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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) いま上田議員は田中前総理に対して質問を提出されたというのですから、必要があると考えるならば田中前総理がお答えになることだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) これだけ国会においても問題になった処置がうやむやのうちに処理することはできません。この問題に対しては私も重大な関心を持っておるわけでありますから、どういう方法をとるかということをいまここで具体的に私は考えておるわけではない、いろいろ行政管理庁においても建設省においても検討を加えておるのですから、そういう報告を聞いてそういう処置をしたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) ベトナム情勢というもので、非常にわれわれが今後の外交政策の中でこれを受けとめなければならぬ点は、一つは、最後に民族の意思というものを尊重しなければ安定というものは持ち来らされるものではない。民族自決の原則、この重さというものがベトナムの情勢を考える場合に非常な重さを強く感ぜざるを得ない。もう一つは、やはりその国の国民の生活の安定向上というものが、これが確保されない。平和と安定というものはなかなか確立するものでは…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) この平和統一の当事者は南北朝鮮ですからね。やはり第三者のやれることというものは限界がある。南北朝鮮が平和統一の当事者であるわけですから、そういうことでやっぱり南北朝鮮が努力をしてもらわなければならぬわけであります。したがって、われわれとしては、そういう国際的な環境をつくるために——きのうの委員会でも、何か現状を固定化するのではなくして、統一への第一歩として国連に同時加盟のようなことはできないだろうかというのも、…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、いまの質問応答を聞いておりまして、こういう感じがするんですよ。 日本の安全、日本の防衛計画というものは日本の安全のためにあるわけですね、日本の安全のために。そういうことですから、日本の安全にとって——田渕議員は、韓国条項とかいろいろ言われますけれども、日本の安全にとって、それは朝鮮半島の動向というものはだれが見ても日本の安全に関係があるわけですから、朝鮮半島がどういう状態であるかということは、日本の防衛を…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 韓国条項があるなしにかかわらず、やはり、韓国並びに朝鮮半島の情勢というものは日本の安全に——そういう韓国条項があるから安全に関係あるんじゃなくして、あってもなくても、そういうものがあったってなくたって日本の安全に重要なかかわり合いを持ち、国民の最大関心事であることは明らかですから、そういう条項があるからどうだということじゃなくて、現実に重要なかかわり合いを持っている。したがって、そういう朝鮮半島の動向というもの…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) それは、平和的な統一は、これ、皆が望んでおることですから、これは一番好ましいし、日本としてもそれを望んでいるわけですからね。しかし、武力というもの、武力的な衝突というものはだれも望んでないんですから、南北朝鮮はもとより、周辺の諸国もだれも望んでないんですから、そういうことは起こり得ないというのが朝鮮半島に対する私どもの判断であるわけです。それは一々、その場合起こり得ないけれども、もし起こったらどうするといろいろ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) そうじゃないのじゃないでしょうか。韓国条項があってもなくても、朝鮮半島の動向というものは日本の安全について非常な関心があることは、国民だれでも、朝鮮半島にいろんな情勢が緊迫してくれば日本の安全について思わない国民は一人もないでしょう。それだけ重大な関心事でもあり、かかわり合いもあるわけです。しかしその場合の、それならそれを考えて日本の自衛隊を増強するのかと。そういう一つの、日本の自衛隊の増強といっても、韓国へ出…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、絶えず私はそういう御質問に答える場合に、そういうことをなからしめるということのあらゆる努力をしないと、いきなりそういうことになれば国民は非常に不安に思いますから、そういう情勢もちょっと考えられないし、そういうことに至らしめないために日本はあらゆる努力をするというのが大前提である。しかもそういう場合に、いよいよもしそれでも絶対と言えぬ場合に、そういうことがあった場合にどうするのかという、その判断というものは…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 防衛長官が答える前に、実際それはいま田渕議員も言われるように、これは非常にやっぱり大問題でありますから、そういうことを思うにつけても、そういうことを防ぐためにあらゆる努力を日本がしなきゃならぬ。そういうことに努力もしないでそんなことになるということは、これは大変なことでありますから、そういうことにあらゆる努力を集中するということが大前提である。そうでないと、そういう前提を抜きにしてそういうことになれば、国民の皆…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) いまいろんな仮定の問題を、これは田渕議員がいろいろ仮定されるようにちょうど仮定のようなことが現実に実現するかどうかということは、これは非常に予言をだれもできないんですから、あらゆる場合を考えて日本の安全のために国民に対して責任を負わなければなりませんからね、それは重大な決意ですから、重要な判断でありますから、これは国民に対して責任を負う者として、あらゆる場合を頭に入れて判断をしなければならぬ。 〔理事柳田桃太郎…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 日米間の安保条約、あるいはその上にその大きな前提になっておる日米の相互協力、これを支えるものは両国民であるということは御指摘のとおりだと思います。したがって、絶えず、単に政府間折衝というのでなくして、まあ議会人との間にもこういう問題に対して相互の理解を深めておく必要は御指摘のとおりだと思う。 ただ、私が残念に思うのは、こういう国の防衛問題のような重要な問題が、この国会において政党間に意見の一致を見てないという事…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 事前協議というものでも、やはり政党によって安保条約そのものに反対というのですからね、事前協議の条項についてもなかなか各党が、いろいろ事前協議といっても実際はアメリカの言うなりであろう、やらないのじゃないか、事前協議ももうルーズで余り厳格にやらぬのではないかと言って、お互いにコンセンサスがないだけに非常な疑心暗鬼を呼ぶのですね、この問題は。やっぱり根底には共通の課題として話し合うという土俵ができないと、なかなか事…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) だから、われわれとしても考えますよ。

