P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 会期が余すところ、そうたくさんない今日、和田さんにこれをこの国会中に提出するというお約束ができないことは残念ですけれども、この問題はいつまでも捨ておけない問題でございまして、歴代の内閣においても、可決します、しますと言いながらこんなにおくれておることは相済まぬことだと思いますので、まあできるだけ早くこの問題にピリオドを打ちたいという決意であるということを申し述べて御理解を願いたいわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) いま和田さんの御指摘の、生活関連の施設整備関係の補助負担金については、今後生活関連の施設整備の緊急性というものは非常に起こってくるわけでございますから、これを一遍この際見直してみたらどうかという御意見に対しては、私はそういう御意見というものは当然のことだと考えます。したがって、国と地方との財政状態を考慮して今後十分に検討をいたしてみたいと思うわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) これは次国会には解決せなければ……。こんな問題がむずかしいことは、私もこんなにむずかしいとは実際言ったら知らなかったんです。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○国務大臣(三木武夫君) 政府がこんなに毎回毎回答弁しておってこれが解決せないということでは相済まぬと思いまして、やろうとしたわけですが、なかなか問題はむずかしいけれども、しかし、次国会を目指して努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 吉永君の御質問にお答えをいたします。 第一番は、国家財政の運営と国費の使途について、いろいろな御注意を込めての御質問でございました。 どうも、予算の編成の場合を振り返ってみると、各省とも予算の獲得には大変熱心である。しかし、一面において、その使い方に対して、必ずしも予算獲得時における熱意がそのままあると思われない点もあることは、御指摘のとおりだと思います。これは、今後十分に反省をしなければならぬわけだと私は…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 渡辺君にお答えをいたします。 四十八年度予算の見通しが狂ったことに対して、どう責任を感じているか。確かに見通しの狂いがございましたことは、御指摘のとおりでございます。これには、外的な要因というものも無視するわけにはいきません。無視どころか、石油の危機をめぐって、国際的に経済に対して非常に大きな影響を与えたということは、日本ばかりでなしに、世界各国とも大きな影響を受けておる。 また、政府の経済政策の中において…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 庄司君にお答えをいたします。 四十八年度には、先ほども申し上げましたように、卸売物価、消費者物価が著しく上昇を見た。ことに年末には石油危機という、世界に対してもこれは大きな衝撃を与えた、そういうことを契機として、国民生活の安定が脅かされるに至ったことは事実でございます。こういう、言いわけではないのですけれども、海外の要因というものが、だれの目にも明らかである。そういう点で、結果的に見れば、経済運営は適切でな…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 坂井君の御質問にお答えをいたします。 四十八年度の決算のうち、輸出保険特別会計決算について、一部推計を含めた間違いの決算を、問題があると知りながら国会に提出した責任について厳しく追及をされました。 ごもっともだと思います。これは、計算事務にいろいろ理由はございましょうけれども、しかし、これは政府としては過失である。深く反省をせざるを得ない問題であると考えます。したがって、今後二度とこういうことのないよう、最…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/20

75衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 和田君の御質問にお答えをいたします。 最高裁判所と地方裁判所の判決の問題について御質問がございました。最高裁判所の権威について、国民が疑惑を持つようなことはまことに重大であります。 お尋ねの問題は、憲法解釈にかかわる重要な問題でありますので、これは慎重な検討を必要とすると考えます。憲法第七十六条の三項に、「すべて裁判官は、その良心に從ひ獨立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」という規定も…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 暴力というものが政治家の身辺を脅かすということになれば、これはもう議会制民主主義の根底は失われるわけであります。また日本が平和国家とか国際社会における平和共存といっても、全部暴力の否定ということであります。そうでなければ成り立たない。日本の社会から暴力を根絶しなければならない。