三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 そうしますと、現時点では、「むつ」はこういう問題が起こった、これはあなたに聞くのではなくて、私は科学技術庁長官に聞こうと思ったのです、ほんとうは総理大臣が決裁するのだろうけれども。この西ドイツの原子力船は海洋博に、現時点では来る、こういう見通しで進めているわけですか、どうですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○三木忠雄君 これは閣僚として最後に運輸大臣に。海洋博は、やはり原子力船「むつ」の問題にからんでも非常に検討しなきゃならぬ問題があると思うのです。この海洋博の原子力船寄港の問題について閣僚の一人としてどういう、これは科学技術庁の炉の規制の問題がいろいろあるでしょうけれども、船の問題でありますし、運輸大臣としてどうお考えになるか、その答弁をいただいて私の質問を終わりたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 時間が限られておりますので、航空問題にしぼって質問いたします。 特に、きょうから国内運賃が値上げになっておりますが、具体的に今回の航空運賃の値上げの問題に対する運輸省の、特に運輸大臣の認可の理由ですね、この問題からまずお聞きしたいと思うのです。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 まあ、きょうは時間が限られておりますからこまかな数字まで及ばないかと思いますけれども、まず旅客の需要増の見込みですね、これを幾らに見た上でこの運賃を認可したのかどうか、こういうところから、まず数字的な問題から御説明願いたいと思うんです。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 非常に算定の基礎があいまいなんです。平均一二%。ところが四十八年度、たとえば全日空のこの輸送実績を見ましても二六%増となっているわけですね。これは、この運賃改定のときに出した輸送増の見込みが八%しかないわけですね。この点から考えた場合に、輸送増を全然見込まないでただ赤字だという算定のもとに運賃を認可しているという点、この点についていかがですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 これはまあ議論の分かれる点があるのは私も了解しますが、あまりにも低く見積もった上の運賃値上げ認可だ、こういう点が考えられるわけです。たとえば日本航空にしても全日空にしても、その具体的な内容から考えましても、やはり八%あるいは一二%というこの輸送増の見込みをそこに押えた理由として具体的な何か国民に示されるべき問題点がなければならないと思うんですけれども、やはり一二%に輸送増を見込んだ何点かの理由があると思うんです。この点につ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 なかなかわからぬ答弁ですがね。たとえば大阪空港で騒音問題がある、便を減らさなきゃならない、こういう問題を相当加味した上で、あるいは将来——私はあとで質問しますけれども、航空再編成の問題とか、あるいは航空政策全体の問題あるいはダブルパーキングの問題とか含めた問題で、そういうものを見込んだ上でのこの一二%の需要増としているのかどうか、この点について。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 そうしますと、この問題の数字を議論していく時間はありませんけれども、たとえば国内三社の中で東亜国内航空が一番赤字をかかえているわけですね。それに合わせて今回の運賃の値上げをしたと。——まあ確かに燃料費、人件費の問題等があって、日本航空、全日空等のその赤字経営の問題はいろいろ表面的には私たちも理解できる点はあるわけです。しかしながら、今回の運賃の値上げの認可の中にやはり東亜国内航空の七十億に及ぶ赤字を何とかしなければならない…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 そこで運輸大臣に伺いたいのですが、まあ東亜国内航空は七十億の赤字、今回の運賃の値上げ、確かに燃料費、人件費の問題、いろいろな点があると思うのです。しかしこの航空政策の根本的な問題をはっきりしないで、そして運賃だけ認可に踏み切ったというのが今回の航空運賃値上げの問題ではないかと私は思うのです。 したがって四十七年の丹羽大臣のときの通達の問題あるいはローカル線と幹線との乗り入れの問題、こういう点についてのやはり航空政策の洗い直…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 この運賃の認可の前に、たとえば四十七年七月に航空政策の四十七年運輸大臣通達というのが出ていますね。この問題について、やはりローカル線だけの運営の東亜国内に、四十九年度をめどにして幹線乗り入れを認めるような通達を出しているわけですね。こういう明確な路線設定をした上での運賃の値上げ、あるいは将来の採算ベースというものを考えなければ私はならないのではないかと思うんですよ。