三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(三木武夫君) いろいろと細かい点に触れた御質問でありますので、自治大臣がお答えする方が適当だと思いましたのですが、私への御質問ということでございますので、私からお答えをいたします。 個人に対しての百万円以下という、これを公開しなくてもいいというのは問題ではないかという御指摘がありました。 これはプライバシーの問題等もございますので、公開をしなくてもいいとしたのでありますが、しかし、寄付についても、税法上の優遇措置を受けよ…
第75回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 戸別訪問が、林君の最後の御質問にあったのにお答えをいたしませんでした。 戸別訪問は両論があるわけですね。戸別訪問は許したらいいではないかという意見もありまして、しかし、やはり戸別訪問というのは、現在の段階で、これは違反を誘発するのではないかという、こういう消極論もあって、まだこの問題については最終的な結論が、われわれもなかなか出しにくいので、この改正案の中には、戸別訪問の問題には触れなかったのでございますが…
第75回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 玉置君の御質問にお答えをいたします。 私も、玉置君と同じように、やはり政党が金にまつわる不信を一掃しなければ、政党に対する信用は高まらない、こう思うわけでございます。 ただしかし、政党の活動には莫大な費用が要ることも事実である。その資金というものに対して、公明正大なものであること、また節度を持つこと、こういうことで、今回政治資金規正法の改正を行ったわけでございまして、理想的に言えばいろいろ問題はあるにしても…
第75回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 水野君の御質問にお答えをいたします。 水野君から中国との関係について御質問がございましたが、この御質問は、従来から国会においても政府が明らかにしてまいりましたが、この協定によって定められた共同開発区域は、わが国として、中国の権利主張が国際法上及ばないと認識している区域に限っており、中国の国際法上の権利を損なわないよう十分配慮しております。 政府としては、長き将来にわたって日中の友好関係を維持発展さすことに対…
第75回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(三木武夫君) 河上君の御質問にお答えをいたします。 中国との関係については、先ほど水野君にお答えしたとおりに考えております。 また、この協定は国益に反するものではないかという御質問でございます。 数年にわたって長い間交渉して、日韓大陸だなの境界線については、両国の主張が平行線をたどって、いつまでたってもその地域の石油開発はできないと判断いたしました。他方、日本のエネルギー事情にかんがみて、この際、法的な立場は立場として、…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 公害問題に対する関心が高まって、隠れた公害というものがやはり表面に今日出てきておるわけですけれども、まだ御指摘のような、表面に出て何らかの解決を急がれているような状態までなってないものもあるでしょうから、今後は地方自治体とも協力して、そういう隠れた公害というもののために非常に苦しんでおる人たちをできるだけ解決の方法を講ずるようにやってまいりたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 歯科医の場合は、診療報酬というものが人によって、プラスチックでなしに金冠を入れたいとか、いろいろ別途の支払いを必要とする場合が起こると思いますが、しかし、これに対してはいろいろな弊害があるということで、中医協でこの問題を中心にして審議をしておったわけですが、これがほぼ中断の形になっておるのですが、中医協のこの会議、できるだけ早く再開をして合理的な解決をする方が医師会のためにも国民のためにも好ましいと考えておりま…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 昨日ですか、ロン・ノル大統領が国外に出られた、きわめて流動的な状態でありますから、的確にどういうふうになっているかということを予測することはむずかしい。日本の基本的立場というのは、パリ協定を守る、しかも話し合いはベトナム人同士で平和的に話し合いをしてベトナムの安定を図る、こういう一つの原則の上に立って、一日も早くベトナムにベトナム人同士の話し合いによって安定した状態がつくり出されることを日本政府は希望をいたして…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣と同じように、この問題は、結局は民族自決の原則によって、ベトナム問題はベトナム人が、カンボジア問題はカンボジア人がみずから決定をすべきものであって、その決定に従って日本はどう対応するかという態度をとるべきである。いまこういう流動的な事態を前にして、日本の態度はどういう態度をとるということは私は申し上げる段階ではないと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣の考えておるような順序でこの問題は国会の御審議を願いたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 現在の憲法は、占領下であるという異常な状態の中に生まれた。また言葉遣いの中にも、敗戦当時の特殊な事情がにじみ出た言葉もあることは事実でございますが、しかし、憲法の理想、精神は私はりっぱなものだと考えております。民主主義、平和主義、人権尊重主義、この理想というものは、やはりわれわれが今後長く守るべき一つの理想を表現してあると私は信じております。理想と現実との間のずれは、政治が埋めていくべきだという考えでございます…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 私は当面、憲法を改正するというような考え方は持ってないということを明白にいたしておきます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 憲法というものを永久に改正してはいけないとは思っておりません、事情の変化もあるわけですから。そういうことだから、政党がこれを研究するということは、これはやはりそういう研究をしてしかるべきでありますが、私は、この内閣が憲法改正というものをする考えは持っていない、これだけは明白にしておきます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) アメリカの世論、国会の動きなどからして、ベトナムにアメリカが再介入するようなことにはならないと日本政府は考えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 主権侵害ということになってくると、公権力の介入があったかどうかという問題であります。この問題については明白な結論を得ていないことは御承知のとおりでございます。したがって、私は、その前に人権問題というものは重大な関心があるということを申したわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、政治は本来福祉優先というのが政治の基本だと思うわけでございます。いままで高度経済成長下、いろいろ設備投資を中心として日本経済の量的拡大を図ってきたわけでございますが、本来は政治そのものの基本は福祉優先にある。その政治にこれから返るということは、正常な姿だと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 福祉というものを私は広く考えたいわけでございます。狭く考えれば、あるいは病気の場合とか失業の場合とか、子供の教育とか、老後とか、人間が共通に持っておる不安の解消ということは狭い意味における福祉になると思う。もっと人間が快適に生活ができるような生活環境、希望を持ってそういう快適な生活ができるような環境をつくり上げるということも大きな意味における福祉であると、こういうふうに考えておるわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、いろいろな審議会などを通じて、すでに財政面あるいは税制面の見直しを委嘱しておるわけでございます。見直しをするということは、必要な改革を行うというためにするのであって、改革を行う必要がなければ見直しをする必要はないわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) 私、最初に言ったように、これはもう各政党ともアプローチの方法は違っても、人間の福祉優先的な政治をするということだと思うんですね。究極において、いろんな活動の究極はやっぱり福祉の増進であるというわけでございますから、いままでは戦後における物質的な非常に困窮の状態から経済の復興をしなけりゃならぬという必要があったわけでありますが、やはり経済も相当な基礎ができたわけでありますから、政治本来の福祉優先ということにこれか…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(三木武夫君) いままでの日本の高度経済成長というのは、設備投資を中心にして高度経済成長の大きな原動力になったわけであります。またそういうことでなければ、福祉といってもそれだけの日本経済が余裕を持たなければ、無論福祉を要求するにしてもそれは非常に限られた限度である。これだけのやっぱり経済的な力を持ってきたわけでございますから、今後はいままでおろそかにされた国民の福祉面、その福祉を生活環境まで広めて自分は広く考えたいと言っておる…