そのためには教育からもあるいは政治の面においても、このことは強く戒めていかなければ、平和国家といってもそれは意味をなさない、こういうことであり…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 私は、暴力というものに対して、右も左も許してはならない、右も左も暴力というものは絶対に根絶しよう、警察当局も、暴力は民主社会を破壊する根源である、右にせよ左にせよ暴力の否定ということに徹底し、そういう意味から、日本の民主社会を守るためにこれが警察当局の大きな職務であるということに対して、強くこのことを銘記してもらいたいと強く望むものでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 私は、アジア太平洋地域の安定を図るために、日中の平和友好条約を早期に締結することが必要であると考えておる。これはもう私の変わらない信念でございます。ただ、ある段階が来たら国民に明らかにしなければならぬ、しかし交渉の途中一々これを公表するということが必ずしも好ましいものではないのではないか。当分の間この日中間の交渉というものは公表しないようにという指示を、私が小川大使に与えておることは事実であります。したがって、そのこ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 実は昨日、藤山愛一郎氏と私は面会の約束をしたわけです。医者から二十四時間の安静を求められまして、それでお目にかかることができませんでした。近くお目にかかって藤山氏のいろんな御意見を承って私の判断をいたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 有事の際というものが起こり得ないと私は思っておる。最悪の事態を仮定しての御発言がありまして、それにも答えましたけれども、繰り返し繰り返し御質問がありますが、朝鮮半島に武力衝突をあらしめてはならぬ、これはもうあらゆる努力を傾けなければいかぬ。それはなぜかと言えば、南北の朝鮮においても望んでいないと思います。しかも強力な北鮮の友好国であるソ連にしても中国にしても、あるいはまた韓国の強力な友好国であるアメリカにしても、武力…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 大出さんの御指摘になったように国連軍、これはまあ冷戦の所産であるわけです。したがって、いつまでもこの国連軍というものが現在の形で駐留することに無理ができておることは明らかであります。国連総会においても、この問題の帰趨というものがどうなるかはわからぬと言っても、これの存続は非常に困難な情勢に動いておる。しかし国連軍が解体をされても、朝鮮の休戦協定を破壊する目的ではないわけですから、休戦協定は継続されなければならぬわけで…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 私は、日米の安保条約というものは、非常に軍事面だけが強調されますけれども、大出さんがお読みになっても、最初に来るものは日米の「相互協力」、そして「及び安全保障条約」だから安保条約というものは、軍事面だけを強調して、広範な日米協力というものが何か置き去りにされたようなことは、日米安保条約に対する均衡のとれた解釈だと私は思ってないのです。日米協力というものは、経済面からごらんになっても、日本のいわゆるエネルギー、食糧、貿…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 ちょっとその前に、前の御質問のお答えをいたしませんでしたが、一つの問題は、安保条約は、大出さんと立場は違いますけれども、これはやはり安保条約を継続して維持していきたい。強化ということは一安保条約を何か改定して強化する考えはありません。現在の安保条約、これを継続していきたいという考えでございます。これはいろいろ立場が違います。われわれ自民党政府の立場は、安保条約を今後ともやはり堅持していきたいという考えでございます。 …

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 最初にやはりこの問題に触れて、私が訪米するについてこれをおみやげにするのかと、そんな考えはありません。そういう考えはありませんが、大出さんの説には、私自身もどうも納得ができないんですね。それは確かに不平等条約の性格を持つでしょう。核を持っておる国はそのままにしておいて、これから核の拡散を防いでいこうというんですからね。しかしわれわれの願いは、やはり世界の唯一の被爆国民として、核の脅威を世界からなくしたいというのがわれ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 ごもっともです。こういうことは軽々しく言うものではない。日本の場合は憲法という大きな制約があって、やれることというのは限られておるわけですから、やはりいろいろ検討するのにもう少し時間がかかります。その間はやはり発言はきわめて慎重にすべきことは当然のことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 安保条約は日本の安全のために結んである条約ですから、韓国におけるいろいろな事態が日本の安全のためにどういう関連を持つかということで、日本が関連をしてくるのは、事前協議という条項が発動されて、そして日本に協議を求めてきた場合に、日本がこれに対して事前協議でノー、イエスを言うという関連がそこで起こってくるということでございます。