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 自民党としても、この防衛問題というものは国民的理解と支持を得なければならぬわけでありますから、自民党だけでひとり合点というわけにはいきませんが、しかし、われわれも考えますけれども、野党の皆さん方にもお考えを願いたいと思うのです。 私が首脳会談に臨んで事前協議のことを言うか言わぬかということは、いままだ私は国会の審議、重要法案をできるだけ国会の成立を図りたいと一生懸命ですから、いまどういうことを話すかということを…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) これは戦後最大の選挙法の改正ですから、この機会に参議院の選挙制度も一緒に結論を得まするならば、これは提案をしたかったのです。しかし、いま御指摘の定数是正の問題については、衆議院で前々から小委員会ができて各党の意見が一致を見たんですよ。参議院の定数是正については各党間の意見も一致を見ないし、また、同じように選挙制度を改正するならば、いろんな論議を呼んでおる全国区の問題も検討する必要がありますから、こういうものもひ…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 市川議員が、金がかかるようになるのではないかと。私はそうは思わないんです。 これは相当に公害も拡大しましたし、そして選挙の連座制の規定もいままでよりは強化ですし、それから法定の選挙費用というものも上げたじゃないかと言うが、立法機関が法定費用が決められておってもそれを守り得ないということは、私は良心にとがめるんですよ。実情に沿うような法定費用にして、そのかわりにその法定費用はこれは守るようにしたい。いまの法定費用…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 国民不在という御非難は当たらないのじゃないでしょうか。できるだけテレビなども何とかして、技術的に困難はありますけれども、回数をふやすことはできぬかとか、あるいはまた政党の新聞に対して政策などを国費において宣伝する機会をつくるとか、全国民という視野に立ってはできるだけ国民の意向が公正に選挙に反映できるようにという配慮はいたしたのであります。いろいろな規制をしたのは、個人の選挙活動というものに対していろいろ現行法で…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 法案を作成するについて、何か第三者の機関でというのは一つの考え方だと思いますよ。しかし、まだそういう機関がございませんから、ああいう参議院の選挙の国民の強い批判にこたえて改正案を出そうと私は内閣の出発に際して決意をしたわけでございますから、ほかに何も法案を作成するような適当な機関がないわけでございますから、現在のような段階では、選挙法の改正は自治省が中心になってやることが現実的なわけでございます。 それからまた…

自由民主党内閣総理大臣1975/06/12

75参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、政党の資金はできれば党員の党費と個人の寄付によって賄うことが理想だという考えを捨てたわけではないわけです。しかし、それにいくまでの経過規定というものが要るわけで、すぐに切りかえれば混乱が起こるわけですから、そういうことで、自民党も五年後には党の経常費は企業献金を辞退するという決議を行ったわけです。これは当然に党の決議でございますから守っていかなければならぬ責任があるわけで、だから五年後に法律がどうなろうと…