P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 総務長官に一言伺いたいんですけれども、こういう国鉄問題、あるいは省資源問題から考えますと、やはり現在の総合交通体系ではまずいんじゃないかと思うんですね。したがって、新しい時点に立った総合交通体系をつくる必要があるんではないかと、このように考えるわけでありますけれども、この意見を総理にも伺って、私の質問を終わりたいと思うんです。

公明党1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○三木忠雄君 総理、一言、交通問題。

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それでは、マラッカ海峡の問題でなるべく重複は避けて質問したいと思いますが、特に今回のマラッカ海峡で起こった日本の一隻の座礁事故という問題が、わが国のエネルギー政策に私は将来における重大な問題を投じたのではないかという点を、私は私なりに感ずるわけです。あるいはまた、この問題が国際的にも非常に大きな反響を呼ぶ問題になってくるということを私は強く感ずるわけです。 こういう問題について、先ほど来からいろいろ議論をされておりますけれ…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 ちょっと外務省のほうはあとで海洋法とからんで質問しますが、その前に石油問題ですね。特に重大な反省をしなければならないという、こういう問題でございますけれども、まあ長期的に見てこれからますます石油……、ますますと言って、これ語弊かもしれませんけれども、経済成長はそれだけ伸びるわけはないと思いますけれども、やはり現時点から昭和五十五年あるいは昭和六十年を見通した場合にはやはり石油の輸入量というのがふえることはもう当然の理であり…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 いまエネルギーを日本の国に輸入している問題が、液化ガスですか、それと石油ですね、これがおもなエネルギーの輸入だと思うんです。これは将来液化ガス等も相当ふえてくると思うんです。これは昭和五十五年あるいは六十年の見通しですね、通産省はどのようにはじいているのか。これは経済成長が、私どもが知った資料では大体五・五%あるいは六%ぐらいの成長率に見合う石油あるいはエネルギー供給量しか確保できないというのが、昨年の産業構造審議会ですか…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 そこで運輸省に聞きたいのですけれども一、実際に昭和五十五年あるいは六十年、これは来年からの経済社会発展計画等とのにらみも出てくると思います。しかしながら、いずれにしたっていま通産省の見通している最小限のこのエネルギー確保ということは必然的な問題だと思うのです。この問題についての輸入方法ですね、輸送上の問題あるいは先ほど言われた液化ガスの輸送の問題については、昭和六十年に三千六百万トン、海外に全部用船をしているという、こうい…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 この問題で運輸大臣の意見を聞いておきたいんですけれども、このLNGの輸送船については、将来ともやはり用船にたよると、外国船の用船にたよるという、こういう考え方で日本は進むのか。通産省の考え方でいくと、将来三千六百万トンの輸入をしなければならないという、エネルギー問題の根本的な輸送問題になってくるわけですね。これについての運輸省の対応は私の聞くところによるとだいぶおくれているような感じを受けるのです。まあ経済ベースもいろいろ…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 これは先取り的な政策の問題でありますけれども、やはり役所のなわ張り的な考え方じゃなしに、やはり日本の資源確保という問題からこういう問題は検討しなけりゃならない問題ではないかと思うのです。まあ、これは要望です。 で、実はいま海運局長からも答弁のあったように、やはり昭和六十年あるいは五十五年になりますと、相当輸入にたよらなけりゃならない。この石油の輸入の問題、特に輸送の大型化の問題ですね。やはりまあ大型のほうが確かにいいことは…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 この大型輸送の安全性と経済性の問題これはいろいろ時間をかけて議論をしなけりゃならない問題であろうし、そこで私は、特に今回の事故問題について、きょうは海員組合の方が見えていらっしゃいますので、参考に伺いたいのですけれども、四十二年以降、相当この大型船が採用されるようになってきた。そうしますと、いままでの船を、今回の祥和丸の船長も、何航海かはマラッカ海峡を航海しておったわけです。しかし大型船は初めてだという、私はこれは誤りかど…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それで運輸大臣に伺いたいんですけれども、今度のこの事故原因等については、これは今後解明されると思うんです。しかし、いまこうやって話しをしている間にも、一昨日ですか、またタンカーが衝突しているわけですね。現在も、いま通っているわけです。こういう問題を考えるときに、やはり今後の事故の防止対策として、緊急対策として何かなすべき問題点は何点かはあると思うんです。たとえば船体の強化に着手することであるとか、いろいろ具体的な対策——対…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 私はそういう対外的にはまだ発表できない問題がいろいろあると思うのです、検討段階の問題。しかし、たとえば船体の強化で、日本側で進んでこのタンカーの船底を二重底にするとか、いろんな船体の強化のための自主的な問題はできるんじゃないかということを私はしろうとなりに考えるわけです。あるいはバラストタンクの整備であるとか、こういうふうなことが一応いわれているわけですね。こういう問題をもう少し強化をするような方向は自主的に運輸省として指…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 それで今回の事故で太平洋海運ですか、これ保険に入っている。しかし実際上事故の実態というものは、もう少しつまびらかにならなければわからないでしょうけれども、ここで保険に、いま国際基金の問題が今後法律になりますけど、この事故に関して保険で実際にまかない切れるかどうかということが一つの判断の問題になると思います。もしこれが保険でまかない切れない場合は政府が補償するという形、あるいは政府が何か援助をするといういろんな対策は考えられ…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 こういう事故の問題が、今回運輸大臣が通達を出して報告しろということになって、再三の通達かもしれませんけれども、海上保安庁はこういう沿岸、日本の喜入は別にしまして、大型タンカーが、おそらく将来ともに、なかなか海上交通が非常にふくそうして、大型タンカーが入ってこれないような日本の港の状態じゃないかと思うんです。海上交通の状況じゃないかと思うんです。こういう問題に対する海上保安庁の考え方ですね、あるいは水島のように、今回のコンビ…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 じゃ最後に外務省に伺いたいと思うんですけれども、先ほど来からいろいろ論議されておりますけれども、三月のジュネーブの海洋法会議ですね、これに対して水産庁も、特に農林省ですね、あるいは運輸省の問題もあるし、このマラッカ海峡の問題、それ自体の問題海峡通航問題等も含めて外務省はどういうプロセスで国内の、特に運輸省あるいは農林省、関係機関等の煮詰めが具体的にできているのかどうか、これからやるのかどうか、いろいろなスケジュールがあると…

