三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 これは具体的な問題はまた今後の問題に残されますけれども、前回のような再建計画を持ってきても国会じゃ話にならぬということだけは十分に承知しておいてもらいたいと思う。やはりあれだけ論議をした中でどれだけほんとうに生かされて国鉄を再建しようと政府当局も考えているかどうかということを真剣になって考えてもらわなきやならないと思うんです。この点についての運輸大臣からのしっかりした意見を開陳しておいてもらいたいと思うのです。運輸大臣は、…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 あまり時間がないので……。自動車局長来ておりますか。このタクシー問題、時間をかけて聞きたいと思ったんですが、あまり時間がないので、一番国民的な感情としまして、特に東京あるいは関東周辺の団地に住んでいる人たち、あるいは都市周辺の人たちの深夜における足の確保という問題はタクシー料金の値上げと相まって、非常に怒りが爆発寸前みたいな感じなわけです。この問題について実際に行政当局は何をやっているんだろう、われわれ政治家も含めて、実際…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 まあいつも運賃値上げになるときはそういうふうなことで繰り返されてきたわけですね、実際に。この運賃値上げして二、三ヵ月たつとその問題は薄らいでくるわけなんです。いつもいやな思いをさせられるのは国民だけなんです。したがって、いつもつくりことばで終わらないようにこの問題だけは私は監視していきたいと思っております。したがって、この深夜バスの延長問題について、運輸省として最終的にいつまでに結論を出すのか。そうしてもしその結論に従わな…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 まあ日をきめるということはなかなかむずかしいかもしれませんけれども、やはりどこかで決断を下さなきゃならないと思うんですね。労使の問題、いろいろ私は社内の問題として出てくると思うんです。しかしもう深夜バスが延長できないとなれば、この地域においては相乗りタクシーを認めると、こういう方向での線を打ち出せばバス会社もやらざるを得ないだろうし、やらなければ——タクシー会社はやりたいわけですよ、実際に。あるいは個人タクシーにしたって、…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 もう一つ、深夜バスが十一時までできると、あるいは国電の最終あるいは私鉄の最終ですね、たとえば足立区の竹の塚の駅に行きますと、最終は竹の塚までしか私鉄は行かないわけですね。春日部とか足立の花畑団地ですか、ああいう方向に行く人たちはホームをかけ足でおりてきてずうっと並ばなきゃいかぬ。ところがタクシーの、まあこれは一部の運転手だと思いますけれども、やはり暴利をむさぼって、それでなかったら乗せないというのが殺到するわけですね。タク…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○三木忠雄君 時間がもう参りましたので終わりますけれども、運輸大臣、この問題はいつも私たちは国民一般が煮え湯を飲まされてきた。料金は値上げするけれども一向にサービスは改善されないという一つの端的な例をきょう私、乗り合いタクシーの問題で取り上げたわけですけれども、いま東京、関東周辺に二千戸以上の団地というものが相当多くふえているわけです。この問題について、やはり足の確保という問題は運輸行政としてはなさねばならない重要な問題だと思うのです。…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 きょうは科学技術庁長官にとくと質問したいと思ったんですけれども、先ほどからいろいろ言われたように、さまよえる原子力行政になってしまって、当の当事者が病院に入院しなければならないようなお先まっ暗な原子力行政になってしまったわけで、非常に私は残念に思うんです。 あえて言うならば、こういう問題は国民の前ではっきりと答えて、そうして原子力に対する国民の理解というものをはっきり得るのが当然の姿ではないかと私は思う。しかし、まあ人道的…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 具体的に、科学技術庁として、この安全性を確立するというこういう問題、行政上の答弁としていろいろ述べていらっしゃるわけですけれども、実際に振り返ってみれば、原子力船「むつ」がこうならざるを得ない結果を、やはり数多くの問題点を含んでおったということは、いろいろな部面から指摘をされているわけです。まず第一点に、むつの市長から安全再審査の要求が出されておったわけですね。この問題に対して、なぜ安全の再審査に応じなかったのかどうか、こ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 原子力事業団に聞きたいのですけれども、原子炉施設保安規定というのは原子力事業団にあるのですか。原子炉施設保安規定、この百二条の規定はどういう規定になっているのですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 ちょっと内容がわかったら知らせてください。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 この問題について、原子力事業団の理事長としまして、むつの市長あるいは青森県から要請が出ましたね、この問題に対するどのような段階を経たのですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 安全審査委員会、これは原子力船事業団の中に設けられている安全審査委員会ですね。この問題について、具体的にボルトが落ちたとか原子炉の中にいろいろな問題点が——その出港前にいろいろな問題が出てきたわけですね。あるいはアルバイトを使って、配線工事をやっていろいろ問題になったということが新聞でも報道されております。あるいは現地の声も聞いております。こういう実態があって、おそらく私は行政当局者として、むつの市長ほど具体的に——私はむ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 それはね、安全審査委員会で具体的にどういうこのむつ市長から、あるいは青森県から二十日ですよ、それからわずか一週間の間にどれだけの安全審査をしたかという問題についての、もし安全審査委員会が開かれた議事録があれば、出せるものなら出してもらいたいと思うがいかがですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 いやその問題じゃない、議事録を出せるかどうか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 そうすると、話は食い違っているよ。安全審査をやったというあなたの答弁だ。しかし、いまから調べるというのだとちぐはぐだ、やったというのなら具体的に出してもらいたい。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 それから二十日から二十八日の出港までの間に何をやったかという事例を出してもらいたい。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 原船のほうだ。(「事業団はいつやった、八月十日もごまかしたのだろう」「何とか言いなさいよ、ちょっと調べるから待ってくれなら待ってくれと、黙ってそこへすわっているものじゃないよ、どうなってるんだ」と呼ぶ者あり)
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 やりましょう。いまその問題については、時間も私ども限られた時間でありますし、その質問だけ保留します。あとで議事録なり、はっきりこの委員会が終わるまでに出してもらいたい。 次の問題は、今回の「むつ」の出力試験において、一次遮蔽の問題が一番大きな問題になっているわけです。けさの田島委員からのいろいろな参考意見、私も非常に貴重な意見だと思うんです。特に原船に聞きたいんですけれども、原船の事業団に技術検討委員会というのが存在します…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 四十五年六月に原船のこの技術検討委員会で遮蔽研究者の検討した結果というものが、原船の理事長のところに届いていたと思うんですがね、その問題についてはどういうふうな態度で臨まれたのですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 そのいろいろ研究した過程は私いいんですよ。四十五年の六月に技術検討委員会から、この遮蔽研究者の検討結果が理事長あてに具体的にその問題点が指摘をされて、そうして原子力船「むつ」の問題で技術検討委員会でいろいろ検討した結果が、こういう点がまずいといういろいろな問題点が、原船理事長あてに検討委員会の結果が出ていると思うんですよね。この状態はどういう内容であったかということを私は聞きたいんですよ。