それを全然無視して、ただ、いまのままで運賃値上げし、そして…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 その措置がなかなかむずかしい問題で、これからはたしてじゃあ全日空が幹線を譲るかどうかという問題ですね。あるいは東亜国内航空が幹線に乗り入れをしなければ、おそらくいまのローカル線だけでは、いまの体制では赤字になってくる、こうなってくれば、そのまま東亜国内の赤字がふえてくる、それによってまた運賃値上げと、こういう形を絶えず繰り返さなければならないような問題点がひそんでいるんではないかと思うんですよ。したがって、この問題にいつ決…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 具体的に、東亜国内の十四機のジェット化は運輸省として承認されたわけですね。そしてもうそれは具体的にきまっているわけですね。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 ここが、やはり十四機ジェット化をもう認めているわけでしょう、また運輸大臣通達によって、それをやらなければならないようになっているわけですね。しかしながら、いろいろ全日空、日本航空、東亜国内、私はどこにも利害関係があるわけではないですから、国民の立場から私はもっと安全で、やはり何でもかんでも運賃値上げ的に、ただはっきり航空政策も確立されないままの運賃値上げということに対して、私は強い怒りを持つわけですよ。そういう点から、やは…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 運輸大臣大ざっぱなことがわからぬらしいけれども、やはり具体的にもう就航計画という、具体的にジェット計画はもう進んでいるわけですね。この問題の中で、やはり路線の配分問題あるいは騒音問題が、大阪空港の乗り入れの問題が非常に複雑な問題になってくる。こうなったときに、あるいは片やいままでDC8で運んでおったものがトライスターになったり、あるいはジャンボになって、同じ一便でも内容が変わってきているわけです。片っ方はもうDC8でわずか…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 もう一つ、この問題の最後に運輸大臣、運輸政策審議会ですか、これにこの路線問題を審議してもらうと、運輸省だけではもうこの問題は決定できない、運輸政策審議会等で路線問題を含めたこの問題を検討すると、こういうふうな考え方をちょっと承っているんですけれども、この点についてはいかがですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 そうすると、この問題は運輸大臣が決着をつける、そうして私はこういう問題は早く、この問題はいずれしなければならない問題だと思うのです。このままで過ごしていけばますますどうにもならない日本の航空行政の行き詰まりになってくると思うんです。いわんや安全問題に大きな影響が出てくると思うんですよ。この点についてはやはりいつごろをめどにしてこの問題に決着をつけるのか、運輸大臣、これについての御意見を伺いたい。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 時間があまりないそうですから、この問題はまた別な機会に具体的に伺いたいと思います。 羽田空港の問題で一、二点伺っておきたいと思うんです。以前からこれは問題になっている点で、御存じのとおりでありますが、この間東京都で調査したいろんな問題点が明るみに出ております。特にこの一つは、羽田空港のC滑走路を使って離着陸する航空機についてモノレール線より陸側を飛行しないようにいろいろ行政指導されているわけです。ところが現実には都でいろい…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 だからこれは東京都が具体的に実態調査したわけですよ。国じゃこういうものは何もないわけですね。皆さん方のほうは行政指導するけれども、具体的に東京都は被害住民の側に立って具体的に調べて、たとえば四十八年中にC滑走路から発着した航空機の約一九・八%、五千四百二十機が違反しているというのです。これは皆さん方は東京都の調査だからと、こう言うかもわかりませんけれども、実際的にそういう実態が出ているわけです。これに対してもっと具体的に運…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 いまの行政指導程度では現在とあまり変わらないじゃないかと思うんです。もっと具体的にこれをモノレールの内側より飛ばさない方法、あるいは着陸方法の問題にもう少し検討を加えるべき点があるんじゃないかと思うんですが、その点についてはいかがですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○三木忠雄君 もう一つ時間の問題ですね、午後十一時から翌朝六時までのジェット機の発着禁止の問題ですね、これもやはり東京都の調査においては制限時間内で飛行しているという、こういう問題確かに国際線の問題でいろんな点は私ある、全然無視するわけにはいかない点も中にはあるかと思いますけれども、あまりにも違反機が多過ぎるということですね。これについてやはりもっときびしい処置をとれないものか、この点についていかがですか。