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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) この問題は、私も、選挙制度の改革は、衆議院も参議院も一体のものとして提出をできれば、それが一番好ましいと思って努力をしたわけですが、参議院のは、定数是正の問題も全国区の問題も、各党間の意見の一致を見ませんでした。衆議院の方は全国区という制度もありませんし、定数是正の問題については各党間の意見は一致したのです。共産党の場合は私よく知らないんですが、ほかの党は一致をしたわけですね。共産党も定数是正については一致した…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、参議院というものは野党与党というものの関係において国会運営されていっておるわけです。自民党の場合は、選挙制度を改正する場合には、できれば全国区と地方区の定数問題も一遍に選挙制度の改正として扱ったらどうかという意見が相当あるわけです。そういうことを考えてみますると、それは各党間の意見が国会において一致するということならば、これはもう政府は、国会において与野党間の意見が一致するということになれば、そ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) これはいま言う、少し時間をかけて選挙制度全般を検討するというときに、全国区の問題もやっぱり問題ですから、いろいろ各党として、いまのあり方は検討したらどうかというので、定数是正の問題もあり、全国区の問題もあると。これはだから、選挙制度全般として検討するときには、両方とも一つのやっぱり課題たり得るということで、これとが密接に関連はあると思いますよ。しかし、これはもう絶対に不可分のものだとも思いませんが。しかし選挙制…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 政党の政策などについては法定ビラというのがあるんですね。これはもう自由で幾らでも配布できるんですよ、法定ビラ。これで規制しようというのは、個人の候補者と結びつくような形で、そうして個人の選挙用の文書というものは制限を受けているですわね、厳しく。それに、個人の候補者と結びつくような形でこの政党の号外が利用されるものを規制しようというのであって、政党は政策を持って、共産党は共産党としての従来の主張があるわけですから…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) アメリカは日本の友好国でありまして、われわれはアメリカを信頼して今後とも日米の友好関係を継続増進していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 各国がどういうふうな政治形態を持つかということはその国の自由であり、そのもとにおいて日本は友好関係を維持していくということは当然のことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) われわれは共産主義に反対である、この自民党の立場は。しかし、各国がどういう政治形態をとるかということは各国の自由で、それが、民族の自決という中には政治形態の選択も入るわけで、それはそれとして、これからの友好関係を築かなければならぬ。日本がその国の政治形態まで干渉することはできません。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 佐藤元総理は、不幸にして死去されたわけですから、いまおいでにならぬわけですから、ここで佐藤氏の発言をいろいろどういうことでそれを言われたのか、そのことは私としてはお答えをすることはどうも困難な問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) いま申しておるように、いま佐藤さんが生存されておるならば、そのいきさつというものを聞けばわかるわけですが、いまのインタビューの記事、一々私が佐藤さんの発言の心境を説明するということは、これはできないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) アメリカの方針でも、ニクソンドクトリン以来、アメリカが普通の場合に介入をしない、やはりその国の意思に従って自助的な努力をしてもらいたいということが、ニクソンドクトリンのときにも述べられておるわけで、したがって、アメリカ自身としても、今後アジアに対してのアメリカの政策というものは、その後変化が起こっておるわけでございまして、したがって——それはしかし、アメリカは約束は守ると言うわけですから、アメリカの約束は守ると…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、韓国に大きな軍事的な衝突があってもらっては困るし、そういうことは起こり得ないであろうという観測であります。それは、南北の朝鮮も戦うことを望んではいない、また韓国あるいは北鮮の友好国である、日本はもちろんのこと、アメリカにしても、あるいはまたソ連にしても中国にしても、戦いを望んではいない、だれも望んでいるものはない、朝鮮戦争を。南北においても戦うことは望んでいるとは私は思わない。したがって、非常に有事の際有…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私も言っているように、大前提は、そういういろいろな不安、日本としてもこれは重大な問題を提起するわけですから、大前提はそういう事態を引き起こさないように努力をしなければならぬ。これは大前提だと。しかし、国会において、安保条約の条約解釈としてそういう場合はどうだという御質問があったので、起こり得ないと思うけれども、条約に対する解釈論としてはいろいろ御質問がある以上答えなければならぬので申したわけでございます。この時…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) まあいろいろ御質問を聞いておってわれわれとの違いは、日本が自主的に——朝鮮の問題というような問題は大問題ですからね、日本の国民にとっても。そういう場合に、何でもアメリカの言うことを聞いて、そして自主的な判断をしないというように、日本の立場をそんなにこう軽く見るということには私はどうしても納得できない。これはやはり国民からしてもそういうふうなことは大問題ですから、きわめて自主的に慎重な判断を政府に要求されることは…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 北鮮との関係は、しばしば申し上げておりますように、いままでやってきておる接触面——人間の往来、貿易、文化の交流、こういうふうな一つの接触を積み重ねていく、この問題は段階的に考えていきたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) これは、上田議員はいとも簡単に政府がこういったときに対しての判断を下すような前提の御質問ですが、そういうことはやはり下せるものではありません。日本の安全というものに対して重大な関心を持つわけでありますから、政府がそういうものに対して判断を下すときにはきわめていろいろな角度から検討をして慎重な態度で臨まなければならぬことは言うまでもないわけであります。その場合に、行政権の範囲内でいわゆる閣議においてこの問題に対し…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) そういう政府が事前協議に臨むときは、それはもういろいろな角度から検討をいたすわけでございますから、それだけのやはり権限は政府に持たされておる、安保条約における事前協議に対して日本の方針の決定は政府に任されておると信じます。しかし、いまはこれは話を極限に持っていっての御質問でありますが、一番の前提になるのは、繰り返し申しておるように、そういうことは客観的に考えてみても朝鮮に大きな戦争が再び起こるという可能性は考え…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 事前協議に対しての判断は政府がいたすという方針でございます。しかし、その判断の背後には、これはもうきわめて、いま言っておるように、あらゆる角度から政府が検討を加えて、そして日本の安全という、こういう点から考えてみて慎重な判断を下すという責任は政府が持っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 八月に私も訪米してフォード大統領との会談も当然予定するわけでありますが、どういうことを話してどういうことを約束するのかという、そういう場合のことをここで申し上げる考えはありません。しかし、私は率直にわれわれの考え方を述べるつもりであって、ここでいろいろ、こういうことを話すのだ、ああいうことを話すのだということを申し上げる考えは持っておりません。 それから非核三原則については、国権の最高機関である国会においてもこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、この場合、まだ会談も行われておるわけでもないわけですから、いろいろこの国会において、私はこういうことを言いたい、ああいうことを言いたいと一々述べるようなことは私はこれは差し控えたいというわけでございますが、先ほどから申し述べますように、最高首脳部の会談というものは、率直な話し合いをして、相互の理解、相互の信頼というものを深めることが目的でありますから、率直にあらゆる問題を話すということであって、あらかじめ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) これから、未処理の問題がございますので、そういう問題については国民の疑惑を受けないように慎重な処理をしたいと、そのことがまた国会における警告の趣旨でもあるわけですから、いたすわけでございます。また、決算委員会も必ずしも決着がついたというわけでもないわけですから、そういう決算委員会で引き続きいろいろ御審議をされるならば、できるだけの協力をしていきたいと、こういう考えでございます。