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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 私は、韓国条項があるとかないとかいうことでなくして、韓国並びに朝鮮半島の動向というものが日本の安全に対して重大な関係を持っておるということは、国民が素直に考えたらだれでもそう思うと思いますね。だから、韓国条項があるからそう思うのか思わないのかという、そんなもののあるなしにかかわらず、韓国並びに朝鮮半島の動向というものは日本の平和と安全に対して非常な関心事であるし、また、これはかかわり合いを持つ問題である、あってもなく…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 いや、あるからないからということで、韓国並びに朝鮮半島の動向が日本に重大なかかわり合いがある、ないと私は思わぬのです。あったからなかったから特にそういうふうに考えると言うのではないんですよ。それは私の認識ですよ。それはやはり韓国、またその背景をなす朝鮮半島の動向、韓国がぽつっと韓国だけで存在しないのですから、やはり韓国並びに朝鮮半島の動向というものは、韓国自体の安全に対して重要な影響を持ちますから、韓国並びに朝鮮半島…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 それは、私が言っておるのは、韓国並びに朝鮮半島の動向というものは、日本にとって重大な関心事でもあるし、日本の安全に対して重大なかかわり合いを持っておるということでございます。日本の友好国である韓国の安全というものは、当然にそれとかかわり合いを持つわけですから重要であることは申すまでもございません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 しばしば非常な温いお言葉をいただきまして感謝をいたします。私もまだ当分日本に必要であると思いますので、これから十分静養をいたしまして、努力をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 先般フォード大統領もおいでになりまして、そして天皇陛下がそのホストを務められまして、そういうことでも当然、天皇陛下がアメリカにおいでになるであろうということを国民としても感じたでしょうし、また、しばしばアメリカからも招待を受けていることは事実です。ニクソン時代から招待を受けておる。したがって、天皇陛下は政治には御関係をなされませんけれども、しかし、両国のこういう友好親善関係というものの一つの非常に画期的なできごとだと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 外国からとればそういう形だ、こういうことで歓迎をされると思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 そういうふうな憲法上の解釈というものを、アメリカ人はそういうふうに厳密に、どういう資格だというふうに受け取らないと思います。象徴天皇として、日本の象徴としてめ地位に基づいてアメリカはお迎えをするということで、天皇が憲法上どういうことであるかという議論がアメリカで行われたことは私は聞いたことがないわけです。そういうことで憲法において象徴としての地位をお持ちになっておる天皇陛下をお迎えするということで、そういう憲法論議と…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 日本の非核三原則というものは、世界的にも非常に理解されている。先般亡くなられた佐藤さんがノーベル賞まで受賞されたのは、非核三原則というものを推進したという理由が主たる理由になっておりますから、もう世界は各国とも日本の三原則というものは理解する。しかもその背景には、広島、長崎で世界で唯一の被爆国民であるということで、日本がそういう悲願を持つことに対して世界は深い理解を持っておるわけでございますから、私は、日本の今後の外…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 この非核三原則ということは、もうアメリカも当然に知っていますよ。何かと言えば日米安保条約でこの問題は厳しく言っておりますが、あらゆる機会に私はアメリカにおいてもこういう日本の願いは伝えるつもりです。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1975/06/18

75衆議院 内閣委員会 第25号

○三木内閣総理大臣 私どもは、やはり日本の立場からしてある程度の最小限度の自衛力を持つことは必要である。自衛力を持たない、自衛力は持つ必要がないという説には賛成できない。ある程度の防衛力は日本が持つことは必要である。しかし核開発はしない、核兵器の開発はしないというのですから、日米安保条約によってそれは補完していきたい、これが基本の考え方でございます。 しかし防衛力というものに対しては、一応の歯どめが必要であるのじゃないかという御説でござ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/18

75参議院 本会議 第16号

○国務大臣(三木武夫君) 志苫議員の御質問にお答えをいたします。私には五問ばかりの御質問があったと思います。他は農林大臣からお答えいたします。 高度成長のもとにおける農業の不振、これは構造的なものか、循環の一局面かという御質問でございますが、今日までの高度経済成長という、それを支えてきた条件はすべて失われてきたわけであります。したがって、これからは安定成長といわれておる、そういう経済運営の軌道に軌道を切りかえていかなければならない。農業…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) ぜひとも皆さんの御協力を得て、独禁法はこの国会に成立をさせたいという強い期待を持っておるわけでございます。修正については、まあ応じられる点と応じられない点もありますが、応じられる点についてはできるだけ野党の修正にも応じて、今国会の成立を図りたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 三木内閣が独禁法の改正案を出したのは、自由経済の体制を守る、そのためにルールづくりが必要であるという考え方から改正案を出したわけです。自由経済体制を維持していくためにやはりルールが必要であるということでありますから、その根幹に触れる問題についてはこれは応じられない。しかし、そういう自由経済体制を守るという根幹に触れない点については、いろいろ話し合って修正は可能であると、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、いままだ公明党がどういう修正案をお出しになっておるか、よく承知してないんですよ。これはいま衆議院の段階で審議の過程でありますので、正式に各党がどういうふうな修正案を出しておるかということはよく承知をいたしませんので、いろいろ具体的な各党の修正案についてここでお答えをいたしかねる状態でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 政府があの案を出しましたのは、公取の改正案も参考にはいたしましたけれども、各方面の意見も徴して、このいまの段階においてこういう改正が必要であるという案を出したわけで、すべて公取の案というものを金科玉条としてやったものではないわけです。ただ、われわれは自由経済体制を守るというわけでありますから、価格形成の内部に公取が深く介入するということに対しては賛成をしない立場をとったわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 原則的な考え方は、余り価格形成に深く立ち入ることは統制経済への道を開くことになりますから、原則的にはそういう立場は賛成をしないという立場でございますが、具体的なことは、いま衆議院で審議もしておるし、各党間でいろいろな御意見、話し合いもするわけでしょうから、いまここで独禁法の改正案について一々論議をするということは、私も一々どういうふうな修正案が出ておるかということを承知もいたしませんので、適当ではないかと考えま…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 衆議院の段階で審議をしておるわけですから、その衆議院の審議を通じて公明党の意見というものを十分御開陳を願って、そしてよりよき独禁法の改正案というものがこの国会で成立をいたすように願うものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 選挙法の改正は、胸を張るわけではありませんけれども、戦後あんな大改正が行われたことはないわけで、これが相当な前進であると私は信じておる。あれをこの際、自分の改革の目標まで来てないからと言って葬り去ることは、現実政治として私は好ましいものだと思わない。そういう点で各党の御協力を願うものでありますが、私は、できれば参議院の選挙制度の改革もあの法案の中に盛り込んで国会に提出をいたしたかったのでありますが、衆議院の場合…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 公職選挙法については各党ばらばらであったわけですね。残念ながら政党の機関紙の号外という点について公明党の皆さんと意見が違ったというんですが、私は実際から言えば、よく理解をしていただければ、そんなに表現の自由を制限したりするものではないと思いますけれども、御理解を願えなかったことは残念であります。しかし、定員の問題については、各党間で私は意見が一致したと見ております、衆議院では。公職選挙法については、各党ばらばら…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 選挙制度のごときものはできるだけ、各党の意見が完全に一致とはいかなくても、各党の意見というものが大体一致できるような方向であることが私は好ましいと思うんですね。そういう点で、定数の問題については衆議院と参議院とでは、各党間の了解というものがよほどまだ参議院は煮詰まってはいなかったということで、そういう意味からして、この問題はもう少し時間をかける必要があると考えることは、これは無理からぬことではないかと、こう思い…