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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) あれから数カ月の間にどういうことをしたのか述べてみよということで、なかなかそれは地位の向上というものはそんな思いつきでできるものでもないわけですから、したがって、いま植木総務長官のもとで、ことしは婦人年だということで何かそのときの一時の行事に終わらすことなく、婦人の向上というものを、ことしの婦人年に当たった行事というのじゃなくして、将来にわたって婦人の地位の向上ということについて具体的なプログラムを何かつくれな…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 日本に婦人の閣僚がおったら私派遣したいんですよ、いま三木内閣に婦人の閣僚がおれば。残念ながら、将来はできたらつくりたいと思っておりますが、いまはないわけですから、閣僚を派遣できませんでしたけれども、藤田たきさんは閣僚級である、閣僚級の人物であって、見劣りはしない。現実に閣僚でないけれども、そのクラスである、こう私は考えるわけでございます。また、その他の政府の派遣する人たちも適当な人選であって、そんなに、日本は婦…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) あの行動計画は二百六項目ぐらいになっております。そういう膨大なものでありますから、日本の実情にも照らして実行のできるものは実行をしたい。それに対して何か実行するための機関をつくるかどうかというようなことは今後の検討にいたしますが、その勧告の中で日本の実情からして適当なものというものに対しては、これを実施するようにいたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) いまでも植木総務長官に私は検討することを指示してあるわけですから、各省がばらばらにやるというのではなくして、植木総務長官を窓口にしてこの問題を十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 選挙に関してでありますから、それが従来の政策であるならば、それは何もこれが規制をしようという中には入らぬので、選挙に対して、選挙に関し、選挙に関連をした政策の発表というものは、他にいろいろ今回は御承知のように機会があるわけですからね。新聞にもあるし、新聞もまた新たに政策発表の機会を与えることになっていますし、したがって、選挙に関しての政策発表だけであって、普通の政策の発表というものは規制する対象ではないというこ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 日米相互協力及び日米安保条約は、これは日米の協力というものが基本になっておるわけですから、協力というものが。両方とも、相互協力というものは文字のとおり。安全保障条約も日米協力というものが前提になっておるわけですから、当事者間に絶えずいろいろ協力というものに対して話し合うことは必要である、私は防衛長官にもこのことを指示しておるわけでございます。まだしかし、そのことが、私のワシントンにおける最高首脳部のレベルまで上…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、やはりこのシビリアンコントロールと、一切の協力関係、日米の協力は憲法の範囲内であると、シビリアンコントロールというものを貫かなければならぬということは、これはもう当然のこととして、日米協力を貫く精神であると受け取っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 上田議員の御質問にお答えをいたしますが、これは、いまこういう兵器の購入について不明朗な風評が飛ぶことは絶対に避けなければいかぬ。そういうことは日本の防衛力の維持ということに非常にやっぱり悪い影響を与えるわけですから、したがって、いろんな機種の決定とか、国産機か輸入かという問題についても、十分に国防会議を通じて、そして慎重な検討を加えた上決定をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 日米の条件というものは、相互のやはり理解というものが必要であって、そのものがないとこれは基盤を失うわけですから、私はいろいろな点で話し合ったらいいと思うんですよ。話し合いというものを遠慮する必要はないと思う。相互協力ですからね。日本ができることとできないこと、ありますよ。それを、できないことをできるような幻想を先方に抱かすことは、非常なやっぱり不満が起こって、相互の協力をそぎますからね。いままで話し合いをしなさ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 鶴園議員は、私が華々しく登場したにかかわらず、やることは後退しておるのではないかということが根底におありでしょう。しかし、鶴園議員は後退したと言われるし、一部からは私の改革は行き過ぎであるという批判を受けておることは御承知のとおりでしょう。常に、改革は物足らないというものと、行き過ぎだという両側面の批判を受けることは私は覚悟している。ただしかし、私が目指しておる目標、これは曲げてないんですよ。ただしかし、政府と…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 後退と言われますけれども、それの前進の幅が少ないということで、私が後ろへ歩いておるわけではないわけです。