三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 私もテレビはときどき見るんですけれども、そう熱心に見る時間もないんですが、「あまから問答」というのがありますね、あれはときどき時間の関係で遅い時間ですから見ることがございますが、私はコマーシャルというのは余り好きでないですから、コマーシャルのときには——好きでないと言ったら相済まぬですけれども、大体、本体が終わるとそれで切る場合が多いので、一体どういうコマーシャルが「あまから問答」にいつも使われるかはよく承知し…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) いまの総務長官の話では、新聞とか週刊誌というのはかなり効果がある、テレビでは視聴率が、とにかく日本みたいにこんなにチャンネルの多い国はないですから、いろいろおもしろい、ほかに興味のあるような番組もあるから視聴率が必ずしも高くないんでしょうが、いま二、三%というのは低い視聴率でもないという話が総務長官からございましたが、私から考えたら、もう少し視聴率を高める工夫はできないものかと、それは普通の水準なのかもしれませ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 今日のテレビが、少々自民党がテレビ番組に出たからといって、それで自民党に対してどうこうと、左右される、そんなものでは私はないと思います。またそういうことで総理府はやっておるわけではないわけです。あくまでも政府の施策の国民に正しい理解を得たいという目的でやっておることは間違いないんですが、しかし、まあそれは料金の関係もあるんですね。余りいい時間帯というのも非常に高価につくものですが、しかし、いろいろ番組の内容など…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 私も野末さんからこういうグラフをいただいて、増減が激しいことは事実ですね、このグラフで見る限りは。広報活動、これはマスコミの発達でますます必要度は加わると思いますよ、これから。しかし、このことはマンネリになってもいけない。大切な国費を使うわけですから、これは有効に広報活動としての目的が達成できなきゃなりませんから、こういう予算の増減など、私自身も調べさせていただきたい。きょう初めて、実際正直なところグラフを初め…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 自民党総裁でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 増減というものがどこいうことでこういうふうになったかは少し研究をさせてもらいたいですが、ところが、このごろは有権者の水準も高くなってきていて、政党が国民の批判力といいますか、国民の知的水準を余り甘く見ることは、私は非常に逆効果だと思いますね、いま。だから、政府の広報に名をかりて自民党の宣伝をするというようなことをすれば、聞いておる者の方からいろいろなやはり批判が起こって、そして逆効果になりますから、まあそういう…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) こういう時代になってきて、この金額がそれ自体非常に過当だとは私は思わないのです。ただ、その使い方というものが、いま御指摘のようなことがあってはならぬわけでございますし、またしかし、必要だからといって節度も要ることは言われるとおりでございます。そういうこともひっくるめて、政府の広報活動というものに対してはよく内容についても検討をいたしてみたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 上田議員から御提起された問題は、きわめて重要な問題点に触れておると思います。したがって、日米の幕僚間におけるわが国周辺海域の分担防衛のための研究については、いまお話のありましたような文民統制の趣旨を十分徹底してまいる所存でございます。 二番目の問題は、日米間で有事の際の作戦協力のための取り決めをするに当たっても、もう当然のことでありますが、憲法の範囲内でなければ行わないということを強くこれは申し上げておく次第で…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 実際問題として世界的に日本が国際協力ができる場合というものは限られてもいますがね、日本のやれること。経済協力とか技術協力というものが一番やはり国際的な日本の寄与できる面だと思うんで、それは相当の効果は上げてはおるんですが、私はこういう点にあると思うんですね、結局、相手国の立場に立ってその国の経済的な自立を助けるために有効な協力をやるという、相手国の立場というものになってというところにいろんな問題点があると思う。…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) それは全般的に反発ということでは私はないと思います。政府などに対しては日本の協力というものをそれ相当の感謝はされていると思いますが、たとえば民間の資本が進出をする場合にでも、やはりそのビヘービアというところにも問題がある点があると思いますよ。 たとえば、われわれが東南アジアへ行ってみまして、町に大きな日本の商品の広告が圧倒的なような形で出されておる。いかにも経済的にもう日本に押えつけられていくような、そういう国…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) これは私は、今世紀のこれからの課題というものは南北問題だととらえておるのです。この格差というものが是正されないと世界は安定をされない。いま開発途上国が目覚めてきたときで、余りにも先進国との格差が強過ぎる。これに対して焦燥感というものもありますね。それはやはりナショナリズムと結びつきやすい。過激なナショナリズムというものは、やはり開発途上国の焦燥感とも結びついていると私は思うわけです。 そういうことで、これはその…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 宮之原さんも御承知のように、予算編成の前に党首会談をいたしましたし、また、大蔵大臣と野党の各派の代表者とも話し合って、できるだけ取り入れられるものは今年度の予算編成の中にわれわれとしては取り入れたつもりでございます。むろん野党の諸君の言われることをそのまま取り入れることはできませんが、もっともだと思うものはできるだけ取り入れる努力をいたしたわけでございます。これは第一回のことでございますから、まだ野党との党首会…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 先ほど申し上げたように、まだ与野党のこういう重要な問題に対する接触というものは、軌道に乗ったとは思わぬけれども、一つのそういう精神で終始したいという、そういうことはそれなりの効果は私はあった、しかし、これはまだ今後育てていかなければならぬ、こういう考えであります。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 毎年毎年ああいうストの処分、これに対する抗議のスト、これが繰り返されておる悪循環というものを断ち切らないと、日本に健全な労使関係は確立されない。こういうことで、できる限り労働組合の要望というものは政府もこれを真剣に取り上げて検討をしようと、たとえば労働基本法の問題にしても、関係閣僚会議において真剣に検討いたしておることは宮之原さんも御承知のとおりでございます。また、春闘の一番共通の課題であった全国一律の最低賃金…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 悪循環を断ち切りたいという強い熱意があるかというのは、そのとおりでございます。 また、第二問の公社五現業の職員の懲戒権は、法によってそれぞれ総裁または主務大臣等が持っていますから、その実施の具体的な日時、内容等は、総裁または主務大臣が決めるべきことであることは当然でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) しばしば国会の席上で私が言っておることは、自由経済に新しいルールをつくって、競争の原理というものを自由経済の中に確立をしなければいかぬということを言っている。骨抜きにはしないということを言ったわけでございます。それは政府案も近く決定をする予定でございますから、ごらんになればわかりますように、いままで独禁法というものはいろいろ後退するような場合が多くあったわけでありますが、今度の場合は相当なやっぱり前進をしておる…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 企業献金は法律に違反するということはないわけでございます。企業がやはり民主政治の健全な発展のために政党に対して応分な寄付をするということは、何もこれは当然のことでございますが、しかし、近時、政治献金に対していろんな批判が出ておるような現状にかんがみて、政党のみずからのモラルとして、五年後には政党の経常費については、いま言ったような個人献金と党費によって賄うことにして、そして企業の献金はみずから辞退しようという党…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 自民党が党議で決めたということは、これは自民党を拘束することは明らかでございます。したがって、五年後にいま言った党の経常費は党費と個人の寄付による、これは貫く方針でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) 政治資金規正法の法律として両大臣は答弁をされておるので、法律の事項ではない政党のモラルとして、政党の経常費に対しては企業献金を辞退すると党の決定を行ったわけですから、それはもう言うまでもなく全党員を拘束するものであることは明らかでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(三木武夫君) いろいろな特別の場合の経費もありますから、私が党の決定を求めたのは、党の経常費については五年後は党費及び個人の器付によって経常費を賄うことにして、企業献金は辞退をするという決定を行ったのが決定の内容でございます。