公明党1975/01/17

75参議院 運輸委員会 第2号

○三木忠雄君 具体的に各省庁——これは農林、運輸ですか、どういう関係機関でいつごろまでに大体この結論を出すようにしているのか。これは非常に日本の食糧問題とも一関係が出てくるし、海洋法の問題——二百海里説のいろいろな問題が出てくるし、どういうふうな時点でいつごろまでにこの海洋法会議に臨む結論というものが出るのか、これについて伺って終わりたいと思います。

公明党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○理事(三木忠雄君) もう一度大きな声で。聞き取れないから。

公明党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○三木忠雄君 関連。 きれいな政治を行なうという総理の発言とうらはらに、いま矢追議員が指摘のとおりに、地方住民感情からいっても、地方財政規模の中でわずかに四千円の納税、片一方は三千万、六千万の献金を受けるというこういう実態の中で、先般の衆議院の予算委員会においても、やはり脱税であるとか、あるいはまた政府の特別な措置によって利益を生じたような業界、あるいはまたその会社から献金を受けている国民協会の実態というものに対して、総理はやはり主体的…

公明党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○三木忠雄君 関連。 総理に伺いますが、いま福田副総理からも、三月には一五%程度に押えたいと、こういう目標をいつも言われるわけです。これは国民側から考えれば、特に労働者側から考えれば、春闘対策の一環として、なだらかな春闘とかいう話で何とかこの一五%を、一つのごまかしの、まやかしの数字みたいな感じをわれわれは強く受けるわけです。もしこの一五%を三月に達成できなかった場合の、三木内閣の政治責任はどうなるかということをここで明確にすべきではな…

公明党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○三木忠雄君 一五%が達成されない場合の内閣の姿勢はどうか、責任はどうかということです。

公明党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○三木忠雄君 けさほど来国鉄の安全問題が論議をされておるわけでありますけれども、私も昨年の予算委員会の総括質問の中で国鉄の安全問題については具体的に指摘をしました。特に新幹線のあのゆれの問題から落下物の問題あるいはマルタイの問題等含めて、国鉄総裁が総点検をしてまで新幹線をやるという話はまだ耳に残っているのじゃないかと思うのですけれども、きょういろいろ具体的な指摘がありました。しかし新幹線の状態というものはまだまだ危険な状態に置かれている…