その幅の問題であって、自民党もまた三木内閣成立の一つの政治的、社会的背景からして相当な改革をやろうということで、これはやはりいま提出をしておる法案にしても相当党内で論議を呼んだんですよ。それでもやはり改革をしなければならぬということで、自民党が、いろんな論議を呼びながら党の意見をまとめて国会に提出をしたわけで…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) これは私は大変な時代である、いまの時代を。歴史がたってみれば大変なやっぱり歴史の中に特筆される時代だと思う。こんな大きな転換期というものはいままでにそう再々ありません。したがって、すべてのものが見直しをしなければならぬ。これを、六カ月たったのにおまえ何もしないじゃないかとこう言われますが、この転換というものはそんなに私は簡単なものじゃない。それは恐らく何でしょうね、三年ぐらいの年限をかけなければならない、この転…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 自局党は自民党としての、やはり政党としての方向を持っておるわけですから、しかも、自民党という政党は漸進的な改革を目ざす政党でありますから、一気に革命的な変化というものを自民党は考えておる政党でないわけです。そういう点から、何か鶴園議員は非常に物足らない感じをお持ちになるかもしれませんが、自民党という政党が革命の政党でない、やはり漸進的に世の中を改革していこうという政党でありますから、見る人によったら、なかなかや…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) われわれが議会主義というものに徹底していこうとすれば、力づくというのは、これは議会主義のカテゴリーではないのです。力づくで、力で押し切っていこう、野党は野党で力でこれを阻止しようというのは、私は議会主義の姿だとは思わない。常に議会主義を徹底していこうと思えば、与野党とも柔軟な態度が要求されると思います。それは言葉をかえて言えば、対話と協調ということだと思うのです。これはもう私の内閣のある限り、私の政治の信条とし…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 公職選挙法にしても、政治資金規正法にしても、鶴園議員御承知のように、社会党と民社党などの御協力を得て修正をしたわけですからね、そういうことでございますから、われわれとしては、これは公職選挙法にしても政治資金規正法にしても、これが成立すれば相当な私は改革になると思っています。あれはいろいろよくごらんになれば相当な改革ですよ。戦後こんな改革をしたことはありませんよ、これは。そういう意味において、どうか、衆議院におい…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 参議院の機能というものは、日本の議会制度の中できわめて重要な機能を持っていると思います。参議院のあり方というものはやはりいろいろ問題が私はあると思う。全国区の問題にしても、いまの全国区のあり方がいいかどうか問題がある。定数の問題についてもこれはまたいろんな意見があるわけですね、定数。衆議院のように人口によって機械的に定数をふやしていったらいいのかどうかということにも議論する人もあるのですよ。 私は、できれば今度…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) だから私も、いつまでもこれは延ばそうというのではなくして、次の参議院の選挙までには結論を出すことにいたしますというのですから、国会が済みましたら積極的にこの問題は取り組んでみたいと思っております。これはやはり全国区にも各党においていろいろな新しい案も提案をされておりますし、だから選挙制度全体というものは、一つの問題を投げかけておることは事実ですね、参議院の。そういうので、この国会後において、できるだけ早くこの問…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) こういう経済の激動期というものも背景にあるでしょう、高度経済成長から安定成長への。しかし、そういうものに対して見通しを立ててすることは政府の責任でありますが、そういう点が必ずしも見通しが十分でなかったということに対しては、われわれもやっぱり責任を感ぜざるを得ないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 国民生活の安定を確保するために、食糧というものが持っておる意義は大きいわけであります。この間は石油でありましたけれども、これまた食糧でああいうことになると大変なことになります。したがって、この際各方面の有識者によって、食糧に対する関心を高め、そしてまた食糧増産といいますか、こういう問題についていろいろと意見を交換して一つのコンセンサスを出したいということで国民食糧会議を開いたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(三木武夫君) 私は農業政策の中で、土地基盤政策といいますか、いろんな場合を考えてみましても、土地自体の食糧供給力あるいはまた潜在供給力、それを保持することが食糧問題のために必要である。やっぱり土地基盤整備というものが一番大事である。今年は予算が大体横ばいの中で、三・四%ですか、やはり土地基盤整備については、窮屈な予算の中で相当配慮した予算を組んだわけでございます。だからそういう物の考え方が、まあ予算の上においてもそういう考え…