策を講じなければならぬ。だから、水俣のような水銀汚染などは、ヘドロの処理を全国的にやろうと思いますよ。それが海域の汚染につながるし、それが魚介類の汚染につながりますからね。だからそういう汚染原因を除去する。工場に対しては排出基準というものを一そうきびしくして、たとえば化学工業なんかはクローズドシステム化して、有害物質を外に出さないようにする。それから、いま現にかかっておる患者の